不調を抱える生徒への対応 | バレエスタジオ クララ

バレエスタジオ クララ

千葉県成田、富里地域にあるバレエスタジオ クララのブログ♪

公演情報・チャリティー活動の様子からスタジオの日常まで
クララの様々な様子をお届けいたします。

「芸術家のくすり箱」

ダンサーの足の障害 セミナー

 

私の主治医が講師だったので参加してきました

 

一人ひとり違う体の条件や不調に対して

指導者として何を何処まで

言ってあげられるのか

自分の経験から話してあげる事はできるが

私は医療従事者ではないので

例え私と同じ症状で

悩んでいる生徒であっても

何処まで私の経験が

その生徒に必要な情報なのかは分からない

まして、

自分が経験していない部位の不調に関して

最低限しなければならない判断など

とても勉強になりました

 

 

 

 

 

病院に行かずに我慢してしまう生徒に

先ずはダンサー向けの医師に

自分の足を見せて欲しいと

ずっと言い続けているけれど

なかなか病院に行ってくれない

 

プロになりたい

趣味のバレエ

目的は様々でもバレエに

向き合っているのであれば

 

 病院に行って!

 

その呼び掛けから努力するべきだと

改めて考えさせられた