PT先生、ごめんなさい。 | バレエスタジオ クララ

バレエスタジオ クララ

千葉県成田、富里地域にあるバレエスタジオ クララのブログ♪

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クララの様々な様子をお届けいたします。

今日も寒かったですね。

病院の日の楽しみは正面玄関前の

バスロータリーから見る夕陽。

今日も美しい(^^)
 

 

 
今日はPT先生のお話。
担当医から話は聞きました。
カルテも確認しました。
でも、僕としては

手術してから踊る計画を立てるでは

ダメですか?

 

リハビリの受付から診察ベッドまで

話をしながら歩いていると

私の足は突然カクンと力が抜けて

そのまま倒れそうになりました。

倒れた事なないにせよ

毎日こんな瞬間があるのだから

PT先生のこの言葉を受け止めざるを得ない。

 

 

痛みに耐えて踊る事は間違いなので

自分の可能不可能を見極めて

振り付けを変えたり工夫して

踊り続けられる曲に作って行く

それが可能なら

ずっと踊り続けて下さいと言う意味で

言っているんだと思いますよ。

 

 

例えばどんな風に足を動かしますか?

 

まさか病院でステップ踏んで踊るとは

思わなかった(^-^;

ちょっと恥ずかしかった(´V`)♪

 

そんな事を言っている場合じゃないけど!

でも踊って見て正解だった。

適切な的を得た助言が来ました!

そして、

15年間踏み続けたステップは

ほんの少し足の位置をずらす工夫をすれば

痛みが伴うとも限らない事が分かり

問題は何分後に痛みが現れるか?

どのステップが痛みを引き起こすのか?

実験しかないとなった!

 

逆に練習する事で自然に付いて行く

筋力や体力はバレエに必要なものだから

案外、可能かも知れない

全てがプラスに働くかも知れないと

思い始めましたと言っていたPT先生。

 

リハビリ中に倒れそうになった

患者さんを助けて膝を強打したらしい。

大変な仕事だ。

体張っての仕事だ。

それでも痛みを訴えている患者に寄り添う。

医療従事者には頭が下がる思いです。

 

 
 
帰りの歩き始めの痛みだけで
心は恐怖心との闘いになってしまいました。
PT先生、ごめんなさい。
 

空の色が綺麗な寒い寒い今日一日。