ウサギちゃんの足 | バレエスタジオ クララ
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バレエスタジオ クララ

千葉県成田、富里地域にあるバレエスタジオ クララのブログ♪

公演情報・チャリティー活動の様子からスタジオの日常まで
クララの様々な様子をお届けいたします。

昨日の🐰ウサギちゃん。

 
現在、教室は出欠自由です。
特に子供達は
受験シーズン真っ只中ですからね。
 
🐰ウサギちゃんとは
1ヶ月振りの再会です。
会いたかったよ~(*^_^*)
 

🐰ウサギちゃんの足は
1番で立っても、6番で立っても
左足の小指が浮いてしまいます。
親指重心で土踏まずを伏せている状態で
膝の内側が無理に引っ張られています。
当然、膝の外側は縮んでいるので
圧が掛かった状態です。
成長期なので、一つ間違えば
膝蓋骨の収まりが悪く
脱臼の危険性があります。
今は何も不都合がなくても
トウシューズを履き始めたら
その危険性と隣り合わせになります。
これは、大人も同じです。
 
 
🐰ウサギちゃんの足
意識しないと↓
股関節が内向きになり
当然膝も内向きになります。
太ももの筋肉は外側緊張します。
 
 
説明して直してあげると↓
ここで危険なのは、
股関節から外旋させる事を
どう理解して貰うのかと言う事です。
また、骨盤の高さや前後の歪みも
考えなければなりません。
 
 
写真を撮って本人に見て貰いました。
 
どうして危険なの?
 
形だけを真似して無理やり直すのは
どうしてダメなの?
 
大人の理屈としては色々ありますが
この年齢の子に解剖学を語っても
仕方がないし、理解不能です。
 
何れケガをしない為に
綺麗な足に整って行く為に
どんな方法で本人に理解して貰うか
工夫しなければなりません。
 
写真や動画を撮って自分の目で
確かめるのも一つの方法なのかと
思う今日この頃ですが
少人数でなければ出来ない事です。
 
蜜を避けなければならない今時の
レッスン事情の現れなのであれば
今の時期を有効に利用すれば良いと
考えますが、一方
集団の中で学ぶ事が沢山あるので
その点が疎かになるようで
心配でもあります。
コールドバレエの役割などを
知らないまま育っては大変です(^^;)
 
 
やっと、ワクチンが日本に到着しましたね。
コロナ収束に向かっていると信じ
今できる事を精一杯やるのみです(*^_^*)
 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
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・3ミクロンを超える粒子の98%をブロックします。
(人の飛沫は5ミクロンから10ミクロンといわれています。)
・3層構造のマスクは鼻から顎までカバー