二年前の今日は 
慰霊奉納バレエ演舞
リハーサルでした。 





納骨堂の御霊に向かい 
踊っている時の羽織りは 
風に靡いていたのを 
思い出しました。 
生徒に刺繍して貰った鶴は 
空の上でしか会えない
親子をイメージしていました。








別れは
戦争だけではないですね。 

まさか、二年後に 
コロナウイルスなるものに
脅かされるとは 
思っていませんでしたから
二年前はいかに
平和だったのかと
思ったりします。

相変わらず私の魂は
祈りを捧げる為のバレエに
向かっています。