麻布十番バレエ教室のパーソナルレッスンで上達度に驚いたこと | Centre ballet Azabujyuban 「麻布十番バレエセンター」

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麻布十番初フランス流バレエ&バーアテールのバレエ教室の特殊なレッスン情報を公開し「もっとバレエが楽に上手に踊れるようになる」ことが目標! 年齢に関係なく個々に合うもっと上手くなる方法を一緒に考え、フランスのバレエ学校元校長先生のアドバイスも取入れてます。

 

麻布十番のバレエ教室にプライベートレッスンを受けて下さった女性、30代の方。

 

脚のラインは細長く、少しX脚気味。

バレエへの情熱は静かにメラメラあり(笑)、かなりの努力家の方です。

 

この生徒さんのプライベートレッスンは意表をつくほど私も学びあり、楽しませて頂きました。

 

プライベートレッスンなので、生徒さんのご希望がマスターできるように事前にメールやライン公式のメッセージでヒアリングすることで、プライベートレッスンで効率的にご自分がこうなりたい!こうできるようになりたい!という夢を実現できるようにMAXにサポートしようと心がけてます。

これが私のバレエを教える立場としての意気込みです。

 

麻布十番のバレエ教室では座学&実践でその後の上達度にかなり差がでてきました♪

 

今回も前回と同じく座学+弱点集中マスターをご希望されたプライベートレッスンでした。

 

ものすごく、バレエで筋肉の正しい動かし方について学んでいらっしゃる女性の方との座学から入りました。

 

やはりただふつうのレッスンを受けるだけの人、少人数クラスやプライベートで自分の弱点をどんどんマスターしていくことができる人、選択は自由だけど、少人数のクラスを選ぶ、セミプライベート、プライベートレッスンを申し込んでまでレッスンをする人を考えると、やはり後者のほうが上手く踊れるようになりたい、という気持ちが率直に伝え割ってきます。またご本人の意気込みもかなり違うことを感じます。

 

座学と言ってもかなり筋肉の動かし方の勉強を独学でなさっている方なんです💛

 

バレエの解剖学や筋肉の動かし方の本を読んで、分かりずらい個所、意味合いのところを「これで正しいのだろうか?」って実演してみせながら、レッスンは進んでいきます。

 

それだけでなく、自分のウィークポイントをノートにまとめたり、ポイントをノートに書きだしたりしてます。

そうすることによって知識を入れることでもできる人とそうでない人の差が出てくるのだと思います。

 

例えばイメージトレーニングしようと思っても、良い例が頭に浮かばなければ成功するイメージができないので、これではいくらイメトレをしてもテクニックの成功しない。

 

 

いろんな知識の引き出しがあるから、そのあとにつながるレッスンでの実践や自分で考えてレッスンをうけることができる♪ので上達度がかなり違ってきます💛

 

例えば今回やった中の1つ、アッサンブレ。

 

アッサンブレ自体はカンタンに動きはできています。

ただ美しい自然なフォームで足を寄せることができていなかったんです。

 

これが

  • アッサンブレはジャンプの高さは重要でない、セカンドポイント
  • アッサンブレは両足を床すれすれの空中の位置でよせるだけ
  • 着地:5番のかかとが下りていない

↑これを解消しました。

 

バレエのプライベートレッスンではウィークポイントはこうやってできるようにする♪

 

生徒さんが一番自然に使いやすい・連動しやすい筋肉の個所を探し当てること

 

美しいフォームでしかも無駄な力なくフワっと着地もできました。

 

まだまだアラベスクの膝が曲がる癖があったんですけど、脚以外の○○を注意するとスーと自然に治ってしまったり・・。

 

筋肉って繋がっているから、生徒さんによってどこを集中的に注意できる場所を探りあてることができると、できない→できるにカンタンにできるようになるんです💛

 

こうやって一つずつ自分のやりづらい、失敗しちゃう個所をつぶしていくことで上手く踊ることができてきます。

 

本当に一回のプライベート・レッスンでできなかったことってカンタンにできてしまうことが多いんです。