<バレエの先生が苦手>という保護者の記事のまとめ2つ | Centre ballet Azabujyuban 「麻布十番バレエセンター」

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麻布十番初フランス流バレエ&バーアテールのバレエ教室の特殊なレッスン情報を公開し「もっとバレエが楽に上手に踊れるようになる」ことが目標! 年齢に関係なく個々に合うもっと上手くなる方法を一緒に考え、フランスのバレエ学校元校長先生のアドバイスも取入れてます。

バレエを習わせている子どもさんをもつお母さんの声をまとめていました。

 

バレエの先生は指導者でも教育者でもないのが原因。

 

そしてこどもの母親のいうこともうなずける一方、「自分のお宮考えがそのまま肯定されない」とすぐにバレエの先生はよくない…、このバレエ教室はよくない、というのも勝手な感想だなと思います。

 

バレエに限ったことではありませんが、相談した内容が相談相手に納得されない答えが返ってくると怒りに達し、すぐにクレームをいうモンスターと同じ行為にも見えるときがあるので要注意だなと思います。

 

 

姉も聞き分け良いものの目線ズレたりすると親の躾がなってないだのと私へのお説教…。


更に例え話とはいえ他のお母さんの悪口を引き合いに聞かされてるので私がいないところで私たち親子の悪口言われてるんだろうなぁと思うと更に憂鬱です。

 

(women.benesseよりより一部抜粋)

 

→これ最悪なバレエ教師ですね。

ひとにバレエを教える前に性格ねじまがってる。

大人社会でのいじめの一つ。

 

こういう自分の行動に責任のもてない大人がいるから、子供社会でのいじめも同じことがおきるんですよ。だって大人が同じことをしているんだもん、お手本にならなければならない大人がこんなんじゃ、子どもに対して示しがつかないですよ~。

 

早いとここんなバレエ教室はやめるべきですね。

こんなバレエ教室に「お月謝」という名の収入を先生に渡す意味がありません(笑)。

 

 

バレエの先生への不満 だけが問題でしょうか?教育者の立場から考える

 

捻挫で数週間お休みすることをお伝えした際には怪我の様子を聞く事も子どもを気遣うこともなく(形だけでもお大事にと言うべきではないでしょうか?)

それどころか休むことを非難され、怪我で予定していた旅行を延期した日と発表会レッスンが重なったことを伝えると(しつこく理由を聞かれたので)ほとんど怒鳴られました

日常生活に支障はないものの、バレエは少しずつ無理をしないでと言われてるのでせめて休養期間いっぱいは休ませたかったのに1週間早くレッスンに行かなくてはならなくなりました

(ヤフー知恵袋より一部抜粋)

2番目のバレエの先生とこどもの親の声。

 

う~ん、これはちょっと複雑だなと思います。

バレエに対する温度差がありますね。

 

ケガをした子供に対して気遣う言葉がなかった・・

う~んそれは大変でしたね・・ぐらいの言葉はあってもいいのかなと思います。

 

先生側としては、バレエでずっと育ってきた人ならわかりますが、なれ合い程度のやさしい先生のお教室ではバレエを継続してずっと大人までやり遂げたり、プロのバレエダンサーになれる生徒はあまり育った形跡はありません・・。

 

捻挫程度のケガだったらレベルの高いバレエ教室や、コンクールにバシバシ入賞者がでているお教室であれば、生徒も少しぐらいの痛みに耐えたり、痛みがあるパはやらなかったりしてとにかく発表会前だったら、出席してすることが多いかなと思います。

 

 

 

発表会って一人が欠けると、その場所が開いてしまって、とかく大勢の人数でやる場合の踊りは一人でもかけるとその空間を開けてみんが踊らなければならなく、踊りづらいんですよね・・。

 

そして休んでしまった子どもが戻ってきたときに、突然その踊りの中に入っても周りの子とのパの理解度が違ってきて、みんなと同じように踊れなかったり、違う方向に踊ってしまったりと、それで一つの踊りがスムーズにまとまらなくなってしまうので、周りの子どもにも迷惑がかかってしまう負の連鎖が起こりがちなんです。

 

そうすると休んでしまった子どもその場にいづらくなってしまう・・という雰囲気もあります。バレエに限らず日本社会独特の「集団行動」にはよくありがちな行為ですね・。

 

一番いい方法は、捻挫程度のケガであれば、発表会の練習の見学をするとか、見学しているときに自分の場所がどこになるのか?とかノートにメモって家で動けるように復習しておくのがいいと思います。

 

先生は発表会という一つのイベントで他の子どももまとめながら一つのイベントの成功に向かっているのですから、親が求める「いつも理想の指導者」でいるのは人間のキャパとして難しいときもあるのでは?

 

教える側ももう少し冷静に子どもさんのケガの状況を聞いて、どうすべきか子どもと話すのが一番だと考えます。私ならそうしてます。完璧に全て行動できるわけではありませんが、最善をつくそうとトライしています。

 

バレエ教室選びで気を付けたい「相性」の話を考える

 

フランスでは「バレエの先生」になるには日本のように誰でもなれるわけでなく、テクニック的に条件を満たしている人の選抜コンクールがあり、合格した人のみが国立バレエ教師専門学校で2年間学びます。ラスト1年は教育実習期間になり、任意のバレエ学校で「教える」ことが義務化されています。

 

その教育実習の内容ですが、フランスでは教師=教育者、指導者ではないので、その分野のプロを育てる能力のある教師としての教育を受けます。

 

そのため、バレエ教室での今回上げたような問題は問題にならにんですよね。

先生が関与することではないから。先生=バレエを教える立場のためにいますから。

 

これはバレエに限らず、小学校や中学校、他の学校でもおなじことなんです。

日本のように学校ですべてのしつけを任せることを強要する雰囲気や、こどもが何か問題を起こすと全て学校のせいにする風潮は、逆に訴えるほうが法廷にかけられてしまいます。

 

先生に求めすぎな子どもを親の問題、先生も責任をもたなさすぎな人格者として低レベルな人との接し方、発言も両方冷静に話し合うことが必要だと感じます。