もうすぐ4年検診なので振り返ってみました。

金曜日が手術日だったので、土日はリハビリがないから回復が遅いのではないかと心配していました。

だから、3日目には杖なしで歩けたことが信じられなかった。

骨切り手術の時は体重をかけることが出来なかったので、恐る恐る術足に体重をかけてみて、痛くないことに驚きました。


「生まれ変わった」
と思いました。

「痛くないフリ」をしても跛行歩きしか出来なかったし、常に骨盤が前傾していたから姿勢を正すことも出来なかった。

そんな状態でバレエを指導して「頑張ってるね」と言われる人生は嫌だったんです。


術後に
「大股で歩くHITOMIちゃんを久しぶりに見た」
と言われた時は嬉しかった。


指導する立場の者は元気を与えなければいけないと思っています。


人工股関節と
医学の進歩に感謝流れ星