ダンスファン11月号/2007
サークルで上達する社交ダンス
ダンスファン11月号/2007
P52
サークルで上達する社交ダンス
【チャチャチャ編 第1回】
………より 引用
『P53
足型説明
1~6歩 オープン・ヒップ・ツイストの6歩(2・3・4&・1・2)
7~10歩 オープン・ヒップ・ツイスト・スパイラルの7~10歩
女子7歩目右足でスパイラル・ターン
女子9歩目 左足閉じて 10歩目左足を横
11~20歩 ニューヨーク2回
21~26歩 スプリット・キューバン・ブレイク 2&・3・4&・1
27・28歩 ニューヨークの1・2歩(からロンデ・シャッセ)
29~31歩 ロンデ・シャッセの4&・1
32~41歩 タイムステップ
2・3で 足の踏み変えをやってから
サイド・シャッセ 4&・1
42~46歩 スポット・ターン・トゥー・レフト』
………Juteline says
1~6・7~10歩
前半6歩と後半4歩を 分割しないで ひとつに連続させた足型が 【オープン・ヒップ・ツイスト・スパイラル】……と考えて良いと思います
つまり オープン・ヒップ・ツイスト・スパイラルを 全体で10歩の足型とします
前半5歩(2・3・4&・1)が オープン・ヒップ・ツイストと同じ……となります
後半5歩は スパイラル・ターンからスリー・ステップ・ターン…となります
オープン・ヒップ・ツイスト部分の注意点
女子は 2・3・4&・1 で 右足前進した形になります
ルンバと同じ要領で カウント1の前半までは 男子に向き合って止まって見せます
次に 1& の &カウントの瞬間に 右回転します
右回転と同時に 左足を素早く引き寄せて来て 通過させて カウント2の前進に間に合わせます
ワンポイント・レッスン・ラテンのルンバ解説に述べられているのと同じように 左足を止めずに 連続通過させるようにします
対比参考事例
競技会スタイルの一方法として 女子右足回転をやらないで 男子の右側寄りの方向へ 4& を前進してから 次に ボディーを右回転しながら 右足を 次の左足の方向と同じ方向へ前進する…このやり方をする人も いるかと思います
つまり 右足で ボールターンをしないで 右足を 横へ開きながら 右モモを股関節で回転させてから 右足を着地する…空中で回転してから 着地する…と言うやり方です
このやり方では 男子は 第5歩左足を閉じないで 横へステップして フリー・ハンドの右アームを上にまっすぐに伸ばします
チャチャ・チャーの 終わりのチャーで 男女がフリー・アームを まっすぐに上に伸ばして ピタッと静止して見せる…形になります
このやり方は ベーシック・テクニックを学んでいる初級・中級の方は 真似しないで下さい
理由は 硬い感じと力強い感じが強すぎて チャチャにふさわしくないと思うからです
応用事例
女子がヒップ・ツイスト・スパイラルをして 男子が後半を1歩少なくして 2・3・4・1 と 4で左回転してから 1を左足で横へステップして 男女が サイド・バイ・サイド・ポジションの形に並んでから 男女が同じ足順で スリー・チャチャチャーズで前進するやり方が 多用されます
男子2・3・4・1の4歩を【フット・チェンジ】…と云います
&の足が1歩少ないので 女子と同じ足順に変化するわけです
男子が 4・1 で左回転してから横…の部分は &がないから チャー・チャーとカウントできます
スプリット・キューバン・ブレイク
2&・3 と素早く向き変わるのを 慣れるようにするコツは 2で思い切り胸を広げるように フリーアームも派手に後ろへ引いてから 胸が元に戻ろうとする(縮まろうとする)反動(ハズミ)を利用して &・3へ向き変わり動作をつなげるようにします
フリーハンドの逆戻りを ハズミに利用する感じです
ロンデ・シャッセ
男子の練習方法としては 女子にオープン・ヒップ・ツイストからホッケー・スティックをリードしておいて 男子だけが ロンデ・シャッセを用いるやり方もあります
ロンデ・シャッセを知らない初級の方へ
男子左足を前進してチェックバックへ移ります
後方の右足へ 体重を戻します
左足を後退します
右足を引き寄せて来て 揃えて閉じます
左足を横へ
以上の予備練習で 体重の移動が出来るようになったら
今度は……
第1歩 左足を 斜め右へ(CBMPにアクロスして)チェック前進 カウント2
第2歩 後方の右足へ 体重を戻す カウント3
同時に 左足を左横へ振り上げて振り回してから 右足の後ろへ交差状にポイントする感じに ノー・ウエイトで後退
第3歩 左足に体重を移動する カウント4
第4歩 右足を閉じて 体重移動する カウント&
第5歩 左足を横 カウント1
※ 大村先生の DVDレッスンに DVD連動記事に レッスン解説があったと思いますので 見て下さい
上達への近道にかんする詳細や体系的理解には 私のGeocotiesを 見て下さい