2011年3月11日に起きた、東日本大震災、三陸大津波、福島原発爆発の、三点セット大災害。

この、一気に起きた未曾有の大災害は、これから日本人がどう変革していくのかのエポックであり、もう後戻りが出来ないイベントホライゾンを日本全体が越えた歴史的転換点であると捉える事ができます。

電力消費の削減からはじまり、東北地方の新しい街づくりや港の復興ビジョン、そして地震で被害を受けた農地の、新しい大規模共同農業経営の模索などがあり、

更には原発事故をきっかけに、原子力エネルギーの一本やり政策から多種多様なエネルギー開発へのシフト、独占的にあぐらをかいてきた電力会社の、発電と送電事業の分割案など、その他にも今までの社会のあり方に、総懺悔と総括が行なわれ始めています。

過去日本は、大災害をきっかけに社会を大きく変革してきた歴史を持つ民族である。

その切っ掛けを作る、台風や地震、津波に見舞われやすい世界でも特出する地理的条件下にある国なのです。それだけに、歴史的にこの自然災害と向き合い、それを期に発展を遂げてきた優秀なる民族である。

今回もこの災害を対岸の火事とせず、自分自身の大変革のチャンスと捉え、真剣に今起きている現象から、これから活きる道筋を導き出す、教訓とすべきであると思います。

今までの物質的豊かさに恵まれる事が、真の幸福であったのか、それでは本当の幸福とはどんなものなのか。正にその真理を求めはじめる絶好の時であると、私は思います。

その永遠不滅の真理を求める学びこそが、哲学バガヴァット・ギーターを学ぶと言う事なのです。


これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。

私は宗教団体には一切入っておらず、全て独学で身につけました。

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