ブライダルカメラマンJのバリ島生活

ブライダルカメラマンJのバリ島生活

バリ島に移住して夫婦でカメラマンをはじめました


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前回のブログに続き、

ベトナムのダナン市に出張した時の様子を紹介いたします。

 

滞在したサンリバーホテル9階のレストランからの景色です。

昨夜行ったBrilliant Top Barが目の前に見えました。

目の前に流れるハン川にかかるドラゴン橋も見えます。

 

 

 

 

ポーン!?

シンガポールのマーライオンのような像があります!

左下に水を吹いている白い像が小さく写っています。

鯉の滝登り像という2015年に完成した、

新しい観光スポットだそうです。

 

 

 

 

この日は次回ダナンに来る時のために、ロケハン

(視察してどこでどんな感じの写真を撮るのか、

おおよそ決める作業、ロケーションハンティングの略)

をすることにしました。

 

あ、あそこにタクシーのドライバーがたくさんいる。。。

 

 

 

 

タクシードライバーによると、

この近くの観光名所を色々案内してくれるとのこと。

 

ぼられないか心配ではありましたが、

迷っている時間もないので、タクシーに乗り込み出発!

一応、メーターがあるから法外な金額は請求されないだろう。。。

 

 

 

 

タクシーに乗り込み最初に見えてきたのは、

ハン川の河口にかかるトアンフック橋、

 

 

 

 

Wikipediaによると、

全長1850メートルでベトナム最長。

総工費は43億円。

 

ちなみにドラゴン橋(最初に出てきた黄色い橋です。)

の総工費は90億円。

 

 

 

 

おそらくですが、豪華客船などの大型船が、

橋の下をくぐれるように、

橋げたが高い吊り橋にしたのでしょう。

 

 

 

 

トークアン港の横の道を通ると、たくさんの漁船が。

カラフルな色の使い方が、バリ島の伝統的な漁船、

ジュクンに似ていると感じました。

 

 

 

 

タクシーがソンチャ半島の山道に入っていくと、

何かを撮影している人達がいました。

 

 

 

 

撮っていたのはサルです。

「世界一美しいサル」と呼ばれる、

絶滅危惧種のアカアシドゥクラングールです!

こんなに美しく希少なサルを見られるとは!

こんなことなら望遠レンズを持ってくるんだったぁぁぁ!

 

 

 

 

近くには看板も設置してありました。

 

 

 

 

この辺りは自然保護区になっており、

自然が豊かで空気も綺麗です。

 

 

 

 

ミツバチもいます。

 

 

 

 

さらにタクシーで山を登りました。

山頂からの景色です。

標高600メートルです。

 

 

 

 

360度パノラマです。

 

 

 

 

こちらの白い像は『天女の伝説』にまつわる像です。

伝説によると、

山頂で2人の男が将棋をしていて、

勝負がつかずに考え込んでいたとのこと。

その時、天女が海に舞い降りてきて、

浜辺で水浴びを始めたのだそう。

その天女の姿に気を取られていた男の方が勝負に負けてしまい、

怒って碁盤を蹴飛ばして天に消えていった・・・

とかなんとか。

 

 

 

 

タクシーは山頂から下っていき、次に到着したのはこちら。

樹齢800年のベンガル菩提樹。

タクシーのドライバーは樹齢2000年だと言っていました(笑)

英名はBanyan treeでクワ科イチジク属です。

神話の中で、『望みを叶える木』として登場しており、

『長寿』の花言葉が付けれられています。

枝を支える棒のように見えるものは気根(きこん)で、

枝から地中に伸びている根です。

もはや気根が幹となって森を広げている様子からは、力強い

生命力を感じました真顔

 

 

3日目は内容が盛りだくさんの1日でしたので、

続きはまた次回。。。

 

 

 

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前回のブログに引き続き、

ベトナムのダナン市に出張した時の様子を紹介いたします。

 

ダナン2日目は、朝からタクシーに乗って

撮影するヴィラの下見に出かけました。

 

ホテルの前を流れるハン川を渡ってミーケビーチ方面へ向かいます。

こちらの写真はドラゴン橋の頭の部分です。

 

 

 

 

夜にはここから火や水が吹き出すらしいです滝汗

 

 

 

 

撮影場所のヴィラに到着し、施設内をロケハンしました。

(視察してどこでどんな感じの写真を撮るかおおよそ決める作業、

ロケーションハンティングの略)

 

こちらはホテルのプライベートビーチです。

バリ島とは少し違った雰囲気です。

 

 

 

 

永遠と続く白くて綺麗な砂浜、

人が少ないのには驚きました。

無人島みたい真顔

 

 

 

 

ロケハンが終わって、

ランチはバインミーという、

ダナン名物のフランスパンのサンドイッチにしました。

お店は滞在したホテルから徒歩2分程のLeafというお店です。

 

ベトナムが以前フランスの植民地だっただけあって、

フランスパンは歯ごたえがあり絶品です。

 

パンに挟む具材は色々あり、

ベトナベーゼという種類にしました。

ハムやレタスなどが入っていて、

お値段は29,000ドン(約140円)です。

 

 

 

 

昼間、同じホテルに滞在していた旅人と親しくなって、

一緒にダナン周辺を観光。

 

気がつけば暗くなっていました。

歩道には飲食店がテーブルを並べて賑やかな雰囲気に。

 

 

 

 

21時ちょうど、ドラゴン橋の口から火を吹き始めました。

少し分かりづらいですが左側です。

 

 

 

 

5分後、今度は水を吹き始めました!

 

 

 

 

橋の様子をしばらく見た後、

人力車に乗ってホテルの周辺を一周しました。

料金は30分で100,000ドン(500円程度)です。

 

 

 

 

ダナンの旧市役所。

 

 

 

 

こちらは新市役所。

新旧ですごい違いです。

ベトナムの発展の目覚ましさを物語っている感じがします。

 

 

 

 

こちらは軍の施設。

 

 

 

 

こちらはダナン大聖堂。

 

 

 

 

こちらはダナンテレビ。

 

 

 

 

人力車を降りたあと、Brilliant Top Barに行きました。

 

 

 

 

焼き鳥4本で109,000ドン(約500円)

 

 

 

 

生のタイガービールが59,000ドン(約250円)

夜景が見れるオシャレなレストランで、

この価格は安いなぁと思いました。

 

 

 

物価の安さ=快適さではないですが、

やっぱり、ちょっと優雅な気分に浸れるのはいいですねウインク

 

3日目の様子は次のブログで紹介します。

 

 

 

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ベトナムのダナンで撮影の依頼をいただいたので

行ってきました。

 

外国での撮影は飛行機の遅延などを想定して、

撮影の前日に現場入りするのが原則ですが、

今回はせっかく初めて訪れるベトナムをしっかりと見て感じるために、

撮影当日の2日前に現地入りしました。

 

滞在したサンリバーホテル3,000円/1泊程度です。

ベトナムは比較的ホテルが安いようです。

もっと安いホテルは沢山ありましたが、

奮発してちょっといいホテルに泊まってみました。

 


 

 

ホテルの前に流れるハン川です。

 


 

 

 

有名なドラゴン橋。

右が尾っぽで、左が頭になっています。

 

 

 

 

川のほとりには大理石の彫刻が沢山設置してあります。

 

 

 

 

何やら、昔ながらのボードゲームをやっている様子、、、ニヒヒ

白熱してます。

 

 

 

 

街をぶらぶら。

奥(右側)に見えるノボテルというホテルの最上階には、

SKY31というダナンで人気のクラブがあります。

 

 

 

 

カメラ屋さんを発見。

とりあえず潜入真顔

 

 

 

 

最新の機材もあり、バリ島のお店より綺麗で商品の数も

充実しているように感じました。

 

 

 

 

ジャカルタに似た雰囲気があるようにも感じました。

 

 

 

 

またカメラ屋さんを発見。

昭和な感じ、、、

 

 

 

 

甘いものが大好きな妻、

早希恵カメラマンが好きそうなスイーツのお店も。

(今回妻はバリ島でお留守番でした。)

ケーキ1ピースが25,000ドン(約120円)。

 

 

そうこうしてダナンでの1日目の夜はふけていきました。

続きはまた明日ウインク

 

 

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前回に引き続きポトンギギ の記事です。

 

過去の記事はこちら↓

記事1

記事2

記事3

 

ついに作業する儀式台にスタンバイした若者たち、、、。

年齢は17歳前後でしょうか。

習わしでは、結婚式までに行うのが良いとされているようです。

 

 

 

 

自分の息子や娘を見守る親御さんが、足元の部分に立ち並んでいました。

中には涙しているお母さんも。

 

この儀式を行う人は、悪霊などに取り憑かれやすい危険な状態になるらしく、

それを避けるために周りを親族が取り囲むことになっているそうです。

儀式の前に祭司さんが行なっていたお祈りも、かなり長く念入りなものでしたので、

なるほどなぁ、と思ってしまいました。

 

 

 

 

口を大きく開けた若者の歯に、容赦無く儀式用のノミが当てられます。

木製のトンカチをノミに当て、犬歯を削って行きます。

 

 

 

 

その次にヤスリを当てます。

写真を撮っている際、そのヤスリの音がギーギーと聞こえて来て、

ちょっと怖くなりました滝汗

 

そもそもポトンギギ とは、「歯を削る」という意味で、

犬歯のとがった部分を平らにすることによって、

野獣性を無くすことが目的と言われており、

これをもって一人前となる、成人式のような意味合いも持つそうです。

 

 

 

 

そばで見ていると結構な迫力なため、

「えええ〜っ」というような、

不安な表情を浮かべているお母さんも、、、。

 

 

 

 

今回は参加者80名ほどの、村全体の大規模なポトンギギに参加しましたが、

少人数で行なう場合もあるらしく、

その場合は必ず2名以上の偶数名で行わなければならないそうです。

 

 

 

 

削った歯の破片は、唾液と共に

親族が持っているココナッツの殻(ツボ?)に吐き出します。

 

 

 

 

このツボには、歯の他にも、当日お祈りの際に使用した供物や

自分の髪の毛なども入れます。

 

 

 

 

歯を削った後は殺菌作用のある、シリーの葉を噛みます。

 

 

 

 

鏡で出来上がりも確認。

犬歯から犬歯までの6本が、

真っすぐ平らになっているのが理想だそうです。

 

 

 

 

儀式台から降りる際はお清めのために用意された供物を踏みます。

 

 

 

 

儀式後、親族が歯や供物が入ったココナッツのツボに、

名前やらなんやらを彫り込んでいました。

 

 

私と妻の早希恵カメラマンは、友人のポトンギギ が終わった後、

撮影を終了して帰宅したのですが、

この儀式は10:00に開始した後、夜遅くまで続いたらしく、

次の日も儀式を行なった80名とその親族が寺院まで出向き、

ココナッツのツボを持ってお祈りをしたらしいです。

何という大規模かつ長時間にわたる儀式、、、。

 

その後はこのツボを自宅の庭に埋めたとのことでした。

このような貴重な儀式を撮影することができ、

バリ島の文化に触れることができて、

本当によかったな、と思いましたデレデレ

 

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前回に引き続き、バリ島の伝統的儀式ポトンギギ の記事です。

 

皆でお祈りをした後、

ついに歯が削られるメンバーが呼ばれるはこびに、、、

(この時点でイベントがスタートして、すでに2時間が経過。)

 

歯が削られる台に移動する前、

祭司の方が、手につけていた指輪で、

太もも、舌、肩、歯などをなぞっていました。

 

 

 

 

ちょっと衛生的に、、、(汗)

この日ポトンギギ を経験した友人は、

この指輪が舌に乗ったとき、

しょっぱかったと言っていました滝汗

 

 

 

 

1回につき5名の若者が寝台?作業台?儀式の台?に移動するのですが、

その方法はお姫様抱っこ。

 

 

 

 

お姫様抱っこされるのは女性だけではなく男性もです。

 

 

 

 

1つ1つの動作に意味や伝統があるのは見ていて面白いです。

 

 

 

 

台に寝た若者達は非常に緊張している様子。

 

 

 

 

そしてついに道具の準備が、、、。

 

 

 

 

衛生的に、、、(汗)

 

 

次回はついに歯を削る段階へ。

ちょっと衝撃的ですが、お楽しみに真顔

 

 

 

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先日の記事に続いてバリ島の伝統的儀式ポトンギギ について紹介します。

 

集会場に集まった若者とその親御はお祈りの後、

 

 

 

 

献花台の周りをぐるぐる、

 

 

 

 

親御さんはお供え物を頭の上にのせて、

 

 

 

 

列になって献花台の周りを、

 

 

 

 

3周程回って、

 

 

 

 

献花台の前で止まって、お供え物をそこにいる男性に手渡しました。

 

 

 

 

こんな感じで、女性が献花台の上にいる人に手渡して、

 

 

 

 

若者達は再び並んで座り祈りを捧げました。

 

 

 

 

男性も女性も熱心にお祈りを捧げています。

 

 

続きはまた次回に紹介しますねニコニコ

 

 

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先日の記事でも少し紹介したポトンギギについてです。

 

幸運なことにある村の村長さんと知り合うことができ、

撮影の許可を得ることができたので

早希恵カメラマンと行ってきました。

 

9時ごろ、集会場に村の人々が集まってきました。

 

 

 

 

会場に入る際に、祭司がお清めをしています。

 

 

 

 

器用に頭の上に神棚のような物をのせています。

入り口の飾りにぶつかりそうになりながらも、

入ることができました。

 

 

 

 

祭壇に神棚のようなものが置かれました。

 

 

 

 

祭壇の前に作られた台の上に

次々にお供え物が置かれていきます。

 

 

 

 

祭壇に向かって村の若者達が男女別れて座りました。

 

 

 

 

少し緊張しているようです。

女性がつけまつげをつけていますが、これはここ数年の流行です。

伝統的な行事であってもその様子は少しずつ変わっているようです。

 

 

 

 

祭司がお祈りをはじめました。

 

 

 

続きはまた次回。。。

 

 

 

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カメラを買ったから写真を撮りに出かけたものの、

思ったようにいい写真が撮れない滝汗

 

なんて経験のある方が沢山いらっしゃると思いますが、

そんな時は少しアングルを変えて、

見下ろしたり、見上げたりしてみてください。

いい感じの写真が取れるかもしれませんよ。

 

バリコレクションというヌサドゥアにあるショッピングモールで

撮影した写真を例にご説明します。

 

巨大なチェス盤を使って面白い写真を撮ろうと思ったのですが、

チェス盤の周辺にはレストランや、

酒屋、コンビニ、ゴミ箱、清掃員、などなど、

背景に写り込んで欲しくないものだらけだったので、

妻の早希恵カメラマンにしゃがんでもらって、

見下ろして撮ってみました。

 

 

 

 

↓こちらは緑のアーチを使っての写真です。

 

こちらの写真も先に紹介した写真と同様に、

周辺に、写って欲しくないものが沢山ありましたので、

しゃがんで低い位置から見上げるように撮ってみました。

 

 

 

 

どちらの写真も背景に邪魔のものがなく、

すっきりとした印象に仕上がっていると思います。

 

ご自分で撮った写真が、なぜか素敵に見えない時は、

被写体以外に不要なものが写り込んでいるからかもしれません。

『写真は引き算』という言葉がありますが、

この言葉が示すように、写真に写り込んでしまう不要なものを、

引いていく作業はとても重要です。

 

私はウェディングの撮影をする際に、

不要なものが写り込まないように、

ゴミ箱やティッシュ箱などの移動はもちろん、

開きっぱなしになった扉や、半開きになったカーテンをちゃんと閉めたり。

そして、新郎新婦に座って頂く椅子やソファーの位置を動かして、

背景に不要なものが入らないようにもします。

さらに、背景の不要なものの前に被写体がくるように構図を考えたりもします。

 

以前に書いた記事では専門用語の説明をしていますので読んでみてくださいニコニコ

 

写真の背景に不要なものが入らないように意識して撮るようになると、

どんどん、いい写真が撮れるようになって、

撮影するのが楽しくなってくると思いますよウインク

 

 

 

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先日、「ポトンギギ」と呼ばれるバリ島伝統の行事の撮影で、

ウブドの友人宅にお邪魔してきました。

 

「ポトンギギ」については、

次回以降の記事でご紹介しようと思います。

とても大規模かつ長時間にわたる行事だったため、

早朝の準備の段階から撮影にのぞみました。

 

朝6:00頃に到着し、ご家族の方がお供え物のチャナン

作っているところを見せて頂きました。

 

毎日作っているだけあって、

作業をする手つきには無駄がなく、とても鮮やかなものでした。

出来上がったチャナンはとても美しかったです。

 

 

 

 

徐々に支度が整っていき、

妻の早希恵カメラマンと私も、寺院に入って撮影をするために

バリ島の伝統衣装に着替えました。

(バリ島の寺院での行事に参加する際は、

クバヤやウダンといった衣装を身につけていないと、

寺院に入れないことがほとんどです。)

 

↓この写真は別日に撮影したものですが、参考用に掲載ふたご座

この衣装と同じ格好で撮影をしました。

 

 

 

 

あとはイベントが始まるのを待つばかりとなり、

友人宅にて朝ごはんを頂くことに。

 

ご飯と様々なおかずを混ぜ合わせて食べる、

ナシチャンプルーです。

 

 

 

 

台所にお邪魔して、具材を盛り付けました。

 

妻が大好きなゆで卵。

バリ島の料理の味付けは、辛めなことが多いですが、

ゆで卵は辛さをまろやかにしてくれます。

 

 

 

 

美味しいナシチャンプルーを友人やそのご家族と一緒に

頂くことができ、とても楽しい朝食タイムとなりました。

家庭の味っていいなぁと思いました照れ

 

 

次回は「ポトンギギ」についてご紹介したいと思います。

 

 

 

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星空撮影の練習をした時の写真を紹介します。

 

多灯ライティングというテクニックで、

前と後ろから、それぞれフラッシュを1灯光らせて撮りました。

 

左右の岩盤が大きなレフ板の役割をはたして、

柔らかい光で私と妻の早希恵カメラマンを照らしています。

 

 

夜空の中に小さな星の集まりが見えるのは天の川で、

中央付近に暗黒星雲(1箇所暗くなっている部分)がはっきりと写っており、

その暗黒星雲に寄りかかるように、

南十字座が見えますが、分かるでしょうか?

 

南十字座は88座ある星座の中で、もっとも小さな星座で、

日本の本州からは見ることはできないんですよ。

 

偶然撮った写真の真ん中に、

これほどはっきりと南十字座が写っていてラッキーでした爆  笑

 

 

 

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