2026年4月
ソウル滞在中に国立中央博物館を訪れました。
大エジプト博物館を彷彿させるモダンな造り
(大袈裟?😅)

屋外の庭園は散歩するにも良さげ

こちらの博物館は2005年龍山区の米軍基地の跡地に造られたそうです。
敷地の広さは世界でも6番目の規模
韓国の国宝や宝物に指定された文化財も多数展示されているそうです。
韓国だけでなく周辺諸国の出土品も1万5000点程展示されており世界の博物館と肩を並べるレベルなんだとか。
それなのに拝観料は無料というのにビックリです。
維持費の心配をしてしまう。

学生の社会見学でも使われているようで
来館した時に多くの学生を見ました。
入ってすぐにある
地球誕生を24時間に例えると
人類の誕生なんてラスト数秒でしかないという短さを見せつけられ
一気に考古学や歴史の世界に吸い込まれる。
演出が上手いのね。

展示の仕方ががいちいちオシャレに見えてしまう。
美術館?と錯覚してしまう

年代ごとに地層が見て取れる
分かりやすい


旧石器時代から朝鮮王朝時代まで網羅
昔の人もお茶目だったのね
↓

日本の歴史ともリンクするので見ていて興味深い



新羅は「黄金の国」と呼ばれるほど金の装飾品が有名だったのだとか。

多くの金製品が作られたのは4世紀から6世紀の間
その頃、日本は古墳時代
多くの渡来人が日本へ技術を伝えに来ていた頃。

悲しい歴史の塔が吹き抜けに設置
高さに目を見張る

6~7世紀頃作られた
半跏思惟像
(はんかしいぞう)

国宝にも指定されているようで
韓国最高傑作の展示品は
特別室にて展示






