ひき逃げの犯人にされた!?「妥協してもいい。前に進もう」 | ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・成長株投資入門・稼ぎの学校・起業入門!
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ホテル16軒、中学受験塾、おもちゃのECビジネスで成功し、貸ビル3棟、太陽光7箇所所有。海外も楽しそう!とインドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営。
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先日、警察から電話があった。

 

「今日、ひき逃げされましたよね?」

 

「はあ?どういうことですか?」

 

「今日のお昼ごろ、〇〇区を車で走っていましたよね?」

 

「ええ。それが何か?そういえばバイクに絡まれました。

 

 それと関係があるんですか」

 

「そうです。おたくが停まらなかったから、110番があったのです」

 

「えっ、事故ったという認識がありません。車も無傷ですし。。

 

 トンネルの中でガラが悪い人に絡まれただけだと思っていました」

 


警察によると、僕の車とバイクの接触があったとのことで

 

車のキズを確認したい、とのことだったので停車場所を教えた。

 

翌朝、警察から電話が入る。

 

「昨晩、車を見せてもらったのですが、分かりにくかったのですが

 

 バンパーに微かにキズがありますね。双方ケガもないことですし

 

 事件化するつもりはないので、お互いに話していただけますか」

 

 

ここで状況を説明しよう。

 

================

 

交差点で信号待ちをしていた時、先の交差点で右折することに気がついた。

 

右レーンに車線変更したいが、ラインは黄色と白のギリギリのところ。

 

ここでパトカーに捕まってもバカバカしい。

 

1m下がって右折すれば黄色を跨がないですむと思い、ブレーキを踏んだまま

 

ギヤをバックに入れ、バックカメラを見る。

 

ギリギリのところにバイクがいるから下がれない。

 

すると、バイクがハンドルをくねらせながら下がってくれたので僕も少し下がり、

 

右車線に変更する。

 

その後、右折し、立体交差のトンネルで、さきほどのバイクがあおってきた。

 

「ガラの悪い人だな」と思いながらトンネルを抜けると、もうバイクの姿はなかった。

 

================

 

こんな状況だから、接触の認識はない。

 

とはいえ、警察の説明からするとキズはあるのだろう。

 

しかし、どちらに責任があるのか、分からないが、

 

大したキズではないだろうし、大ごとになるのも面倒だ。

 

警察は事件化するつもりはないというし、少額を払って終わりになるのなら

 

それでいいかな、と思っていた。

 

そこで、相手の連絡先を聞き、僕の連絡先も伝えた。

 

 

車を確認すると、確かにキズはある。

 

 

 

 

昨日のものか分からないが、いずれにせよ、この程度のキズなら大したことはない。

 

とりあえず、バイクの運転手(相手)に電話をした。

 


「警察から〝ひき逃げ"という電話があったのですが、こちらは接触したという

 

 認識がありません。どういうことだったのでしょうか?」

 

「おたくが当て逃げしたんだよ。気がつかなかった?」

 

「ええ。ぶつけたという認識はありません」

 

「まあ、大したことはないけどね」

 

「そうですか。とりあえず修理費が分かれば教えてください」

 

「いくらでもないと思うんで、見積もりを取って連絡しますよ」

 

 

 

 

数日後。

 

「いや~、見積もりを取ったら、結構が金額なんですよ」

 

「おいくらなんですか?」

 

「40万は超える感じなんですよ。このままでは怖くて乗れないんで。。

 

 ハンドルに異常があるかもしれないし、ホイールも歪んでいるかもしれない。

 

 パーツを全部分解して点検してもらう必要があるんで。。」

 


あの程度のことで、分解して、点検?

 

タチが悪い人に引っかかったな。。

 

修理の内容が分からないので、修理屋から連絡をもらうと、

 

修理屋はバイク現物は見ず、電話で依頼された内容からザックリと金額を出した、

 

ということだった。

 

どうしたものか、、と思っていたら、相手から着信が電話が入っていた。

 

折り返そうと思っていたら夜になってしまったので、翌日電話をかけることにした。

 

 

その日の23時すぎ、、酒を飲んでいたら携帯がなった。

 

画面表示を見ると、事故の相手。

 

この時間に、非常識だな。

 

その後、着信音が3分ほど続き、終わった。

 

すぐに電話が鳴る。

 

その繰り返しが7回。

 

この人、おかしい。

 

 

翌日、こちらから電話をかける。

 

すると、いきなり怒鳴り散らしてくる。

 

顔を合わせたこともない相手(僕)に対して、

 

「お前、ナメてんのか!!」

 

「オマエ、なぜ電話に出ないんだ。バカにしてるだろ!!」

 

「自宅に乗り込んでやろうか!!」

 

「お前はひき逃げの犯人だ!!わかってんのか、おらっ!!」

 

「バイクを傷だらけにしやがって、恥ずかしくて乗れねーよ」

 

「ハンドルがおかしくて危ねーから、怖くて乗れねーんだよ」

 

「早くカネ集めろよ!!大した金じゃねーだろ!!」

 


すごい剣幕で恫喝してくる。

 

しかし、なぜ、それほど怒るのかわからない。

 

僕はブチ切れそうになるがグッとこらえる。

 

 

ひと通り、恫喝を聞いた後、

 

「冷静に話ができないようなので、弁護士から連絡を差し上げます。

 

 これで僕と話すのは最後になります。今後は弁護士と話をしてください」

 

「・・・・。えっ?お前、ナニ言ってんだよ!!」

 

「あなたとは怖くて話ができません。代理人から追って連絡を差し上げます」

 

と電話を切り、その日のうちに代理人を決め、電話をしてもらった。

 

 

名前を知られているし守るものがあるし、変な恨みを買いたくないから

 

感情的に喧嘩をするつもりはない。

 

立証責任があるのは向こうだから、どうしてくるのかわからないが、

 

相手からすれば、想定以上に面倒なことになったのは間違いないはず。

 

 

まともな対応してくれていたら、お金を払ったのに。。

 

常識的な範囲で、修理の見積もりを出してくれればよかったのに。

 

しかし、こうなると話は別だ。

 

相手は、この事態を望んでいたわけではあるまいに。。

 

 

交渉には妥協がつきもの。

 

上手く折り合いをつけ、まとめるのがいい。

 

交渉相手にもそれなりに敬意を払い、お金と手間のバランス感覚を持って

 

折り合う線を探らなければならない。

 

 

〝妥協"、この言葉は嫌いじゃない。

 

妥協しなければ、前に進まないことは多い。

 

ならば妥協して、前に進もう。

 

生きることは、妥協の連続なのだから。

 

 

 

 

 

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