ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・高利回り不動産!

日本でホテル12軒、中学受験塾、おもちゃのECビジネスで成功し、貸ビル3棟、太陽光7箇所所有。海外も楽しそう!とインドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営。
起業や投資・ビジネスの成功、バリ島の海外不動産投資・ロングステイをお話します。


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バリ島現地法人の代表◯◯氏は、2年前にある娘を紹介され、

 

サヌールでデートした。

 

彼は50代、相手は20代半ば。


日本だと、50代のオッサンに20代の娘を紹介するなど聞かない話だが、

 

インドネシアでは日本人は人気があり、時々ある。

 

彼は事情があって現在は独身だから、そういうことがあってもいいだろう。

 


さて、このおじさん。

 

当時20歳の彼女がいた。

 

その子が故郷のジャワ島某所に帰省している間隙を縫ってのデートだった。

 


程々に気合を入れて、洒落た店で会い、話も弾んだ。

 

結果は、、!?

 

さすがにあったその日に、そういうことにはならなかったものの

 

しっかり次回につなげた。

 

 

その子は、とびきりの美人とまではいかないものの、

 

よく笑うかわいい子だった。

 

 ※本人ではありません

 

(あとで知った話だが、◯◯は軽い気持ちで次回の約束をしたが

 

 その子は真剣で、将来のことまで考えていたらしい)

 

 

すっかり有頂天になっていた◯◯だったが、

 

その様子を偶然、目撃している者がいた。

 

帰郷中の彼女の友人だ。

 

 

すぐに彼女に連絡を入れる。

 

しかも、相手の電話番号まで調べた上で。。

 

 

「私の男にチョッカイを出したそうだな!!」

 

「◯◯に彼女がいるなんて、知らなかった」

 

「また、会うつもりか!? ふざけるな」

 

「あんなおじさんに興味ない。デブだし、

 

 興味ないから会うつもりなんてないから、、、」

 

◯◯のことをボロクソに言いまくった。

 

 

2人とも気が強い子だったから、電話で言い合いになり、

 

その状態が半年ほども続いた。

 

デートの子が◯◯をボロクソに言い、彼女はそれが悔しくて言い返し、

 

お互いに汚い言葉で罵り合う。

 

彼はその状況を聞かされるものの、コトの発端が自分だけに

 

どうにもできない。

 

 

それから2年が経過し、サヌール某所で優良な土地が売りに出てきた。

 

滅多に売りに出ないビーチ沿いの土地で、かなり広い。

 

 ※実際の土地

 

さっそく、所有者である地主と会うことになったが、

 

本人は目が見えないということで、娘を付き添いとして同伴するという。

 

 

その地主というのが、あの時の娘の父親とのこと。

 

「いや、それはマズイ」

 

「でも、◯◯さんが行かないと困ります」

 

「そんなことは、分かってるよ!!」

 

 

過去のことはともかく、行くしかない。

 

これは面白い展開だぞ。

 

 

 

 

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