もうひとつのトゥガナン村@バリ島 | ばりばり通信 バリBAGUSらいふ

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バリ島から発信中。バリ島でのゆる~い生活をゆる~く書いてます。別名のんべい日記。

トゥガナン村というのは、バリの東部の村、チャンディダサの近くで、バリアガと呼ばれる、バリにもともと住んでいた人たちが

古くからの習慣を守って暮らしてる村なんですけれども、何度か行ったことあったんですが、

川をはさんで同じトゥガナンで、もうひとつの村があるということで行ってみました。

 

以前いった村と同じ雰囲気で、整然と家が並んでおり、村の集会場とかつくりは同じようでした。

 

観光シーズンがオフということと、もう一つのほうよりマイナーなのか観光客もあまりおらず

静かに村を散策できました。

 

村の集会場の中には立派な、バビグリンを焼き場もありました。

 

お邪魔したおうちは、昔ながらの台所をいまも使用していました。

 

 

この村、まわりのバリ人ともまた少々文化が違って、人がなくなった時、火葬はせず土葬。

しかも日本人みたいなお墓があるわけではなく、みんな一緒に埋められるようです。

最近は外の地域からのお嫁さんもくるみたいですが、以前はトゥガナンの人同士でしか結婚しちゃいけなかったとか。

 

で、この村が有名なのはこれ。

 

グリンシンといわれる織物。縦糸と横糸を両方を天然の染料でそめて織っていきます。

これ、数か月もかかる作品なんです。

 

あと、この村のこの行事も有名。

 

 

プランパンダン。パンダナスという葉を剣がわりに戦う伝統的な行事。

今年は7月19日。

長く住んでいても、見たことないので、今年は行ってみようと思っています。

 

昔からの習慣や生活スタイルを守っている興味深い村でした。

バイクもほとんど走っていないので、音もなくとても静かな村。

 

話をしてくれた村のオジサン、昼からトゥアック(椰子酒)飲んでて、仕事もなにしてるのかわからなかったけど

こうやってのんびり暮らしていけるんだなぁと。バリ島、おもしろいぞーー。

 

 

 

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