バリ島 アセンションの旅④ プチャッ・マングに登拝 | 大阪、淀屋橋、本町、肥後橋のバリニーズマッサージ・痩身エステ Bali Luxe (バリ・リュクス)

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Bali Luxeの濱田京子です。

 

 

 

 

 

 

ペニダ島で濃厚な1日を過ごした後は、プチャ・マングというお山に登拝します。

 

 

 

 

プチャッ・マングは、位置から説明すると、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院があるブラタン湖というとっても美しい湖があるそばのお山。

 

このお山は日本人の観光客こそあまり知られていないものの、バリ島の人はよく学生のうちによく登るのだそうです。

 

関西でいうと、小学生が六甲山に登るようなものでしょうか?

 

 

 

 

 

というか、Googleマップを見ると、プチャッ・マングというのはお山のてっぺんの寺院の名前で、お山の名前は、Gunung Caturなのでしょうか?

 

今回のお山ガイドは、MUDIさんという方で、会話は英語のみなのであまりこういう細かいことがちゃんとわかりません(;'∀')

 

 

 

 

 

こんな(外国人にとって)マイナーなお山に登ることになったのは、リトリートで登山も組んでいたのですが、初心者でも登れ、かつパワースポットとして知られているランプヤンを想定していたのですが、私一人でいくことになったので、お山のガイドをされているMUDIさんに「どこか今の私にとっていいお山ないですか?」と聞いたのです。(人任せ、笑)

 

本当はアグン山に登りたいけど、今はまだ火山活動が懸念されていて登れないですしね…

 

 

 

 

 

せっかくペニダ島という“海”を堪能したので、海から山へと動いてみたかったのです。

 

 

 

 

 

MUDIさんから「じゃPUCAK MANGU はどう?」と言われ、ググったら(といっても日本語で紹介されている記事なんてほとんどなかったのですが) ここがバリ島のバランスを保つ9つのパワースポットのうちの1つだと出てきたんです!! 

 

 

 

 

 

この9つのパワースポットというのが気になり、「行く!!ここ連れてってください!」と依頼。

 

今回の旅の予定は二転三転し、後半にはさらに離島に行くことになったので、もうどう予定を組んだらいいか分からなく、とりあえずMUDIさんの提案どうりの10月16日にしました。

 

でもペニダ島で生まれ変わってから山へ・・・という順番が、なんかいいような気がして、ま、結局「流れに身を任せた」ようになりました。

 

 




プチャッ・マングに朝駆け登山

 

ご来光を見るために、暗いうちから登拝するのを、“朝駆け”っていうんですか?

 

私も、もうすっかり登山する人のように言われますが、まだまだこういう専門用語がわかりません。

 

とりあえず、ピックアップは夜中の1時。 

 

前日ペニダ島からかえってきて、オーナーさんと濃い話をして、1時間睡眠で支度する私。

 

 

 

 

 

大丈夫かな?

 

車の中で寝させてもらおう、と思いつつ、車の中でもあまり寝れず、2時半から登拝スタート。 

 

 

暗いです、当たり前だけど。

 

暗いから写真を撮る気もないし、ちょっとしんどくって登るだけで精一杯。 

 

今年3回目の富士山(これはブログに書いていませんでしたね~・・・)でも同じく夜中の1時半ごろから登拝したのですが、夜に登山って足元があまり見えなくてけっこうキツイ。   

 

私が普段なんとか登山できているのって、“足の運び”がちゃんとできているからだと思うんですよ。

 

体幹もあまりないし、基本、運動不足な体なので(;'∀') 

 

 

 

 

 

だから足元の視界を奪われるとただのヘタレ・・・

 

しかもバリ島の山って、日本の山みたいに“つづら折り”になってなくて、ほぼまっすぐ頂上を目指すことになり、勾配はきついです。

 

だからこそ、足場をちゃんと確認して、足に負担をかけないように登りたいのですが… 

 

と、注文が多い登山者ですね、私

 

素直に登れ、笑

 

 

 

 

 

途中、中腹の寺院でお祈りをします。

 

MUDIさんが、“スプリングウォーター”と何回も言っていたので、湧き水を汲んでお祈りするのかな? 

 

っと、暗いところだからあまり見えなくて、どこで湧き水を汲んでいたのかもわからないのですが。 

 

(普段詳しく書くブログも、英語だと情報収集がこんなもんですわ、悲しい・・・)

 

このお祈りはご挨拶とお清めを兼ねていると思います。

 

マントラはMUDIさんにお任せして一緒に祈り、しばし休憩して続きを登ります。 



 

 

 

ここから1時間ちょっとかな?

 

頂上の手前でだんだん明るくなってきて、アグン山が見えました。

 

 

これには感動しました!

 

まさかアグン山を見れるとは思わなかったので。 

 

アグン山に登拝はできなかったけど、ここで充分 “ペニダ島からのアグン山”を果たした気がしました。 

 

※あとで知ったことなのですが、ペニダ島とアグン山はものすっごい関係があって鳥肌が立ちました!

 

 

 

 

 

そして5時35分ごろ、頂上に到着です。

 

9つのパワースポットのうちの1つ プチャッ・マング寺院

 

 

こちらが、プチャッ・マング寺院 Pucak Manguです。

 

朝焼けに照らされて、神秘的~

 

 

 

 

 

まだご来光には30分弱あるので、MUDIさんが朝ごはんを用意してくれます。

 

 

おいしそうな朝食がズラリ…

 

MUDIさん、やけに荷物が多いと思ったらこんなに食料を入れていたんですね。

 

 

 

 

 

 

ご来光までにしばし休憩の時間。

 

 

実は登山口からわんこが1匹ついてきていたのです。

 

たまに頂上までついてくるみたいです。

 

 

 

 

 

 

最初にもかきましたが、疑問をもていたお山の名前…

 

Mt.Caturと書いてあったり、Pucak Gunung Caturと書いてあったり、けっきょく正式名称は何なん?真顔

 

 

 

 

 

プチャッ・マングでご来光

 

そして6時すぎ、いよいよ太陽が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

かめはめ波、笑

 

 

 

 

 

なんか魔法をかけているみたいですね。

 

たまたま位置を間違えたNGショットなんです

 

 

 

 

 

富士山の時もそうですが、ご来光を見ていると本当に太陽の昇るのは早い!

 

あっというまに朝日でなく太陽になってしまいました。

 

 

 

 

 

太陽と反対側は美しい雲海が広がっていました。

 

白い龍神さんがいっぱい!

 

 

 

 

 

ご来光を拝んでからMUDIさんがお祈りの準備をしてくれます。

 

 

いろんなお寺があるので、お供えもたくさんありますね。

 

 

 

 

 

MUDIさんがお祈りのためにお寺の中を整え始めました。

 

 

 

 

 

実はバリ島のお山は日本のお山以上に汚いんです。

 

外国人というより現地の人かな?

 

殻のペットボトル、お菓子の袋、ごみだらけ。

 

 

 

 

 

ごみをちゃんと捨てる習慣がないのか、きっと下山しても捨てる場所がないからここにポイっとしているんでしょうね。

 

MUDIさんが掃き掃除をしている間、私はごみ拾いをしました。

 

なんだか、私も少しお手伝いできてちょっとホッとします。

 

 

 

 

 

プチャッ・マングでの祈りと瞑想

 

いよいよお祈り。

 

 

私もサロンとクバヤに着替えました。

 

昨日の可愛いサロンよりも、白の本気サロン、笑

 

(写真はすべて終わってから撮ったのですこし霧が立ち込めています。)

 

 

 

 

 

MUDIさんの誘導でお祈りと、瞑想を行います。

 

MUDIさんのお祈りは、なんというか濃い…

 

昨日のWiさんとわちゃわちゃ言いながらのお祈りとは全然違う。

 

(私はWiさんとのお祈りも楽しかったですけどね)

 

MUDIさんがマントラを唱えだすと、なんだかスッとエネルギーが下りてくるようなんです。

 

 

 

 

 

そして瞑想は、3つあります。

 

1番目は自分の浄化の瞑想、

 

2番目はなりたい自分(だったかな?)

 

3番目は調和の瞑想でした。

 

いいことも、悪いこともすべて調和・・・・英語ではharmony(ハーモニー)と言ってましたね。

 

 

 

 

 

そう、私、いいのはいい、悪いのは悪いと、白黒はっきりさせたいタイプなんですよね。

 

正義感が強いというか…だから間違ったことって嫌い滝汗

 

3番目の瞑想の際に、MUDIさんが、Harmonyというのを強調していたような気がします。

 

さすが生まれ変わった私、自分に必要なキーワードはちゃんと心にひっかかってますね、笑

 

今度何かおこったら “Harmony” と心の中で何回も唱えよう。 

 

 

 

 

 



そして、いろんな会話の流れで、MUDIさんが私に「聖水」をつくってくれることになりました!!

 


バリ島は、ヒンドゥーだとか、バリ・ヒンドゥーだとか言われていますが、本当は聖水教と言われるんようなんです。

 

満月の時に聖水を作ったり、沐浴(ムルカット)もそう。

 

宗教的なことに神様の名前が入る前に、お水により清め、祈ってきました。

 

これには日本と同じものを感じますよね。

 

キレイなお水、すべてを記憶するお水、日本のお水を守っていきたいな…と思いを馳せている間に聖水ができたようです。

 

 

 

 

 

お祈りと瞑想が終わると霧が立ち込めてきました。

 

 

 

 

 

 

 

また登山服に着替えて下山です。

 

 

 

 

 

先ほどは暗くてよくわからかった湧き水の寺院、こんな感じだったんだ…

 

 

なんかシンプルでいい感じ!

 

ここ好きかも!

 

 

 

 

 

 

暗いときにはあまり気づかなかったのですが、けっこうなトラバースでしたね。

 

写真はまだ足場のあるところで撮りましたが、もっと際どい箇所も通ってきました。

 

わんこも着いてきます。

 

 

 

 

 

下に行くともっと木々の息吹が感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山道のところどころにあるご神木??

 

ジブリ感まんさいです。

 

神秘的ですこし見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

MUDIさんはなんかのお花が咲いているか探してくれているのですが、私は咲いていないお花を探すより、木々のフレッシュなエネルギーを浴びていました。

 

 

 

 

 

でもちょっと疲れたな、という疲労感もありました。

 

下山途中でとった写真がゲソッとしていて表に出せない…

 

 

 

 

 

下山したらもう11時半チーン

 

ご来光は6時すぎに見ていたので、5時間以上もお祈りと瞑想と下山にかかってしまいました。

 

実は登拝のあとに沐浴へのチャーターを引き続きMUDIさんにお願いしていたので、あとの予定まで体がもつか心配になってきました。

 

 

 

 

 

でも沐浴はしたいし、今回は初めていくところだから言ってみたい。

 

本当に好奇心と冒険心が捨てられず、1時間睡眠で山に登って下りて…

 

3日目ですでに自分のおうちのお布団が恋しくなってきていたのでした。

 

 

 

 

 

さぁ、旅は続けられるかな?

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

トレッキングガイドのムディさん。

なんか加工した風ですが未加工、笑

ムディさんのカメラで撮ると、美人にうつる(自分でいうな、笑)

Bali Luxe 濱田

 

 

 

 

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