バリ島アセンションの旅②ペニダ島で祈って祈って祈って | 大阪、淀屋橋、本町、肥後橋のバリニーズマッサージ・痩身エステ Bali Luxe (バリ・リュクス)

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Bali Luxeの濱田京子です。

 

 

 

 

 

バリ旅2日目は、ペニダ島です。

 

 

大自然が残るペニダ島

 

 

 

こちらはペニダ島の絶景のビーチ、ダイヤモンドビーチですが、私の旅はここが主ではありません。

 

 

 

 

 

 

ペニダ島は、バリ島の東側にある離島ですが、バリ州でもあるのでバリ島の一部といったところでしょうか。

 

 

この位置関係や歴史的な意味でも、バリ島と大きな関係があり、深くバリ島を知っていけば、バリニーズセラピストとしてここに訪れるのは不可欠になってくるのです。

 

 

 

 

 

バリ島のサヌールから2年くらい前?にスピードボートが出るようになり、そこから観光開発されました。

 

一番最初に乗せた写真のように、海のキレイさと波の高さによって浸食された地形により絶景のビーチが多いので、観光開発とともに、「インスタ」メインで訪れる観光客も少なくはない。

 

 

 

 

 

 

朝8時をすぎると何隻ものスピードボートがたくさんの観光客を乗せてペニダ島に向かいます。

 

この島の素朴な生活、人々の息遣い、恐れ多い自然の営み、そしてこのペニダ島を守る神々と魔王の存在。

 

それを知らずして訪れるたくさんの観光客の波に、ペニダ島もまたバリ島のように、オーバーツーリズムによっておこる環境破壊や、人々の心の変化を想像してしまい、まだ降り立ってもいないのに涙がでてきてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ペニダ島に来た理由

 

ペニダ島着

 

 

 

 

 

私の今回の目的は、ペニダ島にあるとてもパワーの強い2つの寺院でお祈りをすることでした。

 

これは、当初、Bali SpiritsⓇで企画したリトリートの最終日に訪れる予定でした。

 

 

 

 

 

結局、リトリートは少数ながらお申込みや参加希望もあったのですが誰ひとり来られず、悩みに悩んで私一人でいくことになりました。

 

バリ島が初めての人もいるだろうという想定で最終日に組んでいた「セラピストとしての洗礼」は、私一人なら一発目にいれても大丈夫かな?と思い、沐浴もせずに来たペニダ島。

 

※バリ島に入れば、沐浴で自分の中の悪いエネルギーを落としたいのです。でも日本でも散々浄化しているし、バリ人の日常の浄化方法のみ行い、こちらに入らせていただきました。

 

若干ドキドキしながらペニダ島の地に降り立ちました。

 

 

 

 

 

今回のガイドは、いつもカーチャーターでお世話になっているWiさん。

 

ペニダ島ペニダ島とみんなが言い始めたころから毎日のようにペニダ島を訪れガイドするようになっていて、すっかりペニダ島のプロ!

 

そんなWiさんに、今回一番初めに、「ペニダ島に行きたいんだけど~」というと、「それならキョウコにおすすめの寺院があるよ」と言って紹介してもらったので、完全に「Wiさんに任せていたら大丈夫」と大船にのったつもりで、スピードボートに乗ってきた私。

 

 

 

 

 

前日、空港から滞在先のヴィラまで送ってくれたWiさんのところのスタッフさんに、「明日Wiさんにペニダ島の寺院につれていってもらうねん」と話すと、スタッフさんはちょっと笑いながら「Wiちゃん、その寺院行ったことないと思うよ。初めてだよ」と暴露されました。

 

 

 

 

 

え?Wiさん、ペニダ島の寺院いくんはじめて??

 

ガイドしてくれないの?

 

お祈りどうするの?

 

ボードの中で追求する私。

 

 

 

 

 

「観光で来たことはあるけど、お祈りはハジメテ。

 

ワタシ、ここの神様に何回も呼ばれた。

 

でもコワかったからイカナカッタ。

 

今日はキョウコを通してヨバレタからついに行くことになった。

 

キョウコは心が強いね。

 

ここの寺院、なかなか来れないよ。」

 

ってニヤニヤ

 

 

 

 

 

どこのガイドが、自分が初めて行く場所にお客さんを連れていくねーん 滝汗

 

って1回は突っ込んだのですが、Wiさんとももう5年の中。

 

カーチャーターや、仕入れの手配等で今まで無理を何度も聞いてもらってきた恩もある。

 

それに、ガイドさんが案内初めてでも、私、ここ行けない気がしない。

 

 

 

 

 

「そっか、じゃ、今回は2人で洗礼うけようね」と、懐の深い濱田は一緒にいってあげることにした。

 

私が、Wiさんを連れていってあげるわ。(エネルギー的に、笑)

 

 

 

 

 

と、こんな偉そうなことを言いながらも、クバヤ(バリ島の正装)を着るのにWiさん友人のお家をかしていただいたり、お供えもぜんぶWiさん任せだったんですけどね。

 

 

Wiさんの友人の家に近くに咲いていたフランジパニ

 

 

 

 

 

そう、「バリ島からエネルギーチャージのために来る人も多い」という謳い文句で来る人もいるかもしれませんが、パワーの強い寺院・神様ほど、その分怖く感じたり、しんどく感じたりします。

 

誰にとっても「いい効果」があるとは限らないんですよ。

 

今の自分に見合った成長をしないと、一気にはじかれてしまうんですよね。。。

 

そら、この寺院を組み込んだリトリートに、誰も参加できないわ。。

 

 

 

 

 

 

港から程なくして最初の寺院ダラムペットに到着しました。

 

 

 

 

 

 

ダラムペット寺院

 

ダラムペットは、バリ島のバリアンがエネルギーチャージに訪れるというとってもパワフルな場所でもあり、バリ島、ペニダ島の歴史上、地形上で重要な寺院でもあります。

 

今回、私が「洗礼」と言っているのは、今いる次元からもう一段階(いや二~三段階)上にいくための通過儀礼としてここに来たからです。

 

今までのすべての行い、今まで受けたネガティブなエネルギーを取り去り、パワージャージします。

 

 

 

 

 

私は、私に関わる全ての人が “真の” 幸せな人生を送れるように導くため、ここに来ました。

 

といってもお祈りはほぼ、無心ですけどね。

 

 

 

 

 

ダラムペットの寺院をすべて回るのは半日以上かかるそうで、ここでは浄化の寺院と、メインの寺院でお詣りさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

お供えを準備します。(というか準備してもらった、笑)

 

 

 

 

 

最初のお祈りの場所。

 

 

この RATU GUDE というのがダラムペットの神様だそうです。

 

白と黒、善悪の神様と言われているようですが、その詳細を説明できるまでに至りません(すみません)

 

でもこの後、バリ島に居る間ずっと、「バランスが大切」「バリ島の文化はバランスをたいせつにする」と耳にします。

 

そして何よりバリアンや霊媒師にそのパワーを注ぐ、パワーチャージの神様です。

 

通常の言葉で使う「パワーチャージ」よりも濃い意味がありました。

 

 

 

 

 

あと、先ほども書いたようにペニダ島はバリ島の魔物をここに来てもらってバリ島の平和が保たれているという場所でもあり、その魔物たちを監視?統率?している神様がダラムペットでもあるとかないとか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次は中心の寺院でお祈りします。

 

 

 

この寺院はPANATARAN AGUNGといい、どこのお寺にもこのパナタランアグンはあります。

 

このパナタランアグンは、「全ての神様が集まる場所」という意味です。

 

ここでのお祈りがおわったあと、ものすごい気持ちよさを感じました。

 

手前の寺院では、「ボク気分悪くなっちゃった」といってたWiさんも、ここは同じように「気持ちよかったね」と言っていました。

 

 

 

 

 

じつはこの日は、満月明けの10月15日。

 

前日は、ペニダ島のニュピで、観光客が上陸できない日だったそうなんです!

 

ニュピは、バリ島でもあるサイレントデイ。

 

火や電気の使用、外出が禁止され、静かに過ごすという日。

 

(海のニュピもあるようです。)

 

それが明けて、一番早いボートでここに来ることができました。

 

 

 

 

 

つまり一番クリーンな状態。

 

さらには、ダラムペットはお祭りの最中で、お祭りは私たちが訪れた次の日まで続いていたそうです。

 

そのお祭りの際は神々がここに集い、非常にパワフルな日でもありました。

 

 

 

 

 

一番最初のリトリートの企画のままだと、このパワフルなタイミングで来られなかった。

 

そして、本来は2日目、3日目にしたかったペニダ島のスケジュールを一番はじめにもってきたのにも、様々な事情がありました。(あとの記事で書きますね。)

 

まさに最高のタイミングでここに来させていただいたのです。

 

 

 

 

 

ゴアギリプトゥリ寺院

 

ダラムペットでネガティブなエネルギーをとりさり、パワーチャージしたあとは、ゴアギリプトゥリ寺院へ。

 

ゴアギリプトゥリは洞窟の中にたくさんのお寺がある寺院。

 

入り口と出口が違うことから、リボーン(生まれ変わり)の寺院とも言われているようです。

 

 

キレイなビーチにそって車で走ります。

 

 

 

 

 

大きな洞窟の中の寺院で、入り口は階段を上っていきます。

 

 

途中まであがってから下を見た写真

 

 

 

 

 

 

 

チャナンを用意し

 

 

 

 

 

 

 

まずは入り口にいるマンク(僧侶)さんにお清めしていただき、外にある寺院でお詣りします。

 

 

 

 

 

そしてここから中に入っていきます。

 

 

観光でもここは入れるみたいですね。

 

 

 

 

 

中に入るとこんな感じで洞窟内は広いです。

 

 

 

 

 

その中にいくつか寺院があるのですが、ガイドの(今日はガイドって言えへんな、笑)Wiさんに、「メインの神様だけか、どの神様もお詣りするか、どうする?」って聞かれて、私の答えは、もちろん

 

 

 

 

 

ぜんぶ デレデレ

 

 

 

 

 

って言いました。

 

Wiさんもこれにはちょっと驚き。

 

(でもキョウコはそう言うと思った、と思ってたと思う、笑)

 

 

 

 

 

中心まで2~3か所かな?

 

寺院にお詣りし、中心部に向かいます。

 

 

ここから上は正装した、お詣りの人でないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

ここがゴアギリプトゥリの中心部。

 

この奥にもさらにもうひとつあるのですが、「偉い人のための寺院」だそうで、外国人の私は最初は遠慮させていただきました。

 

たまには謙虚な濱田

 

 

 

 

 

中心の手前でお詣りしたときに確かな温かさというか、下から包まれる懐の大きさのようなものを感じました。

 

ここが生まれ変わりの寺院なら、私はこういう人間になりたいです。と願いました。(内容は内緒)

 

自己利益のお願いはバリ島ではしないほうがいいそうですが、人を救うためのお願いならしていいかな?と思い、願ってみました。

 

 

 

 

 

 

ここでのお祈りが終わったころ、最奥部の寺院でお祈りがおわった方々が出てこられました。

 

「偉いひとのための寺院ならやめとく」と自粛していた寺院です。

 

Wiさんと、その方々が現地語で話しています。

 

おそらく、最奥部の寺院はなんのためなのか、彼らはどうしてそこに来たのか、私は何者か?(笑)、私は非常に熱心な日本人で?以前はランプヤンに登ったり?明日はプチャマングに登るんだ、とWiさんは私のことを言ってくれているみたいです。

 

そしたら、Bagus(いいね!)とその方々が言ってくださっているのが聞こえてきて、「どうぞ、お詣りしていってください」と仰ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

自粛したものの、現地の方々がいいというのならさせていただこう、とWiさんとお祈りを始めます。

 

そしたら、Wiさんは、「ここは非常にパワーが強くて、鳥肌たっちゃった」と。

 

私もパワーの強さは感じましたが、鳥肌までは…

 

Wiさんが敏感なのか、私が鈍感なのか…

 

 

 

 

 

 

ひとつ言えることは、私はお祈りをするとき、すごく力は入ることがあるな~と思いました。

 

それを熱心ととられることもできるけど、もうこういう場所だからもっと神様にゆだねて、もっとリラックスして祈ってもいいかな?と思いました。

 

 

 

 

 

中心の寺院での参拝が終わり、私たちは最後の寺院へ。

 

最後の寺院は仏教寺院で観音様が祀られています。

 

 

マンクさんにお布施を払って、ヒーリングをしていただきます。

 

第六感にフォーカス(集中)できるようにと、最後におでこに塗料のようなものを塗られます。

 

 

 

 

 

これにてお祈りは終了~~

 

 

何事もなく、無事におわりましたね。

 

Wiさん、おめでとう!

 

ランチの場所で記念写真。

 

 

 

 

 

お祈りがおわったら普通の服に着替えて、絶景ビーチにGO!

 

 

 

 

 

 

 

 

「さいごにぼそっとひとこと」の欄 復活します

 

 

ナシゴレンはどこでも食べれるから、ミーゴレンを頼んだ。

 

でも、この先、私がナシゴレンを食べられることはなかった。。

 

Bali Luxe 濱田京子

 

 

 

 

 

 

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