何のご縁か、諭鶴羽神社 大護摩供法要 | 大阪、淀屋橋、本町、肥後橋のバリニーズマッサージ・痩身エステ Bali Luxe (バリ・リュクス)

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Bali Luxeの濱田京子です。

 

 

 

 

バリ島から帰国後、那智大社の奉納舞の合宿(詳細はBali Spirits®のブログにアップしました)、そしてまたその後、諭鶴羽神社の大護摩供法要に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

諭鶴羽神社は、南あわじ市にある 国生み信仰、修験道信仰の聖地として称えられてきた神社。



 

御由緒

 

“ 伊弉諾、伊弉冊の二柱の神様が鶴に乗って遊んでいたところ、一人の狩人がその鶴に矢を放ちました。

 

その鶴は傷を負い、諭鶴羽山の頂上のカヤの大樹にとまり、人のお姿となって狩人の前に姿を現し、こう言いました。

 

「私は伊弉諾、伊弉冊である。

 

国家安全・五穀豊穣成就を守るためにこの山に留まるなり。

 

これよりは諭鶴羽権現と号す。」

 

狩人は泣いて謝り、二柱の神様はこの狩人をゆるし、この地にお社を建てるよう命じました。

 

それが諭鶴羽神社です。”

 

(公式HPを要約)

 

 

 

 

 

今では、神戸市灘区の結弦羽神社とともに羽生結弦選手の聖地となっている神社ですが、歴史は古く、このお話は2150年も前のこと。

 

そして奈良・平安時代には修験道の聖地として盛んになった山であり、神社のようです。

 

 

 

 

私はこの諭鶴羽山がどうしても気になっていたので、今回の大護摩供法要に来させていただきました。

 

 

 

 

当日は朝の8時から登拝すると聞いていたので、前日から諭鶴羽山には来ていました。

 

この日は3月下旬というのに冷え込み、標高608mの諭鶴羽山には雪がちらついておりました。

 

 

そのあとは赤いお月様が水平線からあがってきて、なんとも幻想的です。

 

 

 

 

次の日の朝はいったんダムの所まで車で降りて、そこから宮司さんを先頭に、山伏さんたちと登拝です。

 

 

きれいな太陽の光が射しこみます。

 

ここのお山の空気もキレイなのですが、何より宮司さんが親しみやすくいい人なのです。

 

宮司さんというと、ちょっとエライ人のさらにエライ人のような気がしますが、何でも話して下さり、また行事の際には私たち若者(?)以上に写真を撮られます、笑

 

※もううかつに自分のことを「若者」と言えない年になりました。

 

神社のHPに載せるのでしょうか。もしくはInstagramにUPされているのでしょうか…。気になります、笑

 

 

 

 

 

こちらが頂上社、こちらのご祭神が諭鶴羽権現。

 

で、これより少し下ったところにある本殿のご祭神は、伊弉冊尊(いざなみのみこと)であり、女性性あふれる神社とされています。

 

※来る前は本社も、頂上社も伊弉諾、伊弉冊だと思っていました(^_^;)

 

 

 

 

 

また、この諭鶴羽山より、伊予国の石鎚、熊野三山と神が降り立っていったということで (すみません、この順番などはうろ覚えです…。確認したあと編集しておきますね。) 今私が月1ペースで行っているのが石鎚、熊野ですので、なにかの線の上を動かされているような、そんな気持ちです。

 




さらに、瀬織津姫や伊弉冊尊は、封印されたり歴史を変えられた女神でもあり、女性の神々の解放に関わる場所(とくに山)に呼ばれることが多くあり、まだその明確なお役目がわからないのですが、とにかく呼ばれるがまま行くしかないという感じで、ピンときた場所に赴いているのです。

 

 

 

 

諭鶴羽神社に来てみて、「ご祭神 伊弉冊尊」とあったので、どうしてここに呼ばれたのかも、分かった気がしました。

 

やはり日本の女性性の復活なんですね。

 

バリエステをしているのも、意味がありますね。

 

真に癒されて、女性がずっと奥に持っていた真の女性性の開花!!

 

 

 

 

 

 

頂上から見た瀬戸内海。

 

 

 

 

 

そして、この先には沼島があります。

 

 

※これは朝に撮った写真。

 

 

 

 

沼島…

 

国生み神話の第一候補地です。

 

 

 

 

 

そういえば、去年の夏に、弟におのころ神社につれていってもらったときに、「おのころ神社に連れてってなおねがい」と言った私に、「まさか沼島のおのころ神社じゃないよな?ガーン」って確認する弟。

 

え?沼島のおのころって?と初めて名前を聞いた私。

 

もちろん、「え!そこ行きたい!」と言ってみましたが、奔放なねーちゃんのリクエストはあっさり却下されました。

 

 

 

 

 

でも、今回、行ってみたい!そんな衝動に駆られました。

 

護摩が何時に終わるか分からないけど、終わったら行こう!とだけ決めました。

 

 

 

 

さて、話は護摩法要にもどります。

 

 

 

 

24日の朝10時より始まった紫燈護摩供法要

 

ご神事のため写真はUPできませんので、火をつけるまえの状態と、火と煙だけ…

 

 

中央左よりの護摩壇の中に供物をささげ 火をつけて、、火から煙に、、その煙が天にいる神様に捧げられるのです。

 

天の神様はこの煙を食し、そのかわりに天は人に福を与えるのだとか。

 

燃やしている最中、護摩木に書いたわたしたちの願い事も焼いて天にあげます。

 

さらには神社が預かった絵馬などもこの火の中に入れて焚きあげます。

 

また、願い事だけでなく、自分の中にある煩悩もこの火とともに燃やし、身を清めます。

 

 

 

 

密教の修法でもある護摩は、インドでは火の神様アグニを供養する除災・招福の儀式として行われています。

 

それはバリ島紀行にも書きましたね(『聖なる火の儀式 アグニホトラ』

 

 

 

 

つまり今月だけで護摩儀式は二度も受けた濱田です。

 

いっぱい清められたかな~(^_^;)

 

 

 

 

 

諭鶴羽神社と護摩についてのことは、今回の記事はいつかまた何らかの旅に繋がる気がして、うろ覚えでも、知識があまりなくても書いておこうと思って書いていますので、調べながらではありますが私の感覚で書いています。

 

 

 

 

 

 

 

始めは薄黒い煙でしたが、どんどん聖なる火と煙になっていくのが大護摩のすごいところ。

 

この時には、自分の中の愚かな部分がこの煙とともに消えていくのや、護摩木に書いた願いが成就されるようにイメージするといいと聞きます。

 

般若心経が分かる人は唱えるとなおよいと思います。

 

半分くらいしかわからない濱田は、半分くらい口パクです。(次はちゃんと覚えておこう・・・笑)

 

 



 

 

そして護摩祈祷が終わったのち、急いで沼島に向かいます。

 

…と言いたいところですが、諭鶴羽神社が気持ちよすぎて、なかなか先に進めません。

 

(直会でお弁当を頂いたというのもありましたしね・・・)

 

前日にこの諭鶴羽山に車で上がってくる際、つがいの鹿がぴょんぴょんと山道から茂みに逃げていくのが見えたのですが、そのほほえましい光景が私は忘れられませんでした。

 

ただ住むだけなら私この山に住みたい。。

 

 

 

 

 

結局16時ごろ下山し、16時半の船で沼島に向かいました。

 

 

沼島は船で10分ですが、最終便が18時30分ですので、沼島に居るのは2時間もありません。

 

 

でも行くのは決まっています。

 

 

 

 

 

上立神岩

 

 

伊弉諾尊、伊弉冊尊がこの地に降り立ったとき、周囲を回り、夫婦の契りを結んだ天の御柱がここだと言われています。

 

 

 

 

 

とりあえず行ってみたい、というだけで島の裏まで歩いてみたのですが、えらい山道を歩くルートを通ってしまったのですごい時間がかかりました。

 

でもたどり着いたこの場所は、ものすごいエネルギーに満ちていました。

 

なんとも説明しがたいです。

 

キラキラしているとか、清々しいわけではないのですが、この海のエネルギーのせいでしょうか。

 

深い深いなにか(愛のエネルギーかな)に包まれた感じです。

 

しばしここで瞑想。

 

 

 

 

 

あと、時間があったら沼島のおのころ神社に行こうと思い、速足で向かいました。

 

帰りの船までギリギリでしたが、暗くなるまえのおのころ神社に到着しました。

 

 

 

 

 

ここは伊弉諾尊、伊弉冊尊が国を作り、新居を建てた場所とあります。

 

国内最高の恋愛のパワースポットとも言われているようです。

 

行ってみたところ、そんな感じはしませんでしたが、拝殿に、伊弉諾尊、伊弉冊尊が仲睦まじく海をかきまぜている絵が飾られていて、神話にあるような夫婦喧嘩をした神様たちには見えませんでした。

 

まぁでも始めは仲睦まじい夫婦でも、いろいろありますからね…(何を悟っているんだか、未婚の私、笑)

 

 

 

 

 

せっかくなので、結婚良縁を願ってきました。

 

 

 

 

 

ギリギリで港に戻り、18時30分発の最終便で淡路島に戻りました。

 

 

 

 

このまま素直に大阪に戻っていればレンタカー返却の時間に余裕で間に合ったのですが、せっかく淡路島に来たので、湧水を汲んで帰りたくなりました(もちろんポリタンク積んできています。)




これも弟に事前調査済みでしたが、洲本の湯谷薬師の水(こちら)。

 

南あわじから下道で40分ほど。

車も前につけられて、水がドバドバ出ているので一瞬で汲めました。






レンタカー返却は10分ほど遅れたものの、会社の方が待ってて下さり、本当に申し訳ない限りでしたが(水汲まなければ最短で高速乗れたのにね…(^_^;))、登拝、護摩焚き、沼島、湧水汲み、全部できて、奇跡の1日半でした。

 

 




この旅もきっとまた次に繋がったり、後で意味が分かったりするのだと思いますので、Bali Luxeのブログもいよいよ旅づくしになってきましたが、忘備禄としてこの記事を書かせていただきました。

 

 

 

 

 

3月の旅はまだあるんです、笑

 

でもすべてが繋がり、すべては一つだと思える旅の連鎖です。

 

Bali LuxeにUPするか、Bali Spirit®にUPするか迷っていますが…

 

お楽しみに~♡

 

※全部UPしているのはInstagramですドキドキ



 

 

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