、不感症なんです。

運気に対して笑

以前難波店の心音先生と九星気学を学びながら運気のお話ししていた時のこと。

 

ミコ 「私、ほんまに(運気)不感症なんですよね〜」

 

心音先生 「え?不感症なん?!」

 

ミコ 「そうなんですよねぇ〜。これまでの人生地味に色々あったんで。なんか、ちょっとやそっとのことなら”まぁ、そんなもんやろ”ってなるから、あんまり悪いっていうのが分からなくて笑」

 

そう、私が言うと心音先生がキリっとした表情で「みーちゃん、生年月日。」とおっしゃいまして、私の四柱推命の分析を始めてくださいました。

(マジで反応速度早かったです笑)

そして「確かにこりゃハードやわ笑」とニヤリとされてらっしゃいました笑

 

音先生曰く、私の大運は

・生まれた時から14歳まで空亡

・15歳〜24歳は自刑

であったことから、

「24歳までの私は私でありながら私らしくなかった」

らしいのです。

 

今思い返してみれば、20歳以前の記憶は曖昧なところが多いし、

曖昧な記憶を辿ってみてもなんていうか、空回っていたような感覚を思い出します。

 

そして続けて、

「25歳くらい〜はやっと自分らしい人生を生きていけるんちゃう?」

とのことでした。

 

20歳で実家を出て、それ以降親やきょうだい、祖父母、親類との縁が希薄になって、

だけど、だからこそ、”やりたいように生きている”とは思います。

 

は基本的に運がいい方だと自認しているんですけど、

それはこれまでの人生を振り返ってみるとどん底が長かったなぁって思うからこそ

“あの時に比べたらよっぽど今はイージーに人生生きてる”って思うんですよね。

もしかしたらどん底ってさらっと言える以上に、結構当時は本気でどん底で。

15歳〜24歳の時。特に15歳〜19歳の頃はまさにThe 自刑ってことをしていたことを、心音先生からの問いで気付かせて頂きました。

その気付きから広げて考えてみた時に、「つらい」「苦しい」「哀しい」「死んじゃいたい」そういう「痛み」の数々が常にあったから当時の記憶も希薄なのかななんて思ったりもしました。

そんな日々を過ごしていたからこそ、痛覚を麻痺させて日々を生きていたところもあったように思います。

そう考えると運気不感症、殊、【不運】や【凶】への鈍さはその後遺症であり、同時に免疫になったのかもしれません。

 

!その時のおかげて今となっては【凶】を【凶】とは捉えず、いかにプラスに転じさせていけるかという思考で生きていけているし、それが故に運気の良し悪しに動じることなく生きていけているので、結果オーライかなって思ってます笑

(占い師的には実感としての実証がなかなか取れないので、その点は珠にキズなんですけどね笑)

 

頭にも少し片鱗を忍ばせましたが心音先生、ほんまにめっちゃ占いオタクなんです。

口癖は「え?生年月日は?」

なんちゃうかと言っても過言ではないくらい、もろめちゃ勉強家であり努力家でらっしゃいます。

ぜひ一度、心音先生の四柱推命であれやこれやと丸裸にされてみてください◎

知識量が膨大なので、「どうしたらうまくいく?」とか「何がどうなっているの?」とかたくさん掘り下げてご質問してもめっちゃ分かりやすく教えてくださいます。

恋愛でも仕事でも、人生をどう生きるか、でもなんでも、ぜひ聞いてみてください!

 

以上心音先生のCMでした!笑(勝手にw)

 

 

 








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