関節トレーニングで不調から解放! わずか12のサボり筋を鍛えるだけで体は何歳からでも変われます!

関節トレーニングで不調から解放! わずか12のサボり筋を鍛えるだけで体は何歳からでも変われます!

サボり筋を鍛えると、ガンバり筋が勝手にゆるんでコリや痛みが改善!生涯自立した体で過ごそう!!

3年前にメタボ数値改善のサポートセッションを行ったIさん。

Iさんの生活改善サポート記 vol.6 「医師も喜んだ検査数値の改善 ! 」

https://ameblo.jp/balance-club/entry-12404848697.html

 

メタボ数値は改善しそれなりにコントロールできていたのですが

 

今度はなんと前立腺がんが見つかり手術することに。

 

退院後に、手術はうまくいって転移もないとの連絡をもらい

 

ホッと胸を撫で下ろしていたところ、

 

「いま心配なのは〝尿もれ〟」とのお悩み相談を受けました。

 

医師からは改善のため骨盤底筋体操を勧められたそうです。

 

 

 

前立腺がんの手術で前立腺を摘出したあとに起きやすい「尿もれ」。

尿道を締める括約筋を、手術の際に傷つけてしまうためといわれています。

ほとんどの場合は一時的で、半年後には支障ない程度まで回復しますが、

できれば少しでも早く回復したいもの。

尿もれ対策には括約筋を鍛える「骨盤底筋体操」などの

リハビリテーションが推奨されています。

骨盤底筋群は骨盤の底にあってハンモックのように下から臓器を支えているインナーマッスル。骨盤底筋体操は、肛門や膣を様々な体勢で締めたりリラックスしたりを繰り返すことで尿道の開閉をつかさどる骨盤底の筋肉を鍛えるトレーニングです。

 

ちなみに尿道女性の尿道は3〜4cmの真っすぐな管なのに対し、

男性の尿道は途中で折れ曲がった20cmほどある管です。

尿道の開閉をつかさどる骨盤底の筋肉は、一般的に女性は男性より弱くできていて、加齢に伴って、女性は尿道の位置の変形や骨盤底の筋肉の衰えから、尿漏れが起こりやすくなります。

男性の場合は、前立腺が尿道のまわりを取り囲んでいて、年齢とともに前立腺が肥大化すると尿道が狭くなり、尿の出が悪くなり、膀胱にたまった尿が漏れます。

 

 

 

一般的な骨盤底筋体操に加え、関節トレーニングで

内転筋・腹横筋・腸腰筋などをケアするとより効果的 !

 

 

尿失禁は下腹部を支える

 

骨盤底筋や内転筋の筋力低下が原因の一つです。

 

 

ただいくら骨盤底筋だけ鍛えても

 

たとえば骨盤を後傾させたような姿勢がクセづいていると

 

骨盤底筋はユルんだ状態になります。

 

「小便小僧」の姿勢を思い出してみてください。

 

骨盤後傾させ骨盤底筋をユルませて

 

放尿しやすい体勢を作ってますよね! 

 

尿もれ誘発姿勢です(笑)

 

だから骨盤のポジション(姿勢)も大事です。

 

Iさんは普段の姿勢がやや腰が丸く骨盤後傾・ガニ股ぎみで

 

腹横筋・多裂筋などが弱い傾向があります。

 

※この図は女性です

 

これらが弱くなると腰椎の生理的前弯を保持することができなくなってきます。

 

したがって腹横筋・内転筋・腸腰筋・内側ハムストリングスなど

 

骨盤のポジションに関与する筋肉の筋力バランスを整えることは

 

骨盤底筋の機能向上にも重要で

 

結果として尿もれ改善にも役立ちます。

 

骨盤底筋体操をやっているけど効果がイマイチ…というときは

 

関節トレーニングを試してみてはいかがでしょう。

 

〜 四ツ谷駅近くの貸しサロンにて 〜

「関トレbuddy(仲間)」としてIさんと

関節トレーニングのセッションをしました!

 

 

 

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【出張・訪問セッション始めました】

●関節トレーニングに興味がある、体験してみたい !

●生涯使える健康法を身につけたい !

●メタボ解消の生活改善策を知りたい !

といった方向けのお試しモニターセッションです。

☆ご自宅や会場をご用意いただけましたらそちらまで出張します。

お気軽にお問い合わせください !

 

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関節トレーニングのインストラクターとなったので

友人・知人の希望者にモニターになってもらい

関トレbuddy」として健康づくりセッションを始めましたビックリマーク

 

〝週末セラピスト〟といってもほとんど平日の訪問ですが…(笑)

 

今回は31歳男性への出張・訪問セッションの2回目。

 

お悩みはメタボ回避あせる

     ダウン

内勤でもともと運動不足気味の生活に加え、

コロナ禍で在宅のリモートワークとなって

 

 

体重が 67kg  →  80kgオーバー。

腹囲も 80cm  →  90cmオーバー。

中性脂肪が 144 → 274 と倍増。(適正値は150未満)

 

「まだ若くて代謝もいいので、肝機能や血糖値はぎりセーフティゾーンだけど、

このまま放置すれば数年後には立派なメタボリックシンドロームになるよ ! 」

と、健康診断で医師からイエローカードが出された彼…。

 

初回の面談では、

「食べるのが一番の楽しみだから食事制限はしたくないなぁ」

「楽しくない運動はムリかも!」

と、最初は閉ざした感じでした。

 

そこで「検査結果表」を一緒に見ながら、

いま体の中で何が起こっているのか、

それが検査数値にどう反映しているのかを説明し、

食事と運動の生活改善するとどうなるかなど、

いろいろな側面から雑談をさせてもらったところ、

「とりあえずやれる範囲でやってみます」

「痛風になって痛い思いはしたくないし(笑)」

と少し前向きな言葉が出ました。

 

そして今回は、

「ちょっとだけ腹筋してみた」

「歩く機会を増やすために家から離れた店に食べにいくようにした」

「食べる量も少しだけセーブ(炭水化物を控える)するようにした」

「そしたら体重の増加が久々に止まって80kgをわずに切った!(笑)」

と、メンタルのロックが解除されてきた感じです。

 

本人の意識が腹落ちしていないままでは、

あーだこーだと提案しても、

感情も身体感覚も問題解決に向かえないので、

筋肉のアプローチの前に、脳へのアプローチも重要です。

 

 

 

意欲の醸成がイイ感じになってきたので、

今回は関節トレーニングの下半身を中心にした

セルフケアメニューをお伝えしました。

 

「関トレ バディ(仲間)」として、

引き続き彼とのコラボワークをしていく予定です。

 

 

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ここ数年マイブームになっている関トレ(関節トレーニング)

 

関節を支えている重要な12個の筋肉の出力を高めることで、

正常な関節運動を取り戻すという運動健康法。

理学療法士の笹川大瑛先生が考案された独自メソッドです。

 

わずか12個の〝サボり筋〟を〝単独で鍛える〟シンプルさ。

全身の関節痛・筋肉痛を改善させるだけではなく、

痛みがなくても姿勢や動作を改善するので、

スポーツのパフォーマンスが向上したりスタイルアップする運動健康法です。

実際、笹川先生はスポーツ選手からリハビリ老人まで

関トレによって数多くの効果事例をあげています。

 

この情報を知って以来、

本を買って試してみたり、

 

  

 

単発の体験講座に参加して効果を実感してきたけれど、

より深いロジックやもっと効果の出せるやり方を知りたくて、

思い切って「インストラクター養成講座」を受講しました。

 

 

本を見ただけでは得られないやり方のコツや

より効果を出すための〝方程式〟などを教えてもらえたので

受講して大正解でした。

関トレを「やっている」というのと

関トレが「できている」は大違いだと思い知った!(笑)

 

本来の関節運動を取り戻し今まで以上に軽快に♪

しっかり心身に落とし込むため、朝のルーティーン本日も継続中!

 

関トレを正確にできるようになることは、

一生涯自分の不調を自分で治せる技術を身につけるということ。

目指すのは「自立して自分の健康をつくれるカラダづくり」です。

 

笹川先生(右)と

 

関節トレーニング公認インストラクター」の認定も受けたので今後は、

 

関トレに興味がある、自分もやってみたいビックリマーク

 

生涯使える健康法を身につけたいビックリマーク

 

ずっと自立した体でいたいビックリマーク

 

といった方へ関トレをお伝えする活動もやっていこうと思っています。