競馬界の暴露話、極秘報告。by記者・鈴木

競馬界の暴露話、極秘報告。by記者・鈴木

元競馬新聞記者の鈴木と申します。

現在はトラックマンはやっておりませんが、20年以上に渡って、トラックマンをやっておりました。
その時に築いた他の現役トラックマンから、極秘情報を頂いております。


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しばらく会員の皆様へ提供を行う買い目の見解の中でだけ、情報を公開しておりましたが、今年もこれからクラシック本番を迎えることになり、
皆様からも「昔みたいにもっと裏情報を教えて欲しい」「鈴木さんらしい爆弾情報はもう公開してくれないのですか?」といったお問い合わせもかなりの数、お寄せ頂いているという状況から、久しぶりにブログを更新することにしました。

最後に今週末の情報も、一部公開しておきますので、ご覧ください。

クラシック戦線のおさらいというわけではありませんが、復習という意味もこめて、まずはさらっと下記の主要レースの結果を頭に入れてください。

シンザン記念
1着アーモンドアイ【国枝栄厩舎】
2着ツヅミモン【藤岡健一厩舎】
3着カシアス(清水久詞厩舎)

フェアリーステークス
1着プリモシーン【木村哲也厩舎】
2着スカーレットカラー(高橋亮厩舎)
3着レッドベルローズ(鹿戸雄一厩舎)

京成杯
1着ジェネラーレウーノ(矢野英一厩舎)
2着コズミックフォース【国枝栄厩舎】
3着イェッツト(金成貴史厩舎)

きさらぎ賞
1着サトノフェイバー(南井克巳厩舎)
2着グリーリーヴェイズ(尾関知人厩舎)
3着ラセット(庄野靖志厩舎)

共同通信杯
1着オウケンムーン【国枝栄厩舎】
2着サトノソルタス【堀宣行厩舎】
3着エイムアンドエンド(二ノ宮厩舎)⇒(奥村厩舎に転厩)

クイーンカップ
1着テトラドラクマ(小西一男厩舎)
2着フィフニティ【藤原英昭厩舎】
3着アルーシャ【藤沢和雄厩舎】

チューリップ賞(桜花賞TR)
1着ラッキーライラック(松永幹夫厩舎)
2着マウレア(手塚貴久厩舎)
3着リリーノーブル【藤岡健一厩舎】

弥生賞(皐月賞TR)
1着ダノンプレミアム【中内田充正厩舎】
2着ワグネリアン【友道康夫厩舎】
3着ジャンダルム【池江泰寿厩舎】

フィリーズレビュー(桜花賞TR)
1着リバティハイツ(高野友和厩舎)
2着アンコールプリュ【友道康夫厩舎】
3着デルニエオール【池江泰寿厩舎】

アネモネステークス(桜花賞TR)
1着ハーレムライン(田中清隆厩舎)
2着レッドレグナント(大竹正博厩舎)
3着ノーブルアース(牧浦充徳厩舎)

ファルコンステークス
1着???
2着???
3着???

フラワーカップ
1着???
2着???
3着???

若葉ステークス(皐月賞TR)
1着???
2着???
3着???

スプリングステークス(皐月賞TR)
1着???
2着???
3着???

毎日杯(来週)
1着???
2着???
3着???

2018年の3歳クラシック世代のこれまで重賞ならびに、桜花賞・皐月賞トライアルの上位3頭をまずは並べただけですが、ここから見えてくるのは、

<美浦所属>
【国枝栄厩舎】
【木村哲也厩舎】
【堀宣行厩舎】
【藤沢和雄厩舎】

<栗東所属>
【中内田充正厩舎】
【藤岡健一厩舎】
【藤原英昭厩舎】
【友道康夫厩舎】
【池江泰寿厩舎】

この9つの厩舎の情報(買い&消し・軽視)を最低限しっかりと押さえておけば、この春の競馬開催では、何度も馬券を取れるということです。

もちろんラッキーライラックを管理する松永幹夫厩舎などを「無視していい」といった話ではなく、1つのレースだけでなく、複数のレースで着実に的中馬券を掴みにいき、収益を積み重ねるのであれば、最低限上記にピックアップした厩舎の情報を掴んでおくのがベター。
もちろん栗東の名門・角居勝彦厩舎も情報入手に気を使うべきではありますが、まずは【今年の春】という意味では、特に上記の9厩舎が大きな鍵を握ることになります!

「9つも?」と思った方もいるかもしれませんが、「たった9つ」です!
この【9つの厩舎】をおさえるだけで、馬券の核を握ることが可能になるのが今年の春の競馬シーズンです!

つまり、【2018年春・9大ターゲット厩舎】ということで皆様も覚えておくと良いでしょう。
取捨選択の鍵を握るわけですので、あちらこちらと手を広げるくらいならば、絞った方が勝ちやすくなることは当然ですし、1日最大36レース行われる中で、「どのレースをやったら良いのかがわからない」「全部やってしまえー」では、勝てるチャンスを手にすることは難しいです。

勝負レースを絞ることが、まずは勝つための最低限の入り口であることからも、【2018年春・9大ターゲット厩舎】の存在を忘れないでください。

といっても、昔から、私のことをご存知の方であれば、私の情報網の中で強化されている厩舎の名ばかりが並んでいることは皆様もわかっていると思いますので、これから急遽どこかの厩舎への情報強化を図るといった、突貫工事のようなことを行うわけではありません。

今週の提供レースの話をすれば、

土曜日は、
【阪神11R 若葉ステークス】
【中山11R フラワーカップ(GIII)】

日曜日は、
【阪神11R 阪神大賞典(GII)】
【中山11R スプリングステークス(GII)】

以上の、土日合計4鞍に決めました!

そして次週の勝負レースとして、【毎日杯(GIII)】はすでに決めています!
その理由は、出走予定馬の一部をピックアップすれば、お分かり頂けるはずです!

・ギベオン【藤原英昭厩舎】
・ユーキャンスマイル【友道康夫厩舎】
・シャルドネゴールド【池江泰寿厩舎】
・ファストアプローチ【藤沢和雄厩舎】
・サトノソルタス【堀宣行厩舎】

情報強化すべき【2018年春・9大ターゲット厩舎】のうち5つの厩舎が名を連ねるのが、次週の【毎日杯(GIII)】となりますので、ここは今月で1番おさえなければならないレースであることは当然です。

【毎日杯(GIII)】に向けては、ずっと集中的に追ってきているので、どうぞ楽しみにしていてください。

来週の話ばかりをしていても仕方ありませんので、今週にも目を向けます。
提供レースに参加される方もいらっしゃいますので、どの馬を軸にするのか等まではいえませんが、「キーホース」となる存在、もしくは「取捨選択必至」の存在をあげておきます。

▼3月17日(土)
【中山11R フラワーカップ(GIII)】
[キーホース]
ロックディスタウン【藤沢和雄厩舎】
阪神JF出走時は、将来性を考え転厩前の二ノ宮厩舎は強めには仕上げておらず、馬体も緩めで冬毛が目立っており、馬体も特筆するような良さは皆無。それでも1番人気に支持されていたが、あれは競馬ファンが押し上げただけであり、当日パドックを現場で見ていた方であれば、ロックディスタウンよりもラッキーライラックの方が断然良かったことは覚えているはず。つまり“1番人気で”負けたということにはあまり着目する必要はない。
今回鍵を握るのは、「テンションの高さ」ではあるが、ふっくらと軽めの調教をこなす調整が主体の藤沢流に合うのか馬はリラックスしていい雰囲気にある。軽快な動きで巻き返しの復活の雰囲気は漂わせており、前回の阪神JFの負けは度外視でいい。


▼3月18日(日)
【中山11R スプリングステークス(GII)】
[キーホース]
ルーカス【堀宣行厩舎】
共同通信杯2着のサトノソルタスも一応は登録していたが、サトノソルタスは毎日杯に向かわせる予定。マイル王者モーリスの全弟であるルーカスに対しては、やはり距離を強く意識しており、クラシック3冠で狙えるのは「2000mの皐月賞」と考えているとのこと。
2400mのダービー、3000mの菊花賞は適性的に難しいとのことで、皐月賞に出るためには、ここで結果を残さなければならない状況。前回のホープフルS出走の際には調教での放馬もあり、本当は出走させたくなかったとのことだが、大人の事情もあり結局出走させるしかなかったとのことで、ホープフルSの負けは目を瞑れる。
サトノソルタスはダービーを意識した路線に、ルーカスを皐月賞路線に、この使い分けは堀厩舎らしい戦略で、今回はさすがに上位評価にすべきでしょう。


ロックディスタウン、ルーカスを最終的にどう扱っているかは、今週末の提供に参加される方だけに公開となります。

今回はまだライトな範囲での情報公開にとどめましたが、皆様がご期待の爆弾級の情報は、次週以降どんどん放出していきますので、まずは次週に向けて軍資金の準備だけでも進めておいてください。

それでは、また!
久しぶりの更新となりましたが、お読みいただきありがとうございました。

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