マジカルワームの保存方法について | 水産のブログ

水産のブログ

大阪発、タイラバ・ジギングのブログです。
ほぼテキストオンリーで写真も無く
長文ばかりのウザイブログです。

ようやく風が乾いてきました。

 

陽射しの強さは

まだまだ夏の名残を残していますが

 

いよいよ秋です。

 

海に出て釣りをするのには

「絶好の」シーズンなんですが

実際の海の中は

まだまだ水温も高く

外気との差に戸惑うシーズンでもあります。

 

 

皆さま

お元気ですか?

 

今回は

最近度々お問い合わせのある

「マジカルワーム」の取り扱いについて

です。

 

開発当初から

今までに無い「激渋」対応で

極小、動きの弱いベイトを喰う

タイのアタリを如何に出すか!?

 

そんなテーマのワームですので

他メーカーさんのワームには無い

特殊キャラゆえの

「取扱い注意ビックリマーク」を

少しまとめて書いてみます。

 

 

カギ「保管方法」

超軟弱・薄型極細のワームなので

一旦折り癖などがつくと。。

なかなか治りません。

 

また折り癖がついたまま使用すると

本来の「艶めかしい」動きになりませんので

まずは従来の形状での

保管をお勧めしています。

 

具体的には

販売時に入っている凹型のケースに

折り目がつかないように収納する

とか

市販の小型のワームケースに

保管して頂く方法です。

 

ワタシは当初

100円ショップで売っている

手帳型のはがきホルダーに種類別で

収納していましたがコレは大失敗で

「折り目」だらけになってしまいました。

ガックリ

 

現在では

多品種になって多少嵩張りますが

市販のケースのまま

食料、飲料用に船に持ち込む

小型クーラーに「サイドボックス」を装着し

それを専用の収納庫として保管しています。

 

また

一度使用したワームの保管は

塩分水分を良く拭き取ってから

各種ケースに保管することを

お勧めします。

その際、他の材質のワームや

材質不明のパーツとは

仕切り等で分けて保管してください。

 

いずれにしても

その形状や素材の関係上

「面倒臭いヤツ」なので

お手数をお掛けしますが

宜しくお願い致します。

m(__)m

 

 

船「船上での取り扱い」

これも独特の注意点があります。

 

まず超軟弱、極薄なので

ロッドやリールを始め

船のロープ留めなんかに張り付きやすく

ムリに引っ張ると破損してしまいます。

 

投入待機時や投入時の所在に

ご注意いただきたいのです。

 

またタイが釣れたり

根掛りした後などは

必ずワームの装着位置や

針がワームに刺さってないか!?

チェックをお願いします。

 

フックに纏わりつきやすい

形状や素材なもんで。。

m(__)m

 

 

宇宙人くん「種類別のキャラの整理」

最後に読者さまのご質問にお答えします。

 

まず「動き方」で大きく2つに分かれます。

 

●「ワーム全体が動くモノ」

カーリーS・M

ストレート

●「ワームの先端部が動くモノ」

カーリーL

スリムカーリー

 

また波動という観点では

カーリーS・Mでは

装着する「長さ」で調整します。

長く装着するほど「ストレート」に近づくので

波動は単調になり

短く装着すればカーリー部分が良く動くので

波動は強くなると思います。

 

カーリーLと

スリムカーリーは根元部分=

「腰」にハリを持たせているので

カーリーS・Mとは違う「波動」になる筈です。

 

そもそも

開発時のコンセプトで

極小で動きの少ないベイトや

大きさの割に動かないベイト等

今までのネクタイやワームでは攻略し難い

ベイトを喰っているタイを狙ったのが

マジカルワーム。

 

「波動」という観点で云うと

非常に弱いと思います。

 

しかし一方で独特の「波動」に

なっているのではないか左差し

 

そんな目論見のワームです。

 

最近ではそのキャラに

波動の強い他社さんのネクタイを組み合わせた

「ハイブリッド」で

釣果が出たりしています。

 

ご参考になれば

幸いです。

m(__)m