障害者の友人

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私の人付き合いの根底は転勤族や転職が多かったので、その場限りの付き合いでもよかったのですが、そういう付き合い方ではなく、常に全力で赤心を推して人の腹中に置くそういう付き合い方ばかりをしていました。
だからというわけでもないですが、小学校や中学校の友人とフェイスブックで再開してまた縁を築け直したりできたのです。
尤も私の自分史を読んだことがある人だと私の悪行の限りをご存知ですから、悪名が強烈過ぎて覚えていてくれただけだろうと思う人もいると思います。
おそらく、そっちの方が強烈で、それで思い出してくれていたのかもしれません。それでもフェイスブックで簡単に友人関係を再構築してくれたのは自分の中では赤心を推して人の腹中に置く、そういうスタイルを取っていたからなのかなあと勝手に思い込んでいます。
 
さて、私の知り合いの障害者がいます。 今日は彼が話の主人公になります。
彼は今は寝たきりにまでADLが低下してしまい、私と彼との障害のレベルは懸隔の差が出来てしまいましたが、そうなる前は彼が片麻で私より身障面で重度な以外は似たような障害でした。 だから話のウマもあってお互いにリアルでもあってカラオケであそんだりしていました。 年齢も2つ違いなので子供のころのブームなどの話もかみ合うことが多かったのです。
 
高松への退転が決定したので、東京で付き合っていた障害者の友人が日中のコミュニケーションを取れる相手がいなくなって困るというので、同じような障害の人を紹介してその人とゆっくりと親交を深めてもらおうと思いました。もちろん、彼からも私に変わる障害者の友人を紹介してほしいという話があったから私もコミュニケーションの途絶によって状態悪化は深刻化するので、私に変わる誰かを紹介しなければと思い、私や友人とそう変わらない年代で障害も同程度という人を紹介することにしました。
 
ただ、私は彼がファーストコンタクトが非常へたくそな人間ということを知っていました。
 
本人は多分すっかり忘れていると思うけど、前にも一度、同じような障害の方を私は紹介したことがあるんです。
ところがその時に失礼なやり取りをやらかして、相手は激怒、私との友人関係も解除されました。
「君は性格もいいし、人づきあいもいいけど、他人に人を紹介するときはその辺でナンパした何もわからないような人間しか紹介できないほど馬鹿なのか」
こんな強烈な捨て台詞を吐かれて絶縁されてしまいました。 何とかよりを戻そうとこちらから何度もアプローチしましたが、許してもらえず、相手からアク禁もくらってしまったのです。
もう何年も前の話なのでそんな昔のことを持ち出したってしょうがないし、あの時から彼自身もADLは落ちても年齢も加算したし、以前連発していた感情爆発自体は起きていないので、今度は大丈夫だろうと思い、私がいなくなって今迄毎日話し相手していた人間が消失し、コミュニケーションが取れなくなっては確かに気の毒だなと思い、今から紹介して私の知り合いとゆっくり交流してもらえばお互いに理解を深めることが出来るかなと思いました。せっかちに友人関係になろうとせずに丁寧に付き合っていってくれと頼んだのですが・・・ また同じことをやらかして相手は完全に激怒してしまいました。

直接個人を紹介するのでなく、私の知り合いが運営しているコミュニティに参加してもらってそこで交流を深めてもらおうかなと思ったんです。

まだ関係も構築されていない相手に、しかも相手からコミュニティの使い方の説明を受けていながら真摯な返しをしていなかったみたいで、完全にそれで知り合いは激怒し、私とは盟友であっても、あなたとは友達の知り合いという認識しかないから態度を改めない限り、コミュニティからは退会してもらうという通告を受けてしまったようでした。そしてコミュニティの管理人である知り合いも私の紹介だから歓待して迎えたけど、ごめん、ダメダメだわといって即日紹介した彼との縁切りを通告してきました。
 
リアルでのコミュニケーションを取らないで仮想空間だけのコミュニケーションだけしかとっていなかったとしても、最低限のネットリテラシーというのはやっていれば身につくものだし、失敗しながら学んでいくものです。一度大失敗をやらかしているにもかかわらず、結局何も学んでいなかったようです。

私にも今回紹介した人間以外にもう紹介できる人間はいません。
二度もへまをやらかしたリアルの障害者の友人に対して、私ならば我慢して付き合えても、ほかの人には無理というのがよくわかったからです。一度目と同じような失敗を繰り返したのです。けど、だからと言って私の代わりになる人間を見つけてやらないと彼が精神的に破綻するのは目に見えています。

実際、失態をしでかしてしまった後、狂ったように家に何度も電話してきていますが、電話に出るのもあほらしいので出ません。居留守使いました。暫くは反省してほしいです。 といっても多分反省しないでしょう。反省しないんじゃなくて反省できないんです。自分のどこに問題があったかを理解していないからです。けど、こればっかりはどうしようもありません。誰かが指摘しない限り、本当に分からない理解できないからです。
 
SNSやインターネット、パソコンに詳しくない普段しない人ならこういう失態もあるかもしれません。
そうじゃなくてずっとそこにどっぷりつかってどっぷりはまっている人が、以前と同じ失態をやらかしたのです。

流石に私はこんなどうしようもない相手でも友達として10年以上の付き合いがあるから関係を捨てるということはしません。
もし、私がここでさようならといって、関係を完全に断ったらおそらく彼は精神的にパンクして精神疾患を発症して自滅して最悪自殺か孤独死してしまうでしょう。
流石に私もそこまではしたくないし、する気もありません。

実は今回迷惑をかけた盟友とは一度盟友の勘違いで関係を断ち切られたことがありました。 盟友が勘違いして関係を断ったから私からタイミング見て声をかければ関係が復活することもあるだろうし、ひょっとしたら向こうが気が付いて連絡してくれるかもしれない、あるいは盟友の彼女と接点もあったので、盟友の彼女が間を取り持ってくれる可能性もあるかなと思い、しばらく静観していました。その後、自分の誤りに気が付いて陳謝してくれ、そのことがあったことからより深い関係になり、今年のゴールデンウィークでようやくリアルでお会いすることが出来たのでした。自分より年下の人間に自分が勘違いから絶縁をしたとしてもなかなか簡単にその否を認めて素直に頭を下げるというのはなかなかできることではありません。

会って話をして、そしてより友好と交流を深めました。 不器用なところがあっても非常に誠実な人だとわかったからです。
盟友と会った直後だったので今回の紹介はうまくいってほしいと心底おもっていたのです。

正直普通に会話もできるしコミュニティの書き込みを見ても相手を怒らせるような書き込みをしていなかったので、こんなことになるとは思いもよりませんでした。

多分、最大の失敗の原因は彼が私とのコミュニケーションがなくなるのは確実で、そのあとのコミュニケーションづくりにいきなりフルスロットルで私が紹介口利きしただけの相手に接触したのが失敗だったのだろうと思います。

たとえていえば、いきなり友達の紹介で面会した初対面の相手が、よう、これからよろしくな。みたいな感じでため口でいきなり口を利かれたりしたら、幼稚園や小学生ならそれもありですが、学生とはいえ大学生同士でも多少違和感を感じるだろうし、社会人では違和感しか感じないでしょう。
そういうことをやらかしてしまったんです。
しかも紹介された相手は本人より年長者です。たとえて言えば、中1に中3の先輩を紹介し、よう、よろしくなと中1が中3にやらかしたら、中3の先輩はどう思うでしょうか?
これがまだ20代、30代相手ならまだしも50代相手にそんなことやれば、違和感感じるのは当然です。
幾ら50代同士とは言え常識が外れています。
意気投合して話が盛り上がる前にそんなことされたら普通の人はどう感じるでしょう。

慌てる必要はないし、ゆっくりじっくり関係性を作ってほしかったのに、本人の焦りとすぐにでも私と彼が築いた関係に彼自身がもっていきたかったのでしょう。

もちろん彼と私がお互いなんでも言い合えるような仲間になるまではかなりの年月が経っています。
私が本音で彼と話をするようになったのは、彼のせいでせっかくの障害者の友人をうしなったところから私は建前の付き合いをやめて本音で話すようになったのです。
そうしないとこの人は本当に気付いていない。
これ以上無神経なことをすると奥さんにも愛想をつかされて逃げられてしまうかもしれない。
その奥さんも、もう彼との生活に限界が来ていて、私と彼が電話で話していると、私の声が気に入らないから早く電話を切れという声が聞こえてくるほどに病んでいました。 けど、本人は自分が原因で奥さんが病んでいることを全く理解していません。 普通友達と電話のやり取りをしていて、どれほど相手の声が本当に自分にとって気に入らない声であってもそんなことを堂々と言い切るわけがありません。
彼がいること、それ自体がどれだけ奥さんにとって苦痛になっているかということを全く理解していません。
私のしゃべり方や話す声が気に入らないんだってとまるで他人事のように話す彼に対して、普通の常識的な大人が、しかも会社では管理職を任されているような人が旦那の友人の話す声と話し方が気にいならないなんて旦那に向かって罵倒することがあり得るのかと問いただしてもよくわかってないようなので、懇々と説明し、ようやく納得したようでした。

障害者が他人の世話にならないと生活できないのはしょうがないことです。 だけど、それを当たり前としてとらえて日ごろ世話になっている身内に感謝する、お礼をその都度言うことを忘れてしまっては、健常者の身内から障害者が見捨てられてある日突然本当にすべてを失う危険もあるわけです。

ほんと、どうしようもない友人です。 なんで同じ失敗を何度もするんだろうとあきれ果てました。 遠慮して物言わないよりもこの人の場合は直言しないと本当に分かってないんだろうとつくづく痛感しました。

東京中心に集まっている障害者サークルを何件かフェイスブックで見ていますので、ここに先に入って、様子を見てみます。
それで彼でもうまくやっていけるかどうかはわかりませんが、様子を見てから紹介してあげようとは思います。
 
多分、私が彼に手助けできるのはこれが限度でしょう。
 
なんで自分が入りたいから入るのでなく、彼のためにはいってやるようなことをしているかといいますと、福祉関係のような社会的弱者が群がるところには必ず支那朝鮮と反日日本人がはびこっているからです。
案の定、障害者サークルの隠れ蓑を着た支那人や朝鮮人の侵略サークルが何個かありました。
 
 話し相手さえできれば誰でもいいというのであれば、こんなのでもいいのでしょうが、さすがに母親が創価で苦労してきた彼にこんなひどいサークルを紹介するのもあまりにひどいので止めました。 ほんと、社会の底辺や心底困った人に付け入って自分たちの細胞を増やすことに関しては非常に朝鮮人や支那人は長けているなあと感心しました。 こうやって日本人の中に支那人や朝鮮人を増やしていくんでしょうね。
誰だって誰かと繋がっていたい、コミュニケーションに飢えています。
そんなところに気軽に話が出来て、話を聞いてもらえる場所があれば、孤立した人間はゴキブリホイホイのように簡単に集まってきて、気が付いたら反日という粘着剤に体全体を塗りたくられて日本人でありながら反日日本人の出来上がりということになるんでしょうなあ。
そこへチョイチョイ支那自慢や朝鮮自慢のうんちくを隠し味のように投入していけば、ここまで馬鹿をさらけ出し非常識民族であることが常識化した世の中であっても彼らの味方をする阿呆を作り出すことが出来るんでしょうなあ。
 
報道関係も社会から散々にたたかれて孤立しているから余計に支那朝鮮に引き込まれて反日化していくんでしょうなあ。
 
ほんと、障害者は韓流大好きな人多いですよ。
私のリアルで知り合っている障害者が10数人いて、うち4人が女性なのですが、この4人とも韓流が好きです。
 
他人の趣味をとやかく非難するのもどうなのかなと思って、韓流の話には一切私も触れないし、私の日頃の言動から私が発展途上国に対して軽蔑しか持ち合わせていないことを彼女たちも知ってるので、韓流好きではあってもそのことを熱心に話したりすることはありません。
ただ、ある人が彼女たちにその趣味をは非常に恥ずかしい事だからやめたらというような人がいるとやはりそこは琴線に触れるらしく抵抗しています。 傷のなめあいの代償に特亜の細胞になるのは日本人としてはもったいないと感じるのですが、仕方ないのかもしれません。居心地のいい場所を提供して呉れたらそこのカラーに染まってしまうのは仕方ないですからね。

汚いやり口だけど、実に巧妙なやり口だなと感心しています。

彼がこういうのに騙されないかどうかはなはだ不安なので、私の代わりのコミュニケーション相手を見つけてくれるまではとりあえず手伝いをしてやらねばと思っています。
 
寝たきりでADLだけが悪化したのかと思ったらほかの部分までもが退化しているとは思いもよりませんでした。

人間本当にいろんな部分を使わないでいるとトコトン劣化していくものなんですね。
他人のふり見て我がふりなおせじゃないですけど、彼を見ていて本当に痛感しました。
 
障害者に転落する前は都庁に高卒で入り、管理職まで上がった人間だったのに・・・
健常者で働き盛りの時は優秀な人間でも寝たきりで呆けた生活しているとすべてが呆けてしまうんですね。