自分史の連載が継続できずにホントに申し訳ありません。

実は私自身にとっても実は今のタイミングが可成り、切所となっているんです。

障害者で就活希望者にとっては去年の末から今年にかけてはまさに絶好のチャンス。
民間企業に障害者を雇え雇えと言っていたお役所がズルして障害者を雇ってない、精薄は雇わないなとインチキをやらかしていたことが暴露されてしまったんで、民間企業に指示した分だけ役所も数合わせのために主に非常勤でですが、雇い入れを行っています。
これはお役所の本庁だけでなくその支店である地方でも起きています。
勿論、この年でそう、50に手が届くような年齢で普通、お役所に入る事なんてありえません。

所が可成りインチキしていたのか、とにかく数合わせのために大量雇用が必要になったため、労働局などでは60歳でも雇ってくれるという大サービスを展開しています。(残念ながら今月18日で申し込みしめ切ってます)

ホントのところは労働局に採用されたらいいなあと思ってますがさあてどうなることやら。
多分香川県中どころか、多分隣接している他県からも殺到するでしょうし、私の様に実家が香川県という人間が戻ってくるパターンもあるでしょう。勝てない勝負はわかっていますが、それでも負けがわかって受験しないよりはまぐれ当たりもあるかもしれません。それも障害の等級が関係ないですから、ボーダー障害者が、障害者手帳をとって健常者での受験を辞めて自分を下げて障害者雇用枠を狙ってくる危険もあります。こういう人とは完全に勝負になりません。

けど、就活ってお見合いと一緒です。どういう縁で拾ってもらえるかわかりません。

以前に勤めていたのはキヤノンのグループ会社でした。たまたまその会社が新しく発足し、二つの会社が合併してできるというものでした。
片方の会社は障碍者雇用をきちんとしていたのですが、もう片方の会社は障碍者雇用をしていなかったために、慌てて数合わせのために大量の障害者が数として必要だったのです。それで私は拾ってもらえたんです。


今回の官公庁の障害者雇用不正はそういう意味では障害者にとっては神風のようなものです。
よくぞ、インチキしてくれた。よくぞ、水増しして呉れたです。

おかげで絶対にありえないという芽を増やして呉れたんです。

何とかして相手の印象に残り、これなら雇ってもいいかと思わせられるように仕向けて行きたいなと思っています。

 

さて、そんな訳で、実は2月7日から3月5日までまたまた実家に戻ることになりました。
暫くまた投稿回数がガタンと減ると思います。
具合が悪いわけじゃなく、実家に帰っているだけなのでご心配なく。
実は12月から1月まで実家に帰っていた時もそうだったのですが、プールリハビリでかなり体力を戻しました。
今回も就活がメインの帰省理由ですが、プールリハビリもメインになります。

兎に角今年中に仕事が決まらないと私も来年には50です。
焦っています。相当に。何とかどこかの官公庁に引っ掛かって呉れたら最高なんですけどね。

まだ帰省までに2週間くらいありますが、多分バタバタしてブログ迄手が回らないと思います。
そんなときにFacebookが1年前の投稿を理由に言論弾圧を仕掛けてきました。
私とFacebookでも繋がっている人はFacebookでもアメバでも私が沈黙しているので心配されてしまうかもしれませんが、大丈夫です。