またしても強化部のストーキングが実る | Fの戯言~フロンターレと48の日々~

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超弩級の発表、来ましたね(^_^;

学の「ま」の字も頭になかったので、完全に虚を突かれた形です。

寝耳に水とはこのことです。

学獲得と知って僕が一番最初に思い浮かべたのが、「理学療法士を雇う」というフロントの発言でした。

ここか!?ここに繋がっていたのか!?…と(笑)

来季の半分をリハビリに充てなければならない学にとって、専属の理学療法士が常駐しているという環境は非常に魅力的に映ったのではないでしょうか?

しかも、以前とは違って現在はマリノスよりもウチのほうが圧倒的に練習環境や設備が整っている。

そこに来て、止めのフロント不信が追い討ちをかけて、今回の学移籍と相成ったような気がします。

今回のことで確信しましたが、やはりDAZNマネーは練習環境への投資に使うべきですね。

大物獲得に使わなかった(まだ分からないけど)ウチのフロントは実に堅実で賢い!

ちなみに、今回の学の獲得に関しては(どうやら)0円移籍ということもあり、DAZNマネーとはまったく関係ない通常営業のように取られがちですが、僕はこれもDAZNマネーの恩恵の一つであると捉えています。

学は複数年契約とのことですが、全治8ヶ月の大怪我、それもドリブラーにとっては致命的とも言われる靭帯をやった選手に複数年契約を提示できたのも、DAZNマネーという「余裕」があったからこそだと思うんです。

学の年俸はけして安くないし、しかも復活するかも不透明。

そんな選手を複数年面倒見れるだけの「余裕」がウチにはあったわけです。

これをDAZNマネー効果と言わずして何と言うのか?と。

やはり、DAZNマネー恐るべしです(笑)




さて、ここからは純粋に戦力補強としての学獲得の効果について考察してみたいと思います。

縦パスの収まらないユウのワントップが今季もデフォなら、攻撃の鍵を握るのは間違いなくサイドです。

サイドの、それもペナ角付近のニアゾーンを如何に攻略するかが全てです。

そういう意味では、個人でほぼ確実に相手DFを剥がせる学の獲得は非常にデカイです。

攻撃パターンが増えるどころの話ではなく、必殺の形が出来ると言っても過言ではないレベルの話だと思います。

残念ながら前半戦は使えませんが、後半戦から学加入でブーストをかけられると思えば無問題でしょう。

昨季は、そのブーストの役割を担った家長の活躍によって優勝出来たと言っても過言じゃありませんからね。

今季もまた、それが使えるかもしれないわけです。

しかもですよ、僕らはまだ”4人目の外国人”という切り札も残しているわけです、フフフ…。



「圧倒的じゃないか、我が軍は!」



と言いたいところですが、ここで一つだけ考慮しておかなければならないことがあります。

それは、学が”元に戻らない”という可能性です。

前十字靭帯損傷で手術を受けて全治8ヶ月の診断というのは、ドリブラーにとっては致命傷になり兼ねない大怪我です。

というか、かなりの確率でそうなると考えるべきです。

つまり、「僕らが期待している学は戻って来ない可能性が高い」ということを覚悟しておくべきです。

はっきり言って、「80%でも戻って来たら超ラッキー!」ぐらいに思っておくべきでしょう。

なので、過度な期待は持たないほうが良いと思いますね。

ただし、です。

100%の学は戻って来ないかもしれませんが、それを補えるだけのポテンシャルがウチのチームにはあります。

復帰した学は、おそらく以前のように2人も3人も抜いて独力でフィニッシュまで持ち込むようなプレーは出来ないでしょう。

しかし、1人ぐらいなら余裕で抜けると思います。

というか、ウチのサッカーなら学が2人3人と無理して抜く必要がありません。

1人抜いてくれれば十分です。

後は他の選手たちがどうにでも料理してくれます。

そこが、マリノスでの役割と決定的に違うところです。

そしておそらく、学もそこに自分自身の復活後の姿を見出したからこそ、ウチへの移籍を決断したのではないかなと想像します。

それはあたかも、速球派でならした投手がケガを契機に技巧派に転身するようなイメージです。

我々としては、過去の学のイメージに期待するのではなく、新しく生まれ変わるであろう学のイメージに期待するべきだと思うのです。

でも、もし仮に100%の学が帰ってきたとしたら…。

どうなっちゃうんでしょうね?(^_^;





しかし、これでマリノスとの因縁は決定的なものになりそうですね。

これまでは神奈川ダービーとか言われても、こちとら神奈川という名称に思い入れが微塵もないものだからいまいちピンと来ないものがありました。

ですが、今後は頭に「因縁の」が付くことで異様な盛り上がりになることは間違いないでしょうね。

ぶっちゃけ、FC東京よりもマリノスのほうが”クラシコ感”出ちゃいましたよね(苦笑)

ウチはいつも通りひたすらターゲットをストーキングし続けただけで、学の流出は完全に敵失なのだから、「因縁」吹っかけられるほどの謂れなんてないんだけれども…。

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