Fの戯言

フロンターレとAKBな日々


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最低のクソスタジアムで最高のクソ試合を見てまいりました!(・∀・)

でもね、内容はクソでしたが、ハイチの予想以上の奮闘によってエンタメとしては最高に楽しめました。

とにかく3点目のゴラッソを決めたハイチの20番が素晴らしい選手で、槙野あたりが後ろからガツッと行ってもビクともしないんですよ。

ああいうセンターFWがウチにいたら、縦パス収まりまくって攻撃の厚みが2倍増し3倍増しになるのにな~、なんて思いながら見てました。

あと、ハイチの右サイドの選手も凄く良くて、長友も一対一の対応でかなり苦労してました。

1失点目も、そのハイチの右サイドの選手のカットインに長友がついて行けなかったところから始まってますしね。

他にも、1失点目を決められたハイチのボランチの選手がエリア内に入って行くタイミングの良さとかも、現地で見ててハッとさせられましたねぇ。

多分遠藤だったと思うんですけど、バイタルを空けちゃったんですよね。

現地で見てると、本当にポッカリと大穴が空いたように見えたんですよ。

そこに、後ろからハイチのボランチの選手が猛然と入って行って、あの1失点目が決まったわけです。

右サイドの選手がカットインしたタイミングと完全に連動していたので、ああいうプレーだけを見ても「ハイチ、なかなかやるな」と思わされましたねぇ。

なんでも、監督も代わって実戦からも半年以上離れていて、それで2日程度しか練習してなかったんですよね、ハイチは?

たしかに、最初はパスミスしまくるし、ディフェンスもゾーンとは名ばかりのただつっ立ってるだけ状態で、そこであれよあれよと2点取られて「こりゃ噛ませ犬確定だな」とか思ったもんです。

ところが、1点返したあたりからハイチの選手たちにスイッチが入ったんですよね。

もうね、如実に変わりましたから(笑)。

ディフェンスでしっかりと人に着くようになったし、攻撃でも右サイドの選手を徹底的に使うようになりましたからね。

日本代表のペースがガクンと落ちたのも、大体そのあたりからでした。

まあ、所詮はJリーグでも「なんでコイツが?」という選手たちの集まりですからね。

そんな烏合の衆が、しかも戦術など無いに等しい状態でハイチ様に盾突こうなんておこがましいんですよ。

……、ええそうです。

わたくし、完全にハイチを応援してました(笑)。

フロンターレサポとしては当然車屋を目当てに行ったわけですが、スタメンに名前が無かった時点で「ハリル●ね!」と心の中で呟き、そこからはひたすらハイチのジャイキリを期待しながらの観戦でしたね。

後半になって車屋が出てきたときも、車屋絡みで失点しなければ何点取られてもいいや、というか取られちまえよと思ってました。

後半になってハイチの20番のゴラッソが決まったあたりでは、「やった!行けるぞハイチ!」って思ったんですけどねぇ~。

ところが、なんと車屋が起点となって日本の同点ゴールが決まっちゃった…。

いやぁ~、めちゃくちゃ複雑な気分になりましたねぇ(苦笑)。

日本のホームでハイチのジャイキリという滅多にお目に掛かれない瞬間が見れると思った矢先に、それを車屋きっかけのゴールで阻止されたわけですからね。

「車屋、よくやった!」という思いと、「車屋、余計なことすんじゃねぇ~よ!」という思い。

どっちも同じくらい思ったというのが正直な感想です(笑)。

てなわけで、
最後にその車屋を現地で見た印象について語って〆ようと思います。



■□■ 車屋とJリーグ勢 □■□



前々回の記事でも書きましたが、あの代表に混じったら、いくらフロンターレで高質なサッカー、高質な練習をしていてもほぼ確実にグダります。

「朱に交われば赤くなる」の故事のごとくです。

車屋だけじゃなく、この試合に出たJリーグ勢全般が「海外組との差があって使えない」という烙印を押されてますが、現地で見てたら海外組も原口と乾、大迫以外はクソでしたよ。

この試合に関しては、ほとんどJリーグ勢でスタメンを組んでる時点でサブ主体のBチームだったわけだから、むしろ流れるような攻撃を期待するほうがどうかしてると思います。

ザック時代から、日本代表は海外組を中心にチーム作りをしてますので、Jリーグ勢は常にサブです。

サブなので、当然代表での実戦経験に乏しい。

いくら合宿に参加して戦術練習をしたところで、それを実践する機会がほとんど無いわけだから、そりゃいつまでたってもフィットなんかしませんよ。

ハリルが本当にダメな監督だな~と思うのは、Jリーグ勢が物足りないと言うばかりで、いっこうに彼らを戦力としてフィットさせようする采配をしないところです。

フロンターレを見てても一目瞭然なのですが、サブを戦力として計算できるようにしたかったらレギュラー組に混ぜて実戦経験を積ませるしかありません。

例えば、サブ組中心の天皇杯なんかで良い結果を出したとしても、レギュラー組に混ぜてみたらテンポが全然合わなくて四苦八苦するなんてことは日常茶飯事です。

なので、「普段出番が無い選手にチャンスを与える!(キリッ)」とか言ってドヤってるだけのハリルは、やっぱりダメだな~と思いましたねぇ。



話を車屋に戻しましょう。

車屋ですが、僕が見ていたところがちょうど車屋が目の前(と言っても日産なので随分と遠いのですが…)でプレーするところ(後半の日本の左サイド側)だったのでよぉ~く観察できました。

まあ、TVで見ていた方も思われたでしょうが、別にいつもの車屋って感じでしたよ。

ぶっちゃけ、普段からあまり積極的に仕掛けるタイプじゃないですし、クロスの精度だってあんなもんです。

一応積極性を見せようと思ったのか、かなり高い位置取りをしてる感じは見て取れたんですが、そこで裏に飛び出そうにも香川も乾もま~ったく車屋を見てくれない。

当然パスも出てこないから、そりゃTVで見てる人からしたら左サイドで漂ってるだけに見えたでしょうね。

でも、はっきり言っておきますけど、あれは車屋が悪いんじゃなくて、中央突破と右サイドしか見ていなかった香川と乾の視野と判断の問題です。

現地で見てたら一目瞭然だったのですが、車屋にパスが出てたらフリーでクロスを上げるところまで行けたというシーンが最低でも3回はありました。

でも、そこにパスが出て来ることは無かった。

それだけのことです。

ちなみに、途中から原口が左サイドに回ってきて、彼がよく車屋を見てくれてパスも出してくれました。

原口のことが好きになりましたね(o^-')b

もっとも、車屋にもまったく非が無いとは言いませんけどね。

どうしてもフロンターレでやってるときの癖で、ボールが回って来てもすぐに横パスやバックパスに”逃げてしまいがち”。

フロンターレでは、それは”やり直し”のパスになるわけですが、ポゼッションのノウハウなんか皆無の代表では”やり直す”もクソもないので、単なる横パス、バックパスにしかなりません。

守備でもフロンターレでやってるときと同様で、とにかくクロッサーへの寄せが甘い。

あれではハリルじゃなくても本番で使いたくないと思ってしまうでしょうね…。

代表ではフロンターレでやってることとは全然違ったプレーを求められているということを、車屋はあまり理解できていなかったように見えました。

まあ、さすがに45分で見切られるとは思わないので、引き続き東アジア選手権でチャンスを与えられるはずです。

そこで、この試合で出た課題を修正できるかどうかでしょうね。

車屋の場合、本当に意識の問題だけだと思います。

ツボに入ったときの突破力とか、本当に凄まじいものがありますから。

あれを、僕は”ベイル屋”と勝手に呼んでるんですが、マジでツボに入ったら本家並の迫力があります。

この試合によって車屋の意識が変わって、フロンターレでも”ベイル屋”連発してくれれば一気に覚醒すると思うんですけどねぇ…。

最後に、スマホの望遠で撮った24番の車屋の背中を貼っておきます。

ピッチから異常に遠いクソスタジアムのせいで、ウォーリーを探せ状態になってしまいました(笑)。


車屋


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