馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

どうも!

久しぶりにぶりにブログを書きます

2年 バヤシデス!

最近は,やっと暑さも和らいで

過ごしやすくなってきましたねー( *´艸`)

 

それでも、まだ自分はクーラーを使っています 

( ´艸`) 笑

 

さて!最近のブログを読んでいただいて

ご存じの方もいらっしゃると思いますが

我々東関東馬事専門学院の2年生は夏に入ってから

いろいろな乗馬クラブさんや牧場さんへ

現場研修として

研修に行かさせていただいています。

そうして夏から秋になり

自分も最近まで研修に行かさせていただいてました。

 

自分が研修に行っていたのは

モリちゃんもブログで書いてましたが

 

千葉県香取市にある

ゴリンファームさんに行かさせていただきました。

ゴリンファームさんには

相川トレーニングセンター内にあり

1週1000m以上もある走路や

大きな坂路での騎乗調教が行われます。

また、競走馬の育成牧場なので

現役馬の管理が多くケアーや管理も

学校でしか馬を知らない僕には目新しい治療や管理

調教も経験することができました。

 

管理面では、馬の治療(笹針など)を

手伝わさせていただいたり貴重な経験ができました。

研修に行ったばかりの頃は

学校内で管理する現役競走馬以外に初めて関わり

戸惑いがあり作業もわからないことだらけで

正直なところ混乱していました。

 

でも2週間、3週間と時間を重ねるうちに

なんとか作業ペースや仕事についていけるようになり

作業効率も上げて研修を終えられたのではと思います。

 

 

 

しかし研修期間中に

自分は今回の研修中に

初歩的なミスをしてしまいました。

学校ではできていたのに・・・・。

 

 

それにも関わらずミスをしたあとの

その後のリカバリーが遅かったり

判断を誤ってしまうということがありました。

 

ミスをした場合そのあとの動きがとても

重要になってきます。

 

その動きが自分は今回全然できませんでした。

これはこの先社会に出て

また、特に生き物を扱い

働いていく上で致命的です。

 

「学生だから」

という甘えや甘い考えを捨て

一社会人として

働いていく術を身につけていかなければと

改めて実感、そして決意した研修ともありました。

 

僕も、もうすぐ20歳にもなり

本格的に大人として見られる年になっていきます。

 

いつまでも周りは助けてくれない。

 

働いていく上での「責任」

背負っていかなければなりません。

 

「学校ではできていたのに・・・・・」

というのは、思いあがりだったんです。

 

実は

「なんだかんだで、有耶無耶にしていたんだ」

今までの自分の考えの浅さを痛感

しました。

 

一つ一つのやることに意味がある

しかし

「なんでこうなるのか」

「こういった場合どうしたらいいのか」

 

そういうところまで僕は、深く考えずに

行動してきたことも

今考えてみれば「無責任」な行動でした。

 

一年時や今回の研修前にも

常々、先生たちには、ことあるごとに

注意を受けていましたが、きっと数あった場面でも

どこか、「教えてもらう甘え」や「学生の甘え」

があり、本気で自分を改めることが

できていなかったんですね。

 

責任を持たなければ

仕事に緊張感も生まれない!!

もっと早く気づくべきでした。

わかって理解している気持ちになっていた。

それに本当の意味で気づかされたことが

一番大きな成長だと思います。

 

馬に乗る技術の面の前よりも、

「仕事」とするためには、そういうことを自分は

大切に意識していかなければなりません。

 

この1か月で、「人との関わり」

「任される」ということ

「仕事に携わることへの責任」

 

そして何度も課題になる、

それに伴「相談」「報告」

・・・・・・

 

と単語でいうのは簡単ですが、

「相談」

その目的や意味を理解して、最善や先を想像しなければ

単なる、伝言にしかならず、

自分の人材としての意味はなく

 

「報告」も、しっかりと状況を

まずは自分自身が理解、把握して

いなければ目の前にいる人にする際にさえ

その「報告」の内容や

状況、「結果」を理解してもらうこと難しく

それが離れた場所への電話ともなればもっと、

使う言葉や表現を選び

間違えれば、相手にとらえられる内容は

全く別の物になってしまう。

 

社会人の基本!

報連相の習得の難しさ・・・。

「仕事」に対する責任と誠意ある行動

 

と社会人のマナーブックにも

よく書いてあるテーマですが

実際の場で、それを行動するには

今までの自分では、何もかも不足というより

始まってしなかった・・・・

と気づくことができました。

 

これは、気持ちを新たに

これからも学んでいくことだと思っています。

 

 

11月にはJRA厩務員試験の1次試験が行われます。

1次試験は筆記の学科試験がメインとなります。

 

厩務員一次試験を通過しなければ

二次試験での基礎乗馬に乗ることもできません。

 

誰もがまずは、1次試験通過を目指しに

勉強していきます。

 

厩務試験は、今までの合格者の方々も

簡単に一発合格できるものではなく

何年も牧場で働きながら、何度も受験しやっと合格

できるかどうかという狭き門です。

 

でも自分の将来の目標である

「JRA厩務員」になるには

必ず合格しなければならない試験でもあります。

自分も死に物狂いで勉強して、また現場で数多くの経験を

積み重ねて人間的にも成長して

この業界で働き続け、そして自分の夢もかなえることが

できるように日々頑張っていきます!

今回の自分の僕のブログはここで

終わりにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

今日も、馬の仕事に就きたい者が集まる「馬の学校」

東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!
 

□ 馬の学校の先生より ブログを読まれる方へ □

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

進路や行動に迷いがあるかもしれません。

書く物は、つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

今、思い、考え、感じたことを書いています。

 

まだまだ学生で社会をしらず、幼い考えや、

現実離れな思いもあるかもしれませんが

東関東馬事で馬と、仲間、先輩や後輩

研修先や学校生活の中で出会い

いろいろな活動をする中で

馬の技術、知識だけでなく他人との関わり

も大切な勉強であり経験だと考えております。

 

沢山の方々とのコミユケーションで磨かれ

日々成長を目指す、若者たちを

応援していただければ幸いです。

 

次回は10月18日(水)

久々の1年生で行きます!

1年 ナオキ

担当馬への観察力とケアー力に純粋な愛を感じさせると

最近評価されている彼に書いてもらいましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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