馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


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皆さぁ、、初めまして

初めてブログを書かせてもらう

1年「ベップ」です。

本日は2本立てなので、先にセイカ先輩の北海道研修ブログは

読まれましたか?

まだの方はお先に こちらからどうぞ!

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まずは自己紹介から。

出身地は、次のNHK大河ドラマの主役

西郷さぁ (西郷隆盛)

で有名な鹿児島県でござんで。

 

入学して鹿児島から東関東馬事のあう

関東に来て学校生活が始まり

初めに困ったのは、自分のイントネーションや

方言がきつくて苦戦しもした。

とまあ、地方あるある話はここら辺にして(笑)

ここからは標準語関東バージョンで行きます。

 

自分は高校を卒業して、社会人を経験してから

「自分のやりたい事の為」

この東関東馬事専門学院に入学しました。

 

なので、高卒の同期が多い中

皆より4つ年下です。

あまり年上感しないですけど・・・( *´艸`)

 

学校では、同期と仲良く毎日が楽しいです

しかし、最近の悲しい話は

入学当初から、担当していたクラウドが

次の馬生を進むため、

乗馬クラブさんへ巣立つことになりました。

正直、退厩が決まりとても悲しいです。

クラウドには入学時から

馬との接し方を特に深く学ばせてもらいました。

なので個人的に思い入れが深く

寂しい気持ちがいっぱいですが、

これは馬を仕事にする上では当然で、しかも

世の中には「廃馬」で退厩での別れもある中、

クラウドは競走馬引退後にしっかりと転用されて

乗用馬として望まれていく別れなので

喜んで送り出さないとですね。

 

でも、自分にとっては初めての馬との別れ。

初めての経験ですが

「別れ」がこんなにも悲しいとは・・・・・

でも!

クラウド!

お前に近くで合い、接することはできなくなるけど

新しい場所、新しい人々の中でも

しっかりと活躍して元気で頑張れよ!

 

 

 

そして、別れがあれば新たな出会いもあるんです。

後ほど書こうと思っている杉谷研修から帰ってきて

 

だから悲しいことだけでなく

うれしいことも沢山ありました。

新たな担当馬が自分にまかされました。

 

今までの担当馬はセン馬(去勢牡馬)

次の担当馬は牝馬なんです。

だから、男馬のクラウド(今はセン馬)には

教えてもらえなかった女子の扱い方は今

新たな担当馬たちが教えてくれています。

繊細な女心をつかむことができるのか?

まだまだ、就いたばかりなので沢山教わる予定です。

なので、別れを経験しても

しっかりと今後も学校で頑張れそうです!

 

さて、最後は本題の杉谷研修で自分が学んだこと

 

8月の7日~9月11日の1か月

杉谷乗馬クラブさんでお世話になりました。

研修チームとしては

2番目なので先に、一足先に研修を始めていた

同期にも教わる形でスタートしました。

 

ちょうど大阪に着いた日は台風!

波乱万丈な出だしです。

 

学校では、学生のための環境や自分のための時間、

そして生活環境が用意されていますが

研修先は職場!

 

お金を払う側でなくてもらう側

 

学校よりも、何倍も時間に厳しく、

学校よりも何倍も「責任」が重く

身に感じる経験でした。

 

乗馬クラブということもあり、「接客」も含まれます。

学校では、主に周りにいるのは同期・・・か先輩

後は先生ですが

 

職場で合う方々は、仕事相手、お客様など、研修先のスタッフの方々

などなので、それぞれの話し方や、コミニュケーション方法

など考えて話すことが必要でした。

 

また、学校では練習馬は多くの特殊な馬具はそれほど装着しません。

乗る鞍や使う馬具も馬によって決まっているので

覚えるのは、さほど大変ではありません。

 

乗馬クラブでは、管理するスタッフさんの乗る際の馬具と

お客さんが乗る時の馬具が違い

また、それぞれ沢山いる馬の馬具も違うので

まずは、それを一つ一つ確実に覚えることが大変でした。

 

最初は、先に行っていた稲葉さんの助けを沢山もらいながら

稲葉さんが帰った後は必死に自分だけでできるように

間違わないようにと。

 

騎乗面では、対向馬が苦手な馬に乗った際

対処や対応ができず跳ねられて落馬。

 

また、自分で運動の組み立てができず

指示を出されないと、何をしたらいいのかわからず

同じことばっかりしていまい思うようにならず

困ってしまったりしました。

 

自分が研修中にできたことは

★わからないことに関しては、

周囲の人に相談や質問をして、なるべくすぐに解決するように。

 

★騎乗面では、できるだけの努力と試行錯誤をして

残りは学校に帰ってからも継続して頑張ろう!

と日々を送りました。

 

また学校の寮生活では3食、

食堂で出される食事を食べるだけでしたが

研修先では2食は自分で用意して各自で食べます。

学校でも洗濯や掃除、買い物などは

各自や掃除分担が決まっているので自分たちも必然的にできます。

 

さて、この研修で新たに

ここで必要なのは、自立力というか自炊力。

新たなテーマが来ました!

 

健康な体を維持するのにも自炊は結構頑張りました。

お好み焼き・・・・野菜炒め・・・・などなど

女子には負けません。

 

 

料理が一切自分でできない・・・なんて人は

今のうちから簡単なものでもよいから

「身の回りの事」「自分の衣食住」が自立できるように

準備しておいた方がよいですよ

 

職場では親はいませんから!

 

そんなこんなで、研修の終盤では

馬具や馬装も覚えられて、騎乗面は学校に帰ってきても継続中ですが

自分にとって、今回の研修はかなりスキルアップできた

自分にとって良い研修になりました。

 

文章を書くのが得意ではなく拙い文章ではありましたが

読んでいただき、ありがとうございました。

次回までには、も少し立派に

書けるようになりたいものです。

 

 

今日も、馬の仕事に就きたい者が集まる「馬の学校」

東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!
 

□ 馬の学校の先生より ブログを読まれる方へ □

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

進路や行動に迷いがあるかもしれません。

書く物は、つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

今、思い、考え、感じたことを書いています。

 

まだまだ学生で社会をしらず、幼い考えや、

現実離れな思いもあるかもしれませんが

東関東馬事で馬と、仲間、先輩や後輩

研修先や学校生活の中で出会い

いろいろな活動をする中で

馬の技術、知識だけでなく他人との関わり

も大切な勉強であり経験だと考えております。

 

沢山の方々とのコミユケーションで磨かれ

日々成長を目指す、若者たちを

応援していただければ幸いです。

 
 
 
 

次回は、9月27日(水)

2年 アカシ

只今、北海道で頑張ってます!

 

 

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