馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


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皆さん こんにちわ

2年のモリです。

今年の2月、先輩たちの旅立ちを送るブログを書いたぶりなので

約7か月振りのブログです。

 

文章に拙い所があるかもしれませんが

ご容赦くださいね。

 

まずこの7か月・・・・・・・

他人はあっという間というかもしれませんが僕にとっての

この7か月は「長かった」

本当に色々な出来事があり、経験し

そして進路、何よりも「自分」に向き合い考えさせられた期間でした。

 

3月先輩たちが卒業し、

4月後輩となる新入生たちが入学してきました。

1年目の基礎馬術や競走騎乗から

本格的に競走馬を扱う仕事に就くべく

競走馬のケアーや運動、管理などを本格的に始めました。

6月には、っ自分にとっては初めてとなる

障害馬術の競技会に出場しました。

同期達はもっと、もっと前にも出場し始めていましたが

一緒に騎乗検定をクリアーしてきた同期も

競技にどんどん出場していく中・・・・・

僕は競技会に出場できなかった。

しかも、出るための練習は一緒にしてたのに・・・・

 

騎乗以外でも大事なことを抜けてしまって

ミスを犯してしまったり、問題が起きたり

僕の至らないところが原因

 

でも、悔しい気持ちや

皆が出てるのに、僕は何をしてるんだろう・・・

 

ネガティブ思考に囚われて

「怒られないために、失敗する機会を減らす」

「失敗しないように、表立って行かない」

 

「怒られないように・・・・」という意識が強くなると

そんな行動になるから更にミスや

何よりも信頼を失うことが繰り返す。

 

何をしても上手くいかない

 

気持ちが前を向いていないと

悪循環から抜け出せず、あるのは長い苦しい時間

 

その状況を変えることができたのは

何とか僕を前を向き、顔を上げ良い方向へと進ませようと

思考錯誤してくれた先生方に

 

「怒られないようにすることが、学校でやる学生の行動じゃない

怒られないようにチャレンジしないで、行動しないで

逃げていたら、いつまでたっても課題ができるようにならない」

 

「必要なのは、後ろ向きな考えや行動でなく、前を、目的を見た行動」

 

「今、やらなくていつ自分と向き合いやり遂げるのか

それは、その先につながるの自分の将来をあきらめることになるけど良いのか?」

 

と僕と向き合って支えてくれたり

折れそうな心を励まして、時に笑い、

一緒にいてくれた同期の存在です。

 

人のおかげで、自分と向き合い

馬と向き合い、

他人と向き合うことができるようになってきました。

その結果、行動に意味がつながり

他人とも、馬とも上手くいくようになり始め

競技会にも出場できるようになり

競走騎乗にもやや、光が出るようになってきました。

壁から抜ける達成感を感じました。

競技会には6月のJAPAN OPENと

7月の杉谷サマーナイトに出場させていただき

どちらも2位ではありましたが

入賞し表彰台に立つことはできました。

 

念願の競技出場は、初めての経験から頭が白くなってしまって

気が付いたらゴールしていて2位

杉谷サマーナイトは、落ち着いて走行ができたが

最終障害で一落下で2位

1位のブルーリボンでないことが悔しい

次の機会があるならば、絶対1位と思っています。

 

 

ここまでが、6月まで

長いですね。

 

でも、僕にとってはもっと長く感じました。

 

7月の中頃からは夏休み後に2年生は

一斉に外部研修が始まりました。

 

杉谷乗馬クラブさん以外で初めての研修です。

厩務員志望の僕は、ゴリンファームさんに

研修に行かせていただきました。

 

育成牧場なので、扱う馬はもちろん現役馬

騎乗は走路、坂路と学校とはサイズも広さも違います。

 

研修期間中には中央競馬から地方競馬への転厩登録に

立ち会わせて頂いたり、美浦の検疫厩舎に入れる馬の

輸送にも立ち会わせていただきました。

 

学校ではできない経験ばかりです。

研修期間中は騎乗中は、トランシーバーにイヤホンがついて

指示はそれを聞いて乗るのですが、走路の広さや

馬の前進気勢やバランスに翻弄されていました。

 

馬を降りた後にも、スタッフの方々には

騎乗面でのアドバイスや馬との関わり方への姿勢の話など

沢山していただきました。

 

研修期間中には迷惑をおかけしたのにも関わらず

沢山の経験とお話や機会を頂き

本当にありがとうございました。

良い経験も取り返すことのできない

苦い経験もこぼすことなく吸収するつもりです。

 

学校で長い壁をやっと超えたと思いましたが

自分の不足している様々な課題点がまだまだ多くあり

いくつもの壁を攻略していかなければいけないと思いました。

 

学校でも、これからの人生でも

壁にぶち当たる辛さはあると思いますが

自分の夢と馬を扱い関わり続けることを

諦めずに、切磋琢磨し続けることが

僕にできる、恩返しというか

かけて頂いた気持ちを精一杯お返しできるのは

数年後、数十年後も馬に関わり続け

活躍できた時だと思います。

今は目の前の課題に向かい合い

前に進むことに一所懸命頑張りたいです。

 

今回のモリのブログはここらへんで終わります。

重めなテーマでしたが

僕たち「学生」にとって何よりも大切なテーマでも

あるので、ありのまま書いてみました。

 

次、ブログでお会いできる日には

明るいテーマでお話できることを楽しみにしています。

 

1年 ハヅキのブログは

9日 土曜日に

アップします♪

 

 

>>馬の学校 東関東馬事専門学院サイト
 



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!
 

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

 

まだまだ学生で社会をしらず、幼い考えや、

現実離れな思いもあるかもしれませんが

東関東馬事で馬と、仲間、先輩や後輩

研修先や学校生活の中で出会い

いろいろな活動をする中で

馬の技術、知識だけでなく他人との関わり

も大切な勉強であり経験だと考えております。

 

沢山の方々とのコミユケーションで磨かれ

日々成長を目指す、若者たちを

応援していただければ幸いです。

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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