馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:
みなさんお久しぶりです
ナカノです。
前回のブログはココぞ!
今回が3回目なので
ブログ書くのはちょっとは慣れてきました。
 
まずはレッスンについて話そうと思います。
経路テストの後は
モンキー鞍でレッスンを受けてました。
これまたモンキー鞍は難しい!!!!
座る鞍ではないので
下半身で馬の動きや自分を支えなければ
いけないので、下半身や体幹の筋力が
必要で、動きを緩和させる。
柔軟性もなければ馬の動きを邪魔してしまうので
下半身の安定が必要・・・・・・そのため
乗ってる間は腰が痛くなり
速歩で乗ってるのでさえ辛かったです。
↓画像は先輩のモンキー騎乗です。
人が馬の背の上でフラつくので
馬はバランスを崩して
走路の真ん中を走れずに
右に寄ったり左に寄ったり
静かに走られたりの繰り返しでした。
 
何回先生に「走路の真ん中~!!!」
言われたかわかりません。
 
レッスンは近藤先生と
マンツーマンだったので
よく見てもらい徐々に真ん中を走れるようになり、
ちょっとずつ乗れるようになったと思います。
 
最近では、調整運動で
オルフェ(ぺぺ君)の
運動を任せてもらえるようになり
自分なりに「どうやって運動したら良いか」
を考えながら運動しています。
 
わからない時、「何をしたらいいのか?」
そうゆうときはオルフェの管轄である
近藤先生にアドバイスを聞きながらやっています。
オルフェ(ぺぺ君)は後ろ肢が
弱いので後ろ足で踏ん張れるように
速歩などをしています。
 
先生が僕にオルフェを「任せてくれる」ので
その期待に答えよう!と思いながら
運動を頑張っています!!
 
任せてもらえるのは責任が重大ですが
信じてもらえるのは嬉しいですね。
 
そして、レッスンは
モンキー鞍だけではありません!!
今は、とうとう障害飛越
練習に励んでいます。
最初は止まって落馬・・・ピタッ
曲がらずに落馬・・・衝
ついいけずに落馬・・・待って
連続痛っ!2
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
飛んだ後に態勢が戻れず
右、左に落ちたり
まっすぐ入れないまま障害に向かうと
と馬は飛べずに急停止するので
そのまま振り落とされたりなど大変です。
それを改善して馬が飛びやすいように
自分たちで意識して
「障害は、まっすぐ入ること!」
 
飛ぶときは障害を見ずに
「その先に前をみること!」
 
飛んだ後は馬の勢いに負けて
馬に吸い込まれずにコントロールして
「自分の手の内におさめること!」
 
など
 
いろいろなことを教えてもらっています。
担当馬であるギルドが
競技会デビューしたので
ギルドに負けないようにして
「ギルドで競技会に出ること」を目標にしています。
先週のブログでタテちゃんが
言っていたこともそうですが
もう入学して半年以上がたち
馬のこともだんだん慣れてきて
求められるものが高くなってきます。
4月には1年生が入ってきて
自分達は先輩になるので
1年生にも教えられるようになりたいと思います。
ありがとうございましたペコリ

 

次回は12月21日(水)

エミリです。



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

 

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

いいね!した人  |  リブログ(0)

bajisenmon-blogさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります