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Sun, November 27, 2005

ヴェルディの降格が決定…。

テーマ:football

Jリーグが盛り上がってきていますね。

そんな中昨日Jリーグの顔、ヴェルディのJ2降格がきまりました。

昨日のヴェルディの相手は、非情にもラモス率いるレイソル。

結果は5対1。

Jリーグ初代王者という全国的に人気のあるチームの降格決定。

非情に残念です。

前身の読売クラブから日本サッカー界に一時代を築いて全国的な人気を誇ったが、今やその面影はないですね。

不振の陰には黄金時代からの負の蓄積があったようです。
「名門だ、盟主だって言われるけれど、今はそんなチームじゃない」と唐井ゼネラルマネジャーは率直に語ります。

高額年俸選手を多数抱えて赤字が26億円まで膨らみ、1998年秋には読売新聞社が撤退を決定。

年間運営費は半減したそうですね。

さらに同年限りでラモスら主力が引退し、カズの移籍もけっていしましたね。

2000年には平均入場者数がリーグ平均を大きく下回る7609人まで落ち込んだみたいです。

やはりオーナーの関係もあり、選手獲得に積極的でないことも降格の原因の1つにあったかもしれません。

お金が全てとは言いませんが、やはり弱いチームこそ補強が必要であり、その辺のこともすこし考えてほしいですね。

あとは監督が良くなかったですかね。

今シーズンに入りアルディレスの采配が当たらなくなってきたこともありかえられてしまいましたが、個人的には非情によい監督だったように思います。

監督の交代も必要かもしれませんね。

とにもかくにもヴェルディには1年でJ1に帰ってきてほしいです。

頑張ってください。

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Wed, November 23, 2005

代表2トップは誰に…

テーマ:football

日本代表のFW、やっぱりこの選手でしょ。

トラックバックステーションの今週の企画に乗ってみたいとおもいます。

今回は2トップを選ぶということですね。

最近8試合に出場している選手は大黒、玉田、柳沢、高原、田中(達)、鈴木、大久保、巻の8選手ですね。

まあ妥当なところでしょうね。

このほかに入ってくる選手といえば、マリノスの久保、ヘラクレスの平山くらいでしょうか?


現在Jリーグ日本人得点王となっている大黒ですが、そのほとんどは今シーズン前半に入れたものであり、勢いはそうとう落ちている気はしますね。

それでも、日本人得点王というのは評価されるべきですね。

今後、前半の勢いを取り戻し、ゴールを量産してほしいです。

大黒のゴール量産こそがガンバ優勝のカギとなるでしょう。

次は玉田ですが、レイソルのエースではありますが、まだ代表に呼ぶには早いといった印象を受けずにはいられません。

昨年でしたか、アジアカップでの活躍はすばらしいものがありましたが、Jリーグでの数字を見る限りではもう少し頑張ってほしいところです。

代表で頑張るのだとしたら、後半の最後に疲れた相手をスピードを活かしゴールを狙うか、足の遅いチームには非常に有効な選手となるかもしれませんね。

次は柳沢ですね。

ここ最近の代表での試合を見る限り、一番結果を残しているのは間違いなく彼でしょう。

アントラーズ時代には「うたないFW」として有名でしたが、ホンジュラス戦あたりから非常に積極的な姿勢が見られています。

アンゴラ戦でのアシストも印象深いですね。

この調子で頑張ってほしいですね。

それから高原

彼は実力はあるのですが、あまりゴールに結びつきませんね。

結果を出し、いいのでは?と思うと結果が出なくなり、調子の波の激しさも大きいです。

高さがあるといっても、世界で見てみれば、ごく普通程度。

まずはコンスタントに結果を出せるようにしてほしいところです。

田中達のスピードはすばらしいものを感じますね。

総合的にみてもいい選手に垢抜けて(あかぬけて)きた感じがあります。

僕としてはもう少し代表でのプレーを見たいのですが、そう簡単にはいかないですかね。

もうすこしジーコに試してほしいです。

鈴木ですが、ジーコは最初気に入っていたようですが、全く結果が出ないのでなんともいえませんね。

W杯でのゴールは印象的でしたが、もう少しコンスタントにゴールを奪ってほしいところです。

大久保はプレー自体はいいのですが、代表では結果が出ませんね。

もうそういうイメージができてしまっているのかもしれません。

なにかきっかけがほしいところです。

は最近の活躍は目に見張るものがありますが、テクニックは誰と比べても劣っており、高さ以外のレベルをもう少し上げてほしいものです。

久保は怪我が多いのが本当に残念ですが、試合に出れば、確実に結果を残しますね。

以前代表に呼ばれた時もそうでした。

はやくJで活躍を見せ、代表に戻ってきてほしいです。

平山はスピードは遅いですがあとはすべてできるといった感じですかね。

でかいだけでなく比較的テクニックもありますし、ゴールを入れるといったことにもけっこう長けた選手だと思います。

試合の流れを変える選手としても非常に大きな効果を持っており、今後、経験をつむことにより将来は日本を背負うFWとなるでしょう。


といった独断と偏見での僕の評価なのですこし文句があるかもしれないですけど、その辺は勘弁してもらいたいところです。

そんでもって今回僕が選ぶ先発2トップは、柳沢久保ですね。

できれば途中交代で平山を投入したいですね。



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Mon, November 21, 2005

ロナウジーニョの独壇場

テーマ:football

エル・クラシコ(伝統の一戦)

今回はこのクラシコについて書きたいと思います。

世界3大リーグに数えられるスペイン“リーガ・エスパニョーラ“。

そんなリーグで昔から2強と呼ばれ続け、常に優勝候補に挙げられるレアルとバルサ。

この2チームの試合をクラシコと呼びますね。

そんなクラシコが昨日行われました。

レアルのホームスタジアム「サンチャゴ・ベルナベウ」で行われた試合はバルサが3点を奪い、守備面でもレアル攻撃陣を完封。

3-0という形で見事な勝利をあげました。

ロナウジーニョがとにかくすごかったですね。

1点目はメッシのドリブルを奪い取る形でエトーがボールをもらい、きれいに反転、DFが追いつく前にけりいれ先制。

2点目はロナウジーニョがハーフウェイラインあたりからドリブルを始め、スピードにのりDFに1度も触られることなく抜き去りシュート。

3点目も同じシーンを見せられたような感覚でした。

とにかくロナウジーニョがすごかったです。

レアルのサポーターからスタンディングオベーションで拍手をうけたロナウジーニョ。

こんなことは本来ありえないのですが、彼のすごさには心から感動したのでしょう。

今回のクラシコ同様、リーガ・エスパニョーラはロナウジーニョの独壇場となっています。

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Sun, November 20, 2005

世界に羽ばたくFWを

テーマ:football

今回は海外に行かせたい日本人選手について書きたいと思います。

現在は中田英寿を始め、中村俊輔、小野伸二、柳沢敦、稲本潤一、高原直泰、大久保嘉人、松井大輔、中田浩二、平山相太とさまざまな日本人選手がヨーロッパでプレーしています。

これらの選手たちは日本での実力が買われ海外リーグへの移籍に成功しました。

しかし、高原、柳沢、平山などの日本人FWの活躍はあまり聞けませんね。

これは一概には言えないのかもしれませんが、日本の指導者の下では世界に通用するFWは大成しにくいということがあると思います。

スポーツの分野においても国際化は進んでおり、世界の指導方法が導入されているということもありますが、まだまだ日本の指導方法が確立されていない事も日本のFWが世界に通用するFWが排出されない原因の1つだと思います。

こんなこともあり、ユースの日本代表FWなどには日本サッカー協会や中学、高校などがどうにかお金を出して海外の指導を受けさせ、世界的なFWを育てることに積極的にとりくんでほしいと思います。

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Sun, November 20, 2005

K-1グランプリは大巨人が制す。

テーマ:other sports

今回はK-1について書こうと思います。

昨日行われたK1グランプリ。

優勝はオランダのセーム・シュルト

久々に空手出身選手がグランプリを制しましたね。

あの膝蹴りは強烈でしょう

シュルトは準々決勝、レイ・セフォーを、準決勝ではレミー・ボンヤスキーを、決勝ではフェイトーザを破り見事優勝を果たしました。

かなり強かったですね。

チェ・ホンマンの戦い方と違い、ただでかいだけでなく、早さもそれなりにあり、うまさも垣間見れました。

それに対してチェ・ホンマンはひどかったですね。

たまに見せるラッシュは迫力はあったもののそれだけで、スピードも遅く、積極性にもかけていましたし、自分の大きい体をうまく使えていませんでしたね。

レミーの思い道理の展開で、レミーはほぼノーダメージでしたしね。

誰が見てもレミーの勝利は明らかでした。

試合前はもう少し強いと思っていただけに残念でした…。

アーツバンナの試合は良かったですね。

最後は貫禄でアーツが勝利するも骨折のため、準決勝に出れなかったのは非常に残念でした。

アーツ対武蔵の試合を見てみたかったです。

武蔵カラエフの試合もなかなか面白かったですね。

たまにでる打ち合いもなかなか良かったと思います。

武蔵が、フェイトーザに負けてしまったのは本当に残念でした。

アーツのかわりに出てきた選手には勝ってほしかったです。

むしろ、フェイトーザを出すなら、アーツに負けたバンナをあげてほしかったですね。

今回のグランプリを見るとオランダ勢が強かったですね。

ベスト4に3人のオランダ人がいた時には驚きでしたね。

そんな中に武蔵の名前があったこともちょっとうれしかったです。

話は戻りますが、シュルトが本当に強いですね。

ボンヤスキーを2度倒した上に、K1参戦後、無配でのグランプリ制覇は本当に驚きました。

これからもしばらく彼の時代は続くかもしれませんね。

頑張ってほしいです。

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Tue, November 15, 2005

守護神はフリーター

テーマ:football

日本代表との親善試合をひかえるアンゴラ代表に珍しい選手がいるみたいです。

その選手とは、アンゴラ代表GKのジョアン・リカルド

所属チームはなし。

そう、どこのリーグのチームにも所属していない選手が代表に選ばれているのです。

その成績はというと、アフリカ最終予選全10試合にフル出場し、わずか6失点。

強豪ナイジェリアも2戦合計1失点に抑えたそうです。

アフリカのサッカーといえばその高い身体能力を活かし、どのチームも攻撃的なスタイルで望んでいます。

ですので、両チームあわせて5点入るケースも多く見られます。

そんな中でのこの成績はかなりすごいことでしょう。

ちなみに現在はポルトガルで家族が経営する材木会社でアルバイト中。

昼は米国、ブラジルなど世界各国との輸出入にかかわる営業マン。

そんなフリーター守護神は冬の移籍市場が開くのを心待ちにしているようです。

本人いわく「Jリーグからのオファー?喜んで受けるよ」との事。

極東での“就職活動”は実を結ぶのかにも注目していきたいです。

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Mon, November 14, 2005

懐かしくも新しい野球の魅力

テーマ:baseball

今回は野球のアジアシリーズについて書きたいと思います。

初代チャンピオンにはご存知のとおり日本代表であるロッテが輝きましたね。

予選リーグから決勝戦までパーフェクトといってもいいくらいの試合運びをみせてくれましたね。

アジアシリーズではMVPとなった、ベニーの活躍もすばらしかったですね。

ボビーマジックと評されるバレンタイン監督の采配。

パ・リーグプレーオフ、日本シリーズに続きアジアシリーズでもその手腕でロッテを勝利へと導き続けましたね。

本当にすばらしかったです。

交流戦パ・リーグ日本シリーズファームアジアシリーズの5冠を達成したロッテ。

今年は間違いなくロッテの年でしたね。

今シーズンのロッテは「勝てるチーム」ではなく「負けないチーム」を見事に作り上げていたように思います。

巨人のようにホームランバッターはそこまでいなくとも、充実していた投手陣と、堅実な守備を見せた野手陣、さらには、機動力をフルに使った攻撃も非常に魅力的でしたね。

つなぐ野球を見事に実践して見せました。

懐かしくもあたらしい野球の魅力を見せてくれたように思います。

来シーズンからもこの調子で頑張ってほしいです。

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Thu, November 10, 2005

バロンドールが決定!?

テーマ:football

バロンドールはロナウジーニョ!?

正式発表が行われていない中こんなニュースが飛び込んできました。

というのもスペインのスポーツ紙がすでにこう伝えているようです。

どこからの情報かは明らかでないですが一面で伝えたところをみるとかなり信憑性(しんぴょうせい)がありそうです。

また、プラティニもフランスのスポーツ紙に自分ならロナウジーニョに入れるとのコメントを残したようです。

リバプールのジェラード、チェルシーのランパードとの3つ巴の争いになることが予想されていましたが、今回はロナウジーニョに軍配があがりそうですね。

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Thu, November 10, 2005

ナンバーワンFWは?

テーマ:football

今回は「ナンバーワンFW」について書きたいと思います。

ナンバーワンFWといってもそれぞれプレースタイルも違いますし、一概に「この人だ」と決め付けるのはよくはないと思いますが、今回は独断と偏見で決めさせていただきます。

JのFWについてはそこまで詳しくないので世界でみていきたいと思います。

まあまずざっとこのくらいの選手は思い浮かびますよね。

 

ロナウド

ロナウジーニョ

アドリアーノ

エトー

トレゼゲ

アンリ

シェフチェンコ

ファン・ニステルローイ

ジラルディーノ

 

今回はナンバーワンFWということで継続的に活躍しているFWを選びました。

またぞくに言う一発屋とよばれる選手は今回ははずさせていただきました。

さらに、過去の栄光というものもありますがこれは考えないものとします。

 

まずはロナウドですね。

リーガで3年間で68ゴールというのは本当にすばらしい数字です。

全盛期から考えるとやはりすこし落ちてきてはいますが、W杯の南米予選でもチームトップの10得点と現在もすばらしい活躍を見せています。

なんだかんだいってアシストもなかなかしますしね。

怪我が多いことだけが残念です。

次はロナウジーニョ

世界一のプレーヤーという項目なら考えることなく彼を推していたでしょう。

世界一のテクニシャンでありながら、今までそのように言われてきたバッジオ、ジダンがもたないスピードを持ち合わせています。

攻撃的な選手として必要なものはすべて持ち合わせた選手といっていいでしょう。

そのプレースタイルは得点と同時にかなりの数のアシストも記録しています。

ロナウジーニョのすごさはそれだけにとどまらずチームを勝たせるということにも長けていますね。

ブラジル、バルサとそのプレーにかなり助けられているでしょう。

FKがけれるというのもポイントですね。

次にアドリアーノです。

まずその爆発力はすごいですよね。

ネスタに「彼を1人で止められる人はいない」といわせるくらいの存在です。

アメフト選手なみの肉体と、サッカー選手としてはトップレベルの肉体を持ち合わせる彼の足から繰り出されるシュートのスピードは130キロに達するといわれています。

ボディバランス、シュート力はサッカー界トップでしょう。

身長は189センチであり高さがあるのもポイントでしょう。

怪我が多いのは残念ですが、限りなく世界のトップに近い存在でしょう。

次にエトーですね。

彼は今世界で最も勢いのあるFWといっていいでしょう。

昨シーズンの活躍もすばらしかったですが、今シーズンもすばらしい活躍を見せていますね。

ただ、チームにロナウジーニョといった絶対的なパサーがいることもゴールを量産している大きな理由でもあり、彼と組まないエトーも是非見てみたいです。

アシストの少なさと、彼に高さがないことが少し残念な気はしますね。

次はトレゼゲですね。

昨シーズンまではあまり好きな選手ではなく評価もあまりしてなかったのですが、評価に値する選手として認識し始めました。

コンスタントにゴールを奪うところがアドリアーノよりも良いところではないでしょうか?

一試合に3点取ることはなくとも安定したプレーを長年続けてきていますね。

センタリングなどにあわせるプレーヤーとしてはファン・ニステルローイと並び、世界トップレベルでしょう。

怪我が多いことが残念です。

次にアンリですね。

まあ彼は紹介しなくとも皆さんご存知でしょう。

スピードとテクニックのレベルは群を抜いておりすばらしいものがありますよね。

FKも彼の特徴でしょう。

大事な試合や、国外の試合であまりゴールがないというのは残念ですね。

セリエAでは全く通用しなかった過去もありますが、これはもはや過去の話ですね。

しかしボディバランスは上に上げたほかのFWより劣りますし、188センチと長身ですがヘディングがそこまでうまくないというのが少し残念です。

アシストができるのも彼の良いところでしょう。

次はシェフチェンコですね。

彼ほど万能なFWはアドリアーノくらいですかね。

そのアドリアーノと比較するとヘディングは少し劣りますが、これはアドリアーノがうますぎるという部分はありますよね。

安定感という部分ではシェフチェンコが圧倒的にいいですね。

毎シーズン毎試合期待に答えコンスタントに入れてくれるFWは監督からしてみれば、これほど良い選手はいないでしょう。

アシストの数もかなりありますし、スピードには長けています。

代表での活躍もすばらしいですし、チームを勝たせることにも長けていますね。

そしてファン・ニステルローイ

1ヶ月くらい前でしょうか?

ペレに「彼が世界で一番合わせるのがうまい選手だ」といわせた実力はすばらしいものがあります。

ボディバランス、PK決定率は世界トップクラスでしょう。

ヘディングも非常に強く、ボレーもうまいですね。

大舞台に強いという、メンタルの強さもすばらしいですね。

コンスタントにゴールを決められるFWとしても、爆発力のあるFWとしても名前が挙がりますね。

これにスピードがあれば…。

怪我が多いことが非常に残念ですね。

そして最後はジラルディーノです。

彼もここ2シーズン連続で23ゴールをたたき出し、今シーズンも好調を維持していますね。

パルマで2年連続23ゴールを奪ったのだから評価すべきでしょう。

まあ彼もどのタイプかといわれれば万能型ですかね。

苦手なものがない分、コンスタントにゴールを量産できますね。

今シーズンからはミランでのプレーとなりますが、安定したプレーを披露しているようですね。

ここにあと数年の経験が加われば世界ナンバーワンFWにもふさわしい逸材となっていることでしょう。

 

今回あげた9人の中で誰が世界一のFWかと聞かれたら、ロナウジーニョを押したいですが、ナンバーワンFWのイメージというのは点取り屋といった感じなので今回は、

ファン・ニステルローイということで。

今回の最大の決め手は僕がニステルを好きというところですかね()

 

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Tue, November 08, 2005

レアルが1億ユーロスポンサー獲得へ

テーマ:football

                        

レアルの資金運用が相変わらずすごいですね。

以前から実力よりもネームバリューのある選手を採ることで有名だったレアルでしたが、今回はスポンサー関係ですごい話が進んでいるようです。

レアル・マドリーはシーメンス(ドイツの電機メーカー)の携帯電話部門を買収するベンQ(台湾の電機メーカー)と、今週中に新たなスポンサー契約を締結するようです。

この内容というのがすごいもので来季からの5シーズンで、スポンサー料は約1億ユーロ(約140億円)とされている。

ちなみにシーメンスも、ユニフォームの広告を継続するようです。
シーメンスはすでに1シーズンあたり1700万ユーロ(約23億8000万円)のスポンサー料を支払っているが、‘R・マドリー・ブランド’を全世界に広めようとするフロレンティーノ・ペレス会長の方針の下、ベンQとの契約締結により、アジア市場でさらに確固たる立場を築こうとしているように思いますね。
相変わらず商売第一主義のペレス会長ですが、それでタイトルも取れたらそれはそれでいいのですが…。

今のところ2年連続でノンタイトルですので、補強のほうは戦力第一主義で勧めたほうがいいのでは?

ちなみにスポンサーに関してはR・マドリーはザヌッシ(イタリアの調理設備メーカー)と約3億円、5シーズンの最初の胸スポンサー契約を結んだが、それはもう遠い昔のようだ。その後、契約額はどんどん大きくなっていく。パルマラット(イタリアの乳製品メーカー)、レニー・ピコット(スペインの食品メーカー)、オタイサ(スペインの自動車販売、修理会社)、テカ(スペインの調理設備、浴室設備メーカー)と契約し、現在のシーメンスに至っています。

今回の合意は、またR・マドリーにとってかなりの大仕事になりましたね。

チームもタイトルを取れるように頑張ってほしいところです。


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