こんにちは、
岡田です。


前回は「各ステージによる歩行姿勢の違い」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12463901417.html

2つの図を使って現状の健康立ち位置を知り、
4地点に分けて歩行姿勢や対策法などを解説しました。


今回は「立ち位置が違う?二人のパーソナルトレーニング」
現在の立ち位置の違いを図を使って解説します。


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『歩行整体メソッド』とは、

三本の矢による、
回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢 ゆがみの潤滑整復術
第二の矢 ゆがみのトレーニング
第三の矢 ゆがまないセルフケア法



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「歩行整体メソッド」は健康化のしくみですが、
現在このシステムの見える化を図っています。


目的は同じで立ち位置が違う二人について、
パーソナルトレーニングでの気づきをシェアします。


Aさんは30代後半の男性、
彼は8月初旬までに仕事で腹筋割りを義務づけられています。

課題は体脂肪28%、BMI25.7、中度肥満、
胴回りに脂肪が巻き付いている現状からの脱出。


Bさんは40代半ばの女性
彼女は8月初旬に行われるビキニイベントに参加予定です。

課題は体脂肪34%でBMI26.0で中度肥満、
全身に脂肪がのっている現状からの脱出。

二人とも目的は同じで贅肉を落として身体を絞ること。


この二人に対して、
パーソナルトレーニングを行っています。


【二人の立ち位置の違いの図】



★Aさん


5月初旬スタートで、
週に一回のパーソナルトレーニングを実施中。


特に何の不調もないようなので、
8月初旬までに身体を絞れる青写真をつくり、
食事や自宅での宿題(筋トレ+整体歩行)など、
LINEで進捗状況を見ながらフォローしています。

現在は予定通り、順調に推移しています。


Aさんの場合は、上図に示しているように、
パーソナルトレーニング(第二の矢)から始まり、
目標の達成以降も、
MAX健康な方向へ進んでほしいと願います。


★Bさん


5月初旬からイベントに向けて、
週に一回のペースでパーソナルトレーニング始動。


いざ蓋を開けてみると、ひざ痛と腰痛があり、
検査によって骨盤、股関節などのゆがみを確認、
潤滑整復術(第一の矢)が必要な状態と判定。


筋肉絞り体操は可能ですが、
整体歩行は正しい姿勢で歩くことが出来ずに断念。



そこで、食事や自宅での運動指導をしながら、

上図のマーカーように潤滑整復術の施術を開始、
低負荷のトレーニングと併せて実施しています。


(まとめ)


このように、同じ目的、目標であっても、

現在の立ち位置が違えば、
スタート地点が変わり青写真も変わります。


なので、
初めの立ち位置を把握することが最重要、

次に、それに基づいた青写真と処方箋を出し、
最短コースを歩むことがWINWINといえるでしょう。


その流れの中で、
目標を達成しながら健康度も進み、
目的を果しながら若返っていく仕組みが、
歩行整体メソッドの本質。


さらに、その健康習慣の延長線上にあるのが、

「健康寿命を延ばす」であり、
「生涯現役人生」であり、
「ピンピンコロリ」です。


そこまで見据えながら、
みなさまのサポートをしていきます。


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