投稿:2010,6,24(木)am0:33。
きのうの朝、自宅の庭でゴルフ練習中に、2羽の小鳥が飛んできた。
1羽は、イケメン顔で・すらりとした体形。もう1羽は、ずんぐり体形。
おそらく、スラリはオスで、ずんぐりはメスだったと、思う。
練習用のネットの近くの木の小枝にとまって、すぐに、オスが叫んだ。
“おゆるしください!お許しください!おゆるしください!・・・・”
一息で、「おゆるしください!」を10回、連呼した。
まるで選挙カーが、“名前を連呼“している、ようだった。
それを、2回くりかえした のである。
言葉の数、音の上げ下げは、まさしく『おゆるしください』、だった。
「へ~え、小鳥でも、ざんげを言うのかあ!」と、笑っちゃいました。
でも、なんという“アッケラカ~ン”な態度だなあ!、と感心した。
メスらしき小鳥は、一言も発しなかった。
『どうやら、おさむ家で謝罪を言えと、メスに要求されたようだ』ねえ。
「噴出したいのをガマンして、見ていると」、2羽は仲良く寄り添い。
しばらく、遊んでいたが、いつの間にか消えていた。
人間も、このように、どこかの簡易裁判所で、大声で20回叫んで。
“チョットした感情のズレなど”を、許してもらえたら、いいなあ・。
この小鳥の場合は、きっと、メスの小鳥の方が賢くて。
「誰かの前で、おわびの宣言を・言わせた」のだと、思う。
人間も、やっぱり、男は女性に悪い行いをしたならば、宣言しよう!
聞いてもらう相手は、簡易裁判所の裁判官の前、がいいと思う。
こういう習慣が、世界中に広がると、世の中は明るくなるのでは?
元々、日本には、こういう習慣があった。
そのことを、次回に書こうかなあ・・・。