第三話 病気知らずの体とこころは 善い食から出来上がる
(スタート:2010,01,27~エンド:2012,12,31まで一~三話交互記述)
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2~5才児の大脳の発育が“とんでもないほど早い“のに。
その間の“正しい指導法”を、知らない親・国・地方の担当者ら。
正しい指導法は「甘やかさない」「節約させる」「言い訳しない」。
(怠けさせない3大原則を、教えることだ)
(大騒ぎして親を脅かす:大声で泣き、手足バタつかせやすいように寝転がる)
大事な、乳幼児時期の、失敗の最大原因が「甘やかし」なのだ。
“ずるい怠けの言い訳を言う層(新皮質:大脳)”持ったからだ。
2才から5才児までの脳の発育は、光りよりも早いことを、忘れないことだよ。
この間を、人任せにして育てることは、危険では?
お金でお手伝いさんに任せると、賢い児童と犬に、スキを見せたも同然。
「大人を困らせる方法を覚える」ので、“しつけ”の失敗が、ほぼ確実。
シツケの時期に失敗した子供は、大人になると、ものすごく危険人になる。
シツケの数十倍・繰り返し
(じつけ=メッキ)を。
毎日行っても、剥げ落ちるから。
コンクリート(国家の最大予算)主張より。
乳児へ出費が、
最優先だよ。
―4―
犬も、訓練士が少しでも甘いと、必ず“ダメ犬“コースへ進む。“ついつい、甘やかす”と、『かならずダメ男女児』が育つ。そのためには、指導者側のガマンが、絶対ひつよう。