第一話 人間とペットとの 深い縁 ―10―
かしこい動物の 犬のピンコが、“どうして毎朝、とつぜん キレル”のか?
その理由は、賢い犬と人間だからこそ“かならず 起きる 症状”だから・・。
「一定の起きる じょうけん」を与え続けると 犬と人間は“必ずキレル”。
「一定の じょうけん」さえ 加え続けなければ、犬と人は ぜったいキレナイ。
このことを 医学のがわと 動物のがわから、世界中のにんげんに おしえたい。
自分が安全な場所にいて、キレルじょうけんの 犬と人を 無視ムシできない。
これは、おせっかいだと思うけれど 母からもらった 性格であり。
ゆめのすけに 生まれかわった母が、“おしえろ”と、言ったこと でもある。
母は私に、“じゅうぶん 働いたから、あとは書いて おしえろ”と言った。
運動不足(ひきこもり、つなぎっ放し)で 筋肉が衰え、「条件」が そろう。
体温が下り、血の流れ衰え、脳の細胞に 栄養来ないので イラツキが 始まる。
室内遊びの子と (庭をほじくって)つながれた犬を 十分運動させると 治る。
体温がさがると、イライラ 性格が不良 気分が不安定 病気が重く なる。
公園と緑地が すくない都会と、庭がないマンションの 子供と犬が キレル。
地球で一番かしこい 人間と犬に、戦争させない方法は 遊園地ふやす ことだ。
そして、食べ物を 誰にも同じで与えたら、賢いから みな仲良くなっていく。
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