第8:目の上の タンコブ突つき 悪を積み(「アミタ」作)
「わわわ」の知っている二人の動物愛好者がいる。
Aさんは犬とネコ18頭ずつ、ノラで保護して精一杯可愛がり。
家族全員で世話をし。ご主人は早朝の4時起き。![]()
犬の散歩だけでも合計3時間。足の弱い奥さんはご飯の世話。![]()
ネコはネコ小屋に。犬は垣根をして。共に放し飼い。
ここのブログでも紹介した。![]()
「玄関前の最上石段で空を見上げるポーズの親分犬」のブログ。![]()
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子分たちが、親分へ気を使い吠えている間、空を見続けてる犬。![]()
その飼い主は、「わわわ」とは特別の、親交と信頼関係がある。
Bさんは犬を2頭飼育しているが。猫は数頭のノラに食事提供。
本当の意味の責任飼育は避け。ご主人は犬もネコも嫌い。
「わわわ」はBさんは苦手だ。
新興宗教に数度、頼まれて連れて行かれ。早起き会、駅前清掃。
自分コソ善人だと、言いたげな毎日が、イヤでキッパリ断った。![]()
Aさんは決して押し付けや、お金や寄付・お布施を要求しない。![]()
Bさんは、毎回エスカレートし、高額寄付が最高の信仰と言う。![]()
ある日、CさんがAさんに、飼育犬を押し付けた。
”マンションへ移るので預って!”。断りきれなかったAさん。![]()
その犬はノラ育ちなので、吠え続け。近所中が大迷惑。
連絡したら、Cさんは犬を連れ帰り。手術して再び押し付けた。![]()
「声をだす声帯切除したから、もう大丈夫」言い残し。
これを聞くや否や、Bさんは小躍り。善人を突付き開始。
近所中に、朝・昼・晩と、「Aさんをノノシって」。![]()
”愛護団体へギャクタイ(虐待)で訴えタル!”と言いに来た。![]()
AさんとBさんでは『人間の品格が、誰の目にも』明白なのに。![]()
どうして、そんなに、『威張りタイ』の?![]()
『目の上の、タンコブが、気になって、仕方がない』からヨ。
”それさえ無ければ自分は、モット偉くなれる”と思うカラヨ。
「わわわ」は「アミータ」から、結末を聞いて、噴出した。![]()
『それを除去すれば、もっと大きなタンコブが、できマッセ』。![]()
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災いの小さい間に、そのことを感謝すれば消えるのに。![]()
『自分の悪い性格』を、”コブ”見て治せば、いいのにネー。![]()
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記:「わわわ」。2008,03,05, 03:30, 校了。