あれから一年
親父が告知を受けて一年が過ぎました。
告知を受けたとき、初めて現実を突き付けられたような、不安な思いが駆け巡ったと思う。
これから先、親父にどう接すればいいのか、どうケアすればいいのか。
自問自答だったと思う。
結果、親父との思い出を時間が許す限り作りだそうと決めた。
手術も無事に終え、肝臓に転移は会ったもの、余命半年の告知を超え、一年経った今も健在。
しかしながら、癌は確実に進んでいる。
一年を過ぎた今、まだ出来る事は必ずある。
こういった時間を持てず、先立たれた方もいている。
そう思えば幸せではないだろうか。
GWは実家で親父と過ごすことにした。今しか出来ない事が必ずあると思う。
今、考えても仕方ないかもしれないけど、子どもとして自然体で接する事が一番かも
まとまりが無いけど、親父の笑顔を見に行ます。
大切な時間を持てた事を感謝します。
昨日は10キロ歩きました。
いやーそれにしても久っしぶり休ましてくれぇと心にいいました。
それにしても、カフェがない!!
なんでそんなに歩いたかと言うと 神社巡りをしたんです。
出世稲荷神社、幸神社、相国寺 巡りました
最後に清明神社を見つけたんですが、既に閉門してました。
あっ、ちなみに神社仏閣巡りが趣味ぢゃないですから
今の事に感謝しに行ってきました。