ルアーを回収するテクニック | BACKLASH STAFF BLOG
2019-02-12 00:05:58

ルアーを回収するテクニック

テーマ:アメリカ(テキサス)でバスフィッシング
今回初めて訪れたレイクフォーク。

そして、今回のメインパターンは
この様な立木エリアをジャークベイトで攻めるパターン。

一見、まばらに見えるその立木も水中にはかなりの数の立木が無数に存在していて、しかもかなりのマッディーウォーターだから、故意的に立木をかわすなんてのは不可能に近いと言えると思う。


そこを、ジャークベイトをジャークして1.5m程潜らせて通してくるのだから、かなりの確率で立木にヒットして根掛かります。


決して安くないルアー、そして手持ちも余裕もない当たりルアーが根掛かりをするたびにショックなのですが、今回のガイドの北嶋さんとジェームスさんは嫌な顔1つしないで当たり前の様に全て回収してくれました。

ちなみに、浅野君と私のペアで乗ってた船でいったら、根掛かり40〜50回くらいして回収率100%です。

ルアーは1つも無くなっていません。


普通は皆さんご存知の一般的にあるルアーリトリーバーをラインに掛けてロープウェイみたいに滑らせてルアーにアタックする方法なんですけど、
今回のジェームスさんの回収方法がちょっと面白い!



この動画の様に根掛かりした本人のタックルの竿先をアタックさせてほぼほぼ取ってくれます。

日本の感覚だと、リールを水没させるなんて!え〜って感じだと思うんですけど、ここに来たらアメリカな感じで感心するよりも笑えてきます。

ちなみに私のリールは、現地でトラブって浅野君に急遽借りたリールなので、どうぞ!行っちゃってください!って感じでしたけど^ ^


釣りしてる時にも感じたんですけど、今回レイクフォークで周ったエリアだけかもしれないですけど、日本で良く目にする立木や周りの障害物にラインが絡んでるのを全く見てない。これってすごいなぁって。

当たり前かもしれないですけど、泣かしいかな現実的に日本ではなかなか感じれない感覚でした。


その要因の1つに、確実に、できれば100%、ルアーを回収しようとする気持ちがあるからかなぁって。


釣りをするテクニックも大事だけど、ルアーやラインを回収するテクニックも学ぶことが多いアメリカでした。


前半組のブログにも写真上がってましたが、レイクフォークの立木にはラインやルアーのゴミが1つもありませんでした。


この下着以外は…。






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