今日の日経新聞のスポーツ欄にはKing KAZUのコラムが載っている。


一般の人たちから見えるKing KAZUは氷山の一角に過ぎない


というようなコラムです。皆さんに見えている部分を支えるためにものすごい節制とトレーニングを積んでいるのですよ、というようなお話です。


僕らが試合で見るブラウブリッツ秋田の選手たちのプレーも彼らの日常の極一部を切り取って見ているに過ぎない。


試合に出るためにまずチーム内での競争に打ち勝つ、その前段としてそのクラブから必要とされ契約を勝ち取る。そのために我々一般人からは考えられないような努力を積み重ねているものと思います。


プロスポーツ選手って過酷ですよね。自分が好きで始めたものを生活の糧とする。我々サラリーマンには考えられない世界です。昨日、将棋の叡王戦で初めてタイトルを取った伊藤叡王について、師匠は「将棋を好きで突き詰められるのは才能」というように称していたような。子供の頃からの好きを突き詰めて頂点に立つ、すごいことです。


そう考えたら、数試合勝てないことにとやかく外野がいうべきではなく。いや、勝ってほしいですけどね、もちろん。


明後日はきっとやってくれるでしょう。信じます。


We are AKITA!秋田一体+!