だっことおんぶログ | Babywearing
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海外で人気のベビーラップって?巻き方・使い方を徹底解説
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2018-03-07 12:50:33

更新しておりませんが…

テーマ:ブログ

だいぶご無沙汰しております。

ベビーウェアリング・コンシェルジュ

だっことおんぶの研究所

北極しろくま堂

のそのだまさよです。

 

アメブロからコメントがついたとのメールを受け、自分でもかなり久しぶりにこのブログを見ました。

こちらは放置しております。すみません。

 

個人的なつぶやきですが。

ここんところ1年くらいでしょうか、会社(しろくま堂)とNPO(研究所)の線引きをしっかりせよ、というご意見をいただくことがあり、自分でもいろいろ考えて対策を取ろうともがきました。

でも難しかったです。

それは自分自身が不可分だからです。

 

個人の研究や勉強で得た知見を研究所で使う。もちろん使えるものだけです。

現場で得た経験が研究上の勘になる。

研究で得た知見を製品作りに活かす。もちろん常識の範囲です。それに製造はコストもかかることなので、最良と思われることであっても実現しないこともあります。

 

その辺りは切ろうとして切れるものではないんですよね。

どうしようもない。

 

研究では抱くおぶう(Babywearing)の本質を明らかにしたいという目標がありますが、それらを具現化した製品づくりをする。

これってダメなんですかね? より良いモノや方法があることを知っているのに、あえてそれを知らない振りをしているのは、消費者にとってマイナスなんじゃないかと思うようになりました。

 

このことについてすごく悩みました。

その結果、自分は不可分だということはどうしようもない事実だということを受け入れることにしました。

だから最近は自分の立ち位置を全部フラットに紹介することにしています。

 

研究者としてはかなりゆっくりな歩みなので、「いつまで大学院にいるんですか?」とよく聞かれます。

社会人兼なので猶予があるんですよ。

もう少し学生続けます。

 

 

 

2015-03-06 11:51:32

4月と5月でベビーウェアリング・コンシェルジュ養成講座@Umiのいえ(横浜)

テーマ:リアルでの使い方相談会
追記3/27 注*下記の日程は以下に変更になりました。
5月9,10日(土日)
5月30,31日(土日)
7月11,12日(土日
計6日間です。

また、初夏には札幌市内で行いますがこちらはすでに予約で満席になってしまったので、追加公募をいたしません。申し訳ありません。

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こんにちは。ベビーウェアリング・コンシェルジュの園田 正世です。
今日はこの後静岡県庁で審査会がありまして、庁内の広報的なものに関する審査をさせていただきます。

今日はお知らせです。
全国で展開しているベビーウェアリング・コンシェルジュ養成講座ですが、4月からのスケジュール第1弾が決まりました。

場所はUmiのいえ(横浜駅から徒歩8分くらい)
時間は毎回10:00~16:00 or 16:30
以下、スケジュールです。
スリングコンシェルジュ
4/25(土)
4/26(日)
5/9(土)
5/10(日)

ウェアリングコンシェルジュ
5/30(土)
5/31(日)

スリングコンシェルジュを受講した方(8万円+消費税)は追加費用なしでウェアリングコンシェルジュの講座を受講できます。今回はスリングだけやっておいて、ウェアリングコンシェルジュをいつか別の機会に受講することも可能です。

ただし申し訳ないのですが子連れの受講はできませんので、その旨ご了承くださいませ。

世界的にはベビーウェアリング・スクールはたくさんあるのですが、座学が多い私たちのようなカリキュラムは少ないようです。
例えば、某国のスクールは3日間でひたすらスキルを習得する内容で費用は約10万円です。←ここでは私たちが扱わないような抱っこひも(ありとあらゆる)もすべて装着できるように指導しています。

私たちが座学を大切だと考える理由は、コンシェルジュという名称にあります。ママやパパの生活や訴えによって必要なだっこやおんぶ道具が違ってきます。だっこやおんぶの内容と道具の性質を知っていないと、どれがそのご家庭にあうのかが提案できません。
そういう理由から現在のカリキュラムになっております。

お申し込みやお問い合わせ、詳細は
info@babywearinglabo.com
NPO法人だっことおんぶの研究所までお願いします。

また今夏にはベビーウェアリング・コンシェルジュに対して、babywrapの特別講座を検討しています。海外で受けるものと同じ内容を日本で受講していただく機会をご提供できるように奔走中です。


だっこやおんぶに関心のある、たくさんの方と一緒に学びたいと願っています。
ではでは。


だっこ コンシェルジュ養成講座
2015-03-05 15:11:43

研究計画などなど(院試関係)

テーマ:大学院
こんにちは。ベビーウェアリング・コンシェルジュの園田 正世です。
かなりお久しぶりな投稿になります。ずっと放置で申し訳ないです。

最近はブログを自分のサイト内に入れ込んだため、こちらに投稿しております。よろしければご覧になって下さいませ。

今日は大学院の話し。といっても受験的な。

だいたいこれからの時期なのですが、ときどきこのブログを読んで連絡して下さる方がいます。「受験します(宣言)」とか「もっと詳しく教えて下さい」みたいなことです。
院試は夏休みに行われることが多いようなので、春からなんとなく準備ってことでしょうか。私の場合はおばちゃんなのでそれでは間に合わないため、冬から英語をやっていましたけれども。

そうそう、英語といえばまた最近英語力が低下していると感じています。
院生生活で英語の論文を読むことが多かったり英文を見ることが多いためか、以前よりは多少早く読めるようになってきました。
が、声に出して読めません! ってことに気付きました。
そして会話に関してはまったく伸びていませんでした。
応答がぜんぜん出てこないのです。10年前のほうがよっぽどしゃべれたような気がしています。

院試に関する問い合わせが増えてくるという内容でしたね。

今日ご紹介したいのは、院試を受けようとする方が読むと良いかもな本です。

これです。
『東大教授』

別に東大教授になりたいと思うわけではなく、先生たちがどのような毎日を送っているのかなあと思って手に取ってみました。
東大教授の毎日には興味がなくても、これから研究計画を書こうとする方にはお勧めします。研究のポイントなどが書かれております。

私も院試の時に研究計画の書き方的な書籍を買って読みましたが、まったく使い物になりませんでした。分野が違うとフォーマットも何もかも違うし、そもそも新しいことを知りたいと考えての研究生活なのに、人の真似をしていても進みません。

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修士研究は無事に終わり提出いたしました。実験も論文書きも意外にも楽しくできました。
そして博士課程(後期)に進めることになりました。大学院生活は充実しておりますし、研究したいという方には進学もお勧めしたいです。特に私のように薹がたったあとで再び研究の道に入るというのも普通に進学してきた学生さんとは違う視点があるみたいで良いことが多いなと感じました。
しかし博士後期課程に進むということは、もういつまで研究続くんだろうという人生になったわけです。研究そのものは楽しいのですが、東京まで通うのにおばさんの体力が付いていかなくなりつつあるというのが本音です。

てなことで私もまた新しいというか深めた研究をスタートさせねばなりませんので、はちまきを締め直して取り組みたいと思います。

ではでは。
2015-01-13 11:25:19

今年もよろしくお願いします

テーマ:ベビースリングの使い方・コツ
ベビーウェアリングコンシェルジュの園田 正世です。
だいぶ前に明けてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
今年のお正月は修士論文提出締め切り前でお正月らしいことがあまりできていません。
でも論文は提出できました。
あとは口述試験です。ここで大きくこけなければ大丈夫なは・・・ず・・・。

さて、今年は何か新しいことにチャレンジしようと考えているみなさまに朗報です。

2月から横浜(Umiのいえ)、九州(福岡市内)でベビースリングコンシェルジュ&ベビーウェアリングコンシェルジュの講座が始まります。
詳細はこちらをご覧下さいませ。(→NPO法人だっことおんぶの研究所website

ただし! 横浜は既にほぼ満席です。(キャンセル待ちがあるかどうか??)
そのため4月と5月に横浜で週末中心の同講座を開催します。

また札幌でも春~初夏で開催を検討中です。

詳細はだっことおんぶの研究所にお問い合わせ下さいませ。
受講して損はさせません。ご応募に迷っている方はどうぞご相談くださいね。

ではでは。



2014-12-05 14:56:25

「だんだん楽になる育児・だんだん辛くなる育児」

テーマ:babywearing(だっことおんぶ)
こんにちは。ベビーウェアリングコンシェルジュの園田 正世です。
かなりお久しぶりです。
いろいろ活動しているのですが、ブログの更新ができませんで申し訳ないです。

この間、様々なところで講演やセミナーを行って参りました。今、12月は小休止です。
なぜかというと修士論文の提出が1月上旬に迫っているからです。1月後半くらいからはまた出掛けますが、冬ごもり中です。

11月27日に横浜のUmiのいえ主催で講演会がありました。【おんぶシンポジウム】です。ベビーウェアリングコンシェルジュの谷口美土里さんがまとめて下さっているので、詳細はこちらをご覧下さいませ。

美土里さんも書いているのですが、私は篠秀夫先生

だんだん楽になる子育て
だんだん辛くなる子育て


の言葉がずしんと心に響きました。
たしか、浜文子先生も同じようなことをご本に書かれていたと思います。

この秋あるところでシンポジウムをやったときに、長く子育て支援に関わっている方が、
「この5年くらいかしら。お母さんたちが自分の都合で自分の子どもをスルーしているように見えることが多くなった。」
と教えてくれました。
スルーって、学校などである同級生をターゲットにしてあたかもいないように振る舞うという行為ですよね。子どもが泣いていても見えてない聞こえてないように振る舞える。う~~~ん。

また、大学の授業(それも医学部!! この子たち頭いいんだな~となかば憧れの目線でまわりをみていたひとりおばさんの私)では、先生がスライドに描いたイラストを見せながら、30年前のお母さんは4カ月健診の時にはこんな(某イラスト)感じで、今のお母さんはこんな(某イラスト)感じと説明したのですが、それが浜先生が本に書かれているエピソードを彷彿とさせるものでした。

昔は成人したら、あるいは家を離れたら、結婚したら子育ておわり! になっていましたが、今は30歳、40歳になってももしかしてお部屋に籠もっているかもしれない。
そうじゃなくても、思春期には家の中の壁がぼこぼこに破壊されているかもしれない(これはけっこうよく聞く話しです)。
それに引き替え2歳児や3歳児のいたずらなんて楽勝楽勝。

親という最も身近で信頼したい存在にスルーされた子が大きくなって社会をどう捉えるのか、人間関係をどう構築していくのかわかりませんけれども、ずいぶん複雑な次元に入ってしまったなあと思いました。

これを変えていくにはいろんな方策があると思います。もっと男性が子育てに関われるようになればいいかもしれないし、育児支援というものを真に子どもが健全に育つ方にお金を振り向ければ良いのかもしれません。

そうそう、この記事も衝撃だった。この内容に関しては北原さんに賛同する!
「女が監禁された」を楽しめる日本に驚愕 | 北原みのり | 週刊朝日
こういうゲーム(?)が街にあふれる環境で育つ子ども達が、将来人権を守るとかなんとかできるのかなあ?
何年も前ですが、性教育に携わる先生方から、今の男の子たちはマンガやアニメに出てくるシチュエーションが通常の状態だと思っている(レイプされるとか、嫌だと言っても本当は好きとかetc...)と聞いてひっくり返ったことがありましたが、将来大丈夫かなあ。
せめて自分の息子にはちゃんと性教育はしておこうと決めています。

ではでは。


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