米国APSC公認 日本人初 乳幼児の睡眠コンサルタント、APSCアジア/インド代表 IMPI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得講師の愛波文です。 科学的エビデンスに基づいた乳幼児(小児)の睡眠の知識と日本人の生活スタイルに合わせたねんねトラブル改善方法をみなさんにお伝えしております。     

 

 

2ヶ月で泣かせるねんねトレーニングは効果的なのか?
 
 

 

 

ニューヨークで最も有名な小児科グループ、Tribeca Pediatricsの創立者のDr. Michael Cohenは4ヶ月でねんねトレーニングするより2ヶ月でねんねトレーニングするほうが効果的だと伝えています。

 

 

以前こちらはWall Street Journalでもニュースになり私も記事を読んでびっくりしました。

 

 

2ヶ月で泣かせるねんねトレーニング(エクスティンクションメソッド:ベビーベッドにお子さんを置いて、朝まで部屋に入らないメソッド)をして夜通し寝かすのはどうなんでしょうか?

 

 

Dr. Cohenは、4ヶ月では赤ちゃんは既にママ・パパや保育者のあやし方に慣れてしまうため、そこからねんねトレーニングをするともっと大変になると・・・

 


しかし、ピッツバーグのDr. Deborah Gilboaは6ヶ月までは赤ちゃんの泣きにきちんと親が反応してあげることは大切であるため泣かせるねんねトレーニングであるエクスティンクションメソッドは反対しています。(参考ニュース記事:Sleep Training at 2 months? Controversy brews over extreme Cry it Out method)

 

 

 

 

 

 

もちろんお子さんの成長・発育・出産時の経験・などを見て考慮するべきですが、それでもやっぱり2ヶ月でエクスティンクションメソッドでのトレーニングはお勧めできません。

 

 

では、セルフねんねトレーニングができる4ヶ月~6ヵ月まで何もできないのでしょうか?そうではありません!!

 

 

今後ねんねトレーニングなしでも、自然とセルフねんねができるように「睡眠の土台」を整えることが大切になってきます。

 

 

「睡眠の土台」を整えるだけで、セルフねんねができ、夜通し寝てくれるようにねるケースも私はいっぱいコンサルをしています。

 

 

セルフねんねトレーニングが推奨されていない新生児~5ヶ月の寝かしつけ方法に関しては「ねんねトレーニングがが推奨されていない新生児~5ヶ月の寝かしつけ」のブログ記事に細かく書きましたのでご参考になるかと思います。

 

 

2ヶ月から泣かせるねんねトレーニングはやらず、睡眠の土台を整え、徐々にセルフねんねができるようにしていきましょうね!
 
 
 

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