米国APSC/IPHI公認 日本人初 乳幼児の睡眠コンサルタント、APSCアジア/インド代表 IMPI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得講師の愛波文です。 科学的エビデンスに基づいた乳幼児(小児)の睡眠の知識と日本人の生活スタイルに合わせたねんねトラブル改善方法をみなさんにお伝えしております。   
 
 
出産前からベビーベッドを準備していたけど、結局添い寝をしていてベビーベッドは使っていない!
 
というご家庭は多いと思います。
私もその一人でした。
 
 
私は出産前に赤ちゃんはベビーベッドに入れたら勝手に寝るものだと思っていました。しかし、長男はベビーベッドに寝かすと背中スイッチがすぐ入りギャン泣きをしていたため、全くベビーベッドで寝かすことができませんでした。
 
 
私はどんどん寝不足になり、自分の睡眠を確保するため添い寝をしました。(注意:添い寝が悪いわけではありません)当時は睡眠の勉強もしていなかったのでいま思い返せばあんなことをしてたら寝ないよな~ということばかりしていました笑
 
(ベビーベッドにドーナッツ枕・掛布団・ぬいぐるみはNG!この頃は安全な睡眠環境についてわかっていなかった私です・・・安全な睡眠環境に関しての参考記事はこちら
 
例えば、、、
明るい部屋で寝かしつけをしていたり、夜中のオムツ替えに電気をつけていたなどなんでそんなことをしていたんだろう?といまになっては笑えます。
 
 
 
長男の時は、10ヶ月まで添い寝をして、ベビーベッドに移行をしました。一度添い寝に慣れてしまうとその習慣をかえるのは難しいと思ってしまう方が多いのですが、私は今まで何度も添い寝からベビーベッドへの移行をコンサルテーションしてきましたので可能です!
 
 
では、添い寝からベビーベッドへの移行はどうすればよいのか?移行がスムーズにいくように少しアドバイスをさせていただきます。(注意:子どもの睡眠改善・教育プログラムではもっと詳細に伝えております)
 
日中にベビーベッドが置いてある部屋で本を読んだり、遊んだりして過ごしましょう。お子さんには「ここは安心できる空間なんだよ」ということを教えてあげましょう。
 
同室で添い寝からベビーベッドに移行する場合はベビーベッドを置き、数日たってからベビーベッド内で寝る練習をしていきましょう。その場合、ベビーベッドを置いたら日中ベビーベッド内で一緒に本を読んだり遊んであげるとよいでしょう。
 
親とは別室で子ども部屋で子どもをベビーベッドで一人で寝かせたい場合はまず、子どもの部屋に布団を敷き数日間布団の上で添い寝をして、空間に慣れてからベビーベッドで寝かせるようにしてみるのをお勧めします。急な変化だと抵抗する確率があがりますので、変化は徐々に行うようにしてみましょう。
 
子どもやママ(保育者)がベビーベッドで使用するシーツと一緒に数日間寝ましょう。自分の匂い(ママの匂い)がすると安心します。
 
徐々に移行をしていきましょう。1日でベビーベッドで寝るようにはなりません。少しずつベビーベッドに慣らしていくことが大切です。
 
毎日同じねんねルーティンを行いましょう。子どもは一貫性があるルーティンを行うことで次何がくるかわかると安心します。
 
移行期間中はなるべくきちんと昼寝をさせましょう。
 
移行期間中は日中にいっぱい親と触れ合って遊ぶことで精神的に安定します。

すぐベビーベッドに慣れるお子さんもいれば、時間がかかる子もいます。お子さんにとっては新しい環境で寝ることはとても大きな変化です。それを理解した上でサポートしながら行ってみてください。
 
 
 

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