《講談社から今夏、子どもの睡眠本を出版!》

米国IMPI公認 日本人初 子どもの睡眠コンサルタント、APSCアジア代表、IMPI日本代表&資格取得講師の愛波文です。 科学的根拠に基づいた、子どもの睡眠の正しい知識をみなさんにお伝えしております!! 


月齢別理想的な就寝時刻
 

①新生児

必要合計睡眠時間:15-18時間
新生児は母乳やミルクが頻繁に必要なためお腹が空いたら起きます。赤ちゃんの眠い合図をよく観察し(眠い合図の説明はこちら)、眠そうだと感じたらすぐ寝かせてあげましょう。元気にしていても40分以上は起きていられませんので疲れすぎには気を付けましょう。決まったスケジュールがないため決まった就寝時刻もありません。
 
②1ヶ月~4ヶ月
必要合計睡眠時間:14-15時間
理想の就寝時刻:20時~23時
1,2ヶ月はばらつきが結構あります。3,4ヶ月になると20時ぐらいになってきます。
 
③4ヶ月~8ヶ月
必要合計睡眠時間:14-15時間
理想の就寝時刻:18時~19:30
6ヶ月頃になると4回の日中の睡眠から徐々に朝寝、昼寝、夕寝の3回になってきます。
 
④8ヶ月~10ヶ月
必要合計睡眠時間:12-15時間
理想の就寝時刻:18時~19時
9ヶ月頃になると3回の日中の睡眠から2回に移行していきます。8ヶ月の睡眠退行の時期にもなります。
 
⑤10ヶ月~1歳3ヶ月
必要合計睡眠時間:12-15時間
理想の就寝時刻:18時~20時
ほとんどの子は昼寝を1回にするのはまだ早すぎです。なるべく2回させてあげましょう。一般的に15ヶ月~18ヶ月ぐらいで1回の昼寝に移行していきます。12ヶ月の睡眠退行を経験しているお子さんに対しては早めの時間帯に寝かし付けをさせましょう。
保育園に通い始めると早い就寝は難しいですよね。その際の参考記事:ワーキングママの葛藤
 
⑥1歳3ヶ月~3歳
必要合計睡眠時間:12-14時間
理想の就寝時刻:18時~20時
18ヶ月頃にはほとんどの子が1回の昼寝に移行しています。もちろん2回必要な子もまだいます。私のコンサルテーションでは21ヶ月でもまだ2回しているお子さんもいままでいました。1回の昼寝の場合、昼寝が2時間~2時間半ぐらいが理想的です。昼寝の移行時には活動時間が長くなりすぎないように、18時と就寝時刻が早くなる日もあるかと思います。2歳ぐらいでは一番早くて19時、遅くて20時が理想な就寝時刻になります。
保育園に通い始めると早い就寝は難しいですよね。その際の参考記事:ワーキングママの葛藤
 
⑦3歳~5歳
必要合計睡眠時間:10-12時間
理想の就寝時刻:19時~20:30
一般的に3歳から4歳の間で昼寝がなくなります。昼寝がなくなりましたら午後に「休憩時間」を作ってあげることをお勧めします。昼寝をまだしている子に関しては就寝時刻が遅めの20時~20:30頃。昼寝をしない子は起床時刻から12時間を目安に夜寝かし付けをしましょう。7時に起きている場合は19時には寝ているようにしましょう。
 
✷注意:こちらは目安であり全てのお子さんに当てはまるわけではありません。睡眠時間がもっと必要な子もいれば、少なくても大丈夫な子もいます。コンサルテーションではお子様にあった合計睡眠時間を探り睡眠改善をしていきます。

 

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