こんにちは目

【横浜市神奈川区・西区・港北区・南区NEW】ベビーサインで#スタイリッシュ子育て を応援します!

ベイビーリンゾウ

Hirocoです。

 

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気が付いたら先月は一度もブログ投稿していませんでしたアセアセ

 

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さて、季節はすっかり秋!

ベビーサイン協会の公式勉強会コーディネーターも2年目に突入です。

 

今回は、新しくコーディネーターの相棒となってくださった

INCY WINCY PARK ルンルンのめぐ先生とこんな会を企画してみました。

 

題して

【手話をもっと知ろう!SDGs時代の私たちに今できることキラキラ

 

SDGsや手話、というちょっと親しみにくいテーマでしたが、関東の志高いベビーサイン講師と広報担当者が集まりました!

 

ご登壇いただいたのは

家族全員が日本手話を母語とするデフファミリーの長女ピザ☆さん。

 

日本手話の歴史や全国の聾学校の実情、海外で使われている様々な手話や国内外の聴覚障碍者の方の抱えられている問題等、手話に関してとてもお詳しい先生です。

(普段はWEBデザイナーさんとしてご活躍☆)

 

私たちは普段、

 

まだおしゃべりできない赤ちゃんとその保護者の方たちへ

ベビーサイン®

というツールを使って、コミュニケーションしていく方法をお伝えしています。

 

ベビーサインの一つ一つの形が、手話を参考にしたかたちである、ということもきっかけの一つではありますが、

私たち大人が普段使っている日本語の口語で意思疎通が難しい相手とのコミュニケーション

という切り口で考えると

 

・赤ちゃんと大人の方

・聴覚障碍者と聴者

・外国人と日本人

 

そのツール(言語)は違っていても、大きく【人対人のコミュニケーション】としては共通項があるのではないか、と考えたところがきっかけです。

(SDGsについて意識したきっかけはまた別の機会に書きたいと思います。)

 

今回は、日本手話を母語とされている先生の講演でしたので、手話通訳士の方を派遣していただき、手話→日本語口語へ通訳をしていただきながら拝聴しました。


講演のテーマは、

『日本手話と日本語対応手話の違いとは?』

『手話学習者と手話通訳者と手話通訳士のモラル・倫理問題』
『外国の手話と日本手話の違い』

です。

 

聴者同士の会話であればエクスキューズの一つとして捉えられることも、聴覚障害者の方へは気を付けて表現したほうが良い、という事例や、逆に聴者同士であればちょっと抵抗があることも、聴覚障碍者の方にとってはむしろ良い行動である、というお話しや、手話通訳者の方へのかなり突っ込んだリアルなモラル・倫理問題等、ピザ☆先生だからこそお話いただけた貴重なお話を聴くことができました。

 

手話通訳にお越しいただいたお二人(1時間の講演ですが、規定で20分ごとに交代されながらご担当くださるのだそうです。)も、瞬時に先生の手話を読み取ってスムーズな口語に変換してくださる素晴らしいプロフェッショナルのお二人でした。

講師の方のちょっとした言葉(ちょっと、ごめんなさい等)もしっかりと通訳されていらっしゃいました。

 

講演終了後、フリーの質問タイムを設け

【ベビーサインについて正直どんなご感想を持っていらっしゃいますか?】

【本によって手話の表現が違う単語があるのだけれど、○○はどう表現しますか?】

【聾学校ではどんな勉強をするの?】

【海外の方が何かと進んでいるのはなぜ?】

など、たくさんの質問にもお答えいただきました。

 

一部は、手話通訳士の先生方がお帰り頂いた後、ランチタイムの時間に参加者全員でチャットをしながらお話しさせていただいたのですが、

静まり返った空間で全員でスマホの画面を見つめ、はたから見れば異様な光景だったかもしれません。

でも、不思議となぜか暖かい気持ちに溢れた空間だと感じました照れラブラブ

 

講演を受けて、

 

・赤ちゃんと大人の方

・聴覚障碍者と聴者

・外国人と日本人

 

一見するとコミュニケーションをとることが難しい、としり込みしてしまう相手に対し、線引きをするのではなく、お互いに「伝えよう」「聴こう」とする気持ちを持つ、ということがボーダレスな社会形成、SDGsの目指すゴールの一つになるのではないかと感じました。

 

まだまだ聴者と聴覚障碍者の方の世界にはボーダーがあり、普段交流する機会が少ないためか、実際に意思疎通ができない現場に立つと固まってしまったりおろおろしてしまう方が多いというお話しもありました。(これは外国の方や赤ちゃんに普段接していらっしゃらない方にも共通して言えることです)

 

必要以上におせっかいをする必要はないと思いますが、まず様々な事情を抱えている方がいらっしゃるということ、そして相手のことを「知ろう!」とするアクションを起こすことで、もっと双方にとって暮らしやすい社会になるのではないか、と思います。

 

子どもたちは大人の姿をよく観察しながら成長していきます。

私たちが様々な見識を深め、良きお手本となることが赤ちゃんや子どもたちの将来のために

必要なことではないかと感じましたゾウニコニコ

 

今回、快く講演をお引き受けいただきましたピザ☆先生

素晴らしい手話通訳をしていただきましたお二人の手話通訳士の先生方

ご参加に際し、サポートをお申し出いただきました関東ベビーサイン講師の皆さま

各種手配で行き詰っていた際にお力を貸していただきました広報担当者さま

たくさんのご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。

 

今回の勉強会が、何か一つでも皆様のお役に立つきっかけとなることができましたら嬉しいです。

 

お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!

 

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