はじめまして
日本モンテッソーリ幼児教室協会 代表の伊藤あづさです。


改めて自己紹介をさせて頂きます。

私とモンテッソーリ教育の出会いは運命的でした。

当時、自分の息子(2006年生まれ)が転園した先が偶然にもモンテッソーリ保育園。

そこの図書館で借りた相良敦子先生の著書を読んで初めて「モンテッソーリ教育」を知ることになったのですが、そこに書かれていたのは、私が実践していた子育て方法そのものだったのです。

育児については、私自身、何か専門的な勉強をしたわけではなく、日々、息子と向き合いながら過ごす中で自然と実践していたにすぎなかったので、この出会いは私に大きな自信と確信を与えてくれました。

そんなストレスフリーな育児を楽しみながら実践していたところ 、周りの子育て中のママから、「私にもその子育て法を教えてほしい!」というリクエストがありました。

その声にお応えするかたちで、2013年4月に自宅リビングを使ってスタートしたのが、モンテッソーリ幼児教室です。

その後、2014年に
【日本モンテッソーリ綜合研究所】に入所し1年間、0~3歳の子どもの育ちを学び、現在は、3〜6歳の学びを深めております。

現在は、教室の規模も大きくなり、横浜・大阪を中心に、年間250名以上のお子様が日々楽しみながら通ってくださっています。

そんな中、子ども達の集中する姿をじっくり観察し、
『ひとりでできた!』という顔を見ることが、講師としての私の何よりのやりがいです。

自分自身の子育てと、 幼児教室での講師経験を通して感じるのは、育児とは、本来とても幸せで豊かな営みだということ。

ですが、我が子とのコミュニケーションがうまく取れなかったり、子どもの気持ちが理解できなかったりで、子育てがストレスになってしまっているママが多いように思います。

一方で、子どもに目を向けてみると、マリア・モンテッソーリの言うとおり、子どもは自らを成長・発達させる力を持って生まれながらも、その力を発揮し開発する機会を持たないままに、大人になってしまうことが多いようにも見受けられます。

モンテッソーリ幼児教室の役割は、モンテッソーリ教育をヒントに、子どもが本来持っている要求を汲み取り、子供たちの自発的な活動をサポートしていく大人( 親や講師)を育てることです。

笑顔で子どもを見守ることができる、ストレスフリーで幸せなママが増えたら。

幼少期に
『ひとりでできた!』という経験をたくさん積むことにより、「自分で選択し、自分の人生をイキイキと生きていける大人」がもっと増えたら。

と願っております。

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出身は、大阪・富田林  河内女です。
現在は、横浜市金沢区在住

趣味は、野球観戦とジム通い
好きな食べ物は、スタバのアールグレイ
嫌いな食べ物は、ブロッコリー
通常言語は、関西弁^_^

性格は、のんびり穏やかです!

日本モンテッソーリ教育綜合研究所  0〜3歳教師
日本モンテッソーリ教育綜合研究所  3〜6歳コース受講中

国際モンテッソーリ  0〜3歳アシスタント教師
国際モンテッソーリ  モンテッソーリ教育法による認知症講ケアワーカー養成コース  受講済
国際モンテッソーリ  AMI友の会会員