私が産後も働き続けた訳

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こんにちは。

子どものこころのコーチング協会

インストラクターのリエです。

 

私は短大卒業後に保育士になり、その後オーストラリアの保育園でボランティアをしながら語学留学。

帰国後、また保育士として働き、産休、育休を経て、

 

息子が3か月の時に保育士として復帰しました。

 

産休をとってまで、私が働いた理由。

 

 

それは、あまりにも可愛すぎる息子と一線を引くためでもありました。

 

 

 

正直、私は子どもと一線を引く自信がなかったんです。

 

息子を溺愛し過ぎて、子離れできない母になってしまうことが怖かったんです。

 

 

それは私と母との関係から来ていたことなんだと今気づいています。

 

 

私の母は何でも子どものためにしてくれる母で、それが母なりの愛であると分かってはいたものの。

 

 

私には重くて重くて、いつも監視されていて、管理されていて、

 

息苦しいと感じていたのです。

 

 

私が留学したのも、学びのためだったりもしましたが、

 

そんな環境から出たかったのではないかと今は思います。

 

 

私は同じような重たくて、息苦しい思いを息子にはさせてたくなかったので、

 

 

子育て以外にも私にとって大切な何かをいつも持っていようと思っていました。

 

今もそれは変わっていないので、こうしてコーチングを学びに東京に行ったり、ジュエリーバッグの講師になるための勉強をしたり

自分のやりたいことをしています。

 

 

息子にとって

それが良いことかどうかは分からないけど、

 

どう受け取るかは息子次第。

 

 

どう受け取ってもいいのです。

 

私は息苦しいと感じてしまったけど、私の妹はそれが心地よかったみたいだし。

 

 

みんな受け取り方は違うし、

 

正解なんてないんです。

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私の母の子育てが良かったとか悪かったとかではなく、

 

私はそう受け取り、だからこそ自立できるように育ち、だからこそ自由を大切にして、だからこそ旦那さんに巡り合ったわけです。

 

そして色んなことに挑戦する自分になれたわけです。

 

 

これが自分にとっての正解なのか、自分はこれで良いのか、見失うときは誰にでもあるけど、

そんな時間も必要だから訪れるのだと思います。



明日からGWが始まりますね。

我が家は上3人は大会があり、旦那さんと過ごし
チビは私と過ごす予定です。


4月から仕事もずっと忙しかったので、できるだけのんびり過ごそうと思っています。