最近のわたしは冷たいらしい。
「ママはわたしのことを敵に回そうとしてるよね」と言われた。

昨日は「そろばん習っておけばよかったなあ」という娘に、
「ママがそろばん習ったら?と言ったときには習わないと言ったくせに」みたいなことを言ってしまった。

確かにそんなことを言っても、何もいいことはない。
過去のどうにもならないことを言っても、娘がイヤな思いをするだけなのに、どうして言ってしまったのだろう。

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一晩気にかかって、出した答えは、
「わたしも褒めてもらいたい」
だった。

「ママの言う通り、そろばん習っておけばよかったよ、ママの言う通りだったよ。」と、わたしが正しかったと言ってほしかったのだ。

さらに言うなら、
「でもあのときはそろばん習いたくなかったんだ。やりたくないことを無理やりやらせないでくれてありがとう」
とお礼まで言われたかったのかも知れない。

ああ何て面倒くさいわたし。

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今朝、また別の発言で娘に「ほらやっぱり冷たい。ママはわたしを敵に回そうとしている」と言われたので、

「昨日のそろばんの話なんだけど、どうしてあんなことを言ってしまったかというと、わたし褒めてもらいたかったのかも知れない」
と、娘に正直に話してみた。

そしたら娘は一言。
「すみませーん、それ全部、自分の中で解決していただけますかー?」
だって。

その通りだわ。
はーい。

RTAというベビーマッサージの協会を退会してから4年が経ちます。

でも、退会したときの記事が検索にかかるのか、今でもわたしにRTAのことを質問してくる方がいらっしゃいます。

 

わたしが知っていることは4年前の情報ですし、

今のRTAのことを何も知らないので、何もお答えできません。

 

それでもいいから教えてくれとおっしゃる方がいらっしゃるので、この記事を書きます。

個別に見えないところでお返事するのではなく、こちらで質問にお答えさせていただきます。

 

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【1/7追記】質問してきた方に、この記事でお返事書いたことをお伝えしようとしたら、「受信できない設定のためメッセージを送れません」となってしまいました。返信が受け取れない設定で質問されたのですね。一生懸命に書いたのにショックだ・・・どうかこの記事届きますように。

【追記ここまで】

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質問者の方は、どうやらRTAのよくない噂を耳にして心配になっているようです。

 

内部の人に聞いても、どうせ良い話しかされないだろうと予想して、

外部の辞めた人間に聞こうと思うのでしょう。

 

そういう方はきっと、わるい話を聞きたいのだと思います。

わるいことばかり考えて心配になっている自分の考えが正しいことを、誰かに証明してほしいのでしょう。

 

良い話をいくら聞いても心配で、

誰かからわるい話を聞いたときにようやく「やっぱり!わたしの思った通りだった!」と安心するのでしょう。

 

たぶん自覚はないので、

「そんなことありません。良い協会ならそれはそれで安心できるので嬉しいです」と言うでしょうけれど。

 

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退会したときの記事にも書きましたが、

わたし自身はRTAに何の不満も持っておらず、

むしろ感謝しております。

【ご報告】RTAを退会しました。

 

わたしから、わるい話は聞けません。

 

嘘はつきませんし、本当のことしか話しません。

わたしはRTAに感謝しています。

 

いただいた質問の内容は、

「RTAは、入った後に何かと理由をつけてはお金を取られるのか? ねずみ講で生徒を取らなくてはいけないのか?」
というものでした。

 

はあ。

本当に、内部の人に聞いたらいいのに。

しつこいようだけれど、わたしに聞いても4年前の話しか聞けないよ。

 

で、4年前の話ですが、

RTAはねずみ講ではありませんでしたよ。

 

(以下、全て4年前の話ですので、現在のことは知りません)

 

わたしがいた頃のRTAのトップにいた方はとても賢い方で、ビジネスの才能に長けていました。

(今は誰がトップなのかも知りません。同じ方が続けているかもしれないし、違う方に代わっているかも知れません。)

法律に背くようなビジネスは絶対にしない方で、ねずみ講などあり得ませんでした。

 

逆に、協会員がねずみ講やマルチ商法に関わることがあれば、

除名や謹慎の処分を受けるほど厳しかったです。

 

それでもRTAが「ねずみ講」だとか「マルチ商法」だと言われてしまうとしたら、

そのビジネス手法が非常にうまくできているからではないでしょうか。

 

卒業して開業した方ががんばれば、

自然と協会員が増える仕組みづくりにRTAは成功したのだと思います。

 

RTAは、卒業した瞬間に全員横並びです。

 

ただ、検定料や教材費など、必要経費は協会に払う必要があるので、

(それも検定は別団体だったりするのですが、細かいことは置いといて)

協会員が増えれば増えるほど、確かにRTAは儲かっているのかも知れません。

 

それに資格の生徒を増やすことはノルマじゃありません。

生徒が0人でも問題ありません。

ただ、自分の収入が0になるだけです。

それについて協会から「もっと生徒をとれ」と言われることは一切ありませんでした。

 

「もっと生徒をとった方がいい」と言われるようなことがあるとすれば、

それはビジネス上のアドバイスです。

その方が儲かるよ、と、やり方を教えてくれているに過ぎません。

 

そして当然、やり方を教えてくれるセミナーに参加料がかかったり、

生徒をとれば教材費を払ったりする必要はあります。

 

それを「何かと理由をつけてお金をとられる」と感じるかどうかは、

その人次第なのではないでしょうか。

 

不要だと思えば参加しなければいい。

 

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ベビーマッサージの先生になりたいという人はだいたい、

「親と子のふれあい」「心のコミュニケーション」を広めたいという、

温かい思いを胸に抱いてやってきます。

 

それはすごく大切な思いです。

わたしも大事に胸に抱いています。

 

でも何の呪いでしょうね。

子育てイベントは安くしないと、ぼったくりだと言われてしまうんです。

 

子育てとビジネスって、美女と野獣とか月とすっぽんみたいな感じですかね。

似合わないんですよね。

 

でもRTAは、子育てをビジネスにしています。

だからわるく言われるんでしょうね。

 

子育てをビジネスにするのは、わるいことですか?

温かい思いとビジネスは両立できないものですか?

 

わたしは両立できると思っています。

 

RTAでは、温かい心は教えてもらえません(笑)

でも、RTAに所属している先生たちには温かい心の持ち主がたくさんいらっしゃいます。

 

協会からはビジネスを学び、

人からいろんなことを教わればいいんじゃないでしょうかね。

RTAの内外問わず。

 

温かい心とか、熱い思いとか、志は、自分の中に間違いなくあればいいんじゃないですか?

 

どこの協会に所属するかなんて、ほんのちっぽけなことです。

勝負するのは自分ですから。

 

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そんなわたしの熱い思いが詰まった著書「ママぞう先生の簡単!すぐでき!ベビーマッサージ」

こちらを買っていただけると、

まさに「思い」と「ビジネス」が両立する瞬間にご協力いただけます(笑)

 

 

こちらはRTA公認のベビーマッサージ本。

わたしには一切関係ありませんが、これも購入するとRTAの「思い」と「ビジネス」が交錯する瞬間に立ち会えます。

 

あとは、ねずみ講だと完全に犯罪ですが、

マルチ商法について学んだりするといいんじゃないでしょうか。

RTAじゃなくても、子育て界隈、セラピー界隈で独立開業すると、マルチ商法の罠はあちこちにいっぱい落ちています。

 

 

 

自分が資格をとって、開業して、どんな風に生きていきたいか。

 

それをどうやって実現していくか。

資格を取る方はきっとこれからそういうことに向き合い続ける日々だと思います。

 

どうやって生きていくか。

大事ですよね。

 

 

新しい物が好きで、面倒くさがり屋なわたしに、シャンプー革命が起きております。
ロレアル・泡なしクレンジングクリーム。
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ノーシャンプーというか、トリートメントで髪洗う感じ。これ1本で済むので楽ちんで助かってます。
昔のリンスインシャンプーと違って、髪はきしまず、むしろまとまりが良いし。
値段もお手頃1500円くらい。
これいいよ。気に入った。
みつい まみこ
今月から、お世話になる会社がひとつ増えます。メンタルヘルス系のサポートをする会社で、あちこちの会社のストレスチェックや相談室のカウンセラーをしたり、ゆくゆくは研修講師もする予定です。

なので今の生活スタイルは、

週3→派遣会社で派遣スタッフさんのカウンセリング
週1〜2→メンタルヘルス系の会社で相談室勤務
不定期→ベビーマッサージ講師、個別カウンセリング、エキサイトお悩み相談室の電話カウンセリング

といった感じです。

この生活を始めてみて思うのは、
このスタイルが今の自分にはぴったり合っているということ。

自営業でもなく、会社員でもなく、
フリーランスとして働くスタイル。

日々、会社から安定したお給料をいただきながら、
個人のご要望にも応えられるスタイル。

事前にスケジュール調整すれば、
誰にも迷惑かけず、
自分の好きなことのために時間を使えるスタイル。

よく、
仕事が好きな人だと誤解されているのですが、
実はあんまり仕事は好きではありません。

本来かなり怠け者なので、
生きるために、
仕方なく働いています。

でもどうせ働くなら、
つまらない時間を過ごしたくないだけなのです。

だから仕事よりも、
生き方が大切。

楽しく生きる道を模索しながら歩いています。

今は、
時間を自由に使いながら、
お金の心配をせずに、
誰かの役に立ちながら、
キャリアアップして、
生きていきたいのです。

仕事が好きじゃないのにどうしてキャリアアップしたいかって?

それは、
1日にもらえるお給料が増えれば、
働く日数を減らせるからだよ!(笑)

さあ、今日もお仕事がんばりまーす!
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11歳娘に指摘されたわたしの欠点2つが、

とても鋭くてハッとさせられたので、

忘れないように心に留めて、直していこうと思っている。

 

でも、あまりにも自分では気付かない視点だったので、

まだ肚に落ち切らない。

噛んで砕くのに時間がかかる。
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ひとつめ。
「おっちょこちょいのせいにしない」

 

わたしはすごく失敗や忘れ物が多いのだけれど、

そんなときにあまり深刻に受け止めず、

「あはは、またやっちゃった。おっちょこちょいで困るなあ」と笑い飛ばしてしまう。

 

この前、娘に頼まれた事を忘れてしまったときに

「ママがおっちょこちょいでごめんね」と謝ってしまった。

 

そしたら言われたのがこれ。
「おっちょこちょいのせいにしないで。ママのせいでしょ」

 

そっか・・・
わたしは自分で責任をとらずに、

おっちょこちょいのせいにして責任転嫁してしまっていたのか・・・。

 

というのが、なかなかどうしても肚落ちしなくて苦労している。

長年の考え方の癖ってこわい。

 

娘の言うことはすごくよくわかる。
わたしはおっちょこちょいのせいにして、自分で責任をとってなかったんだ。

 

でも、どうしてもまだ「だっておっちょこちょいなんだもん」というわたしが抵抗している。

 

素直になるって簡単そうで大変。
きっと大変そうで簡単でもあるのだろうけれども。
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ふたつめ。
「優しくするのと、ふざけて優しそうにするのを間違えてる」

 

これがどういうことを意味するかというと。

娘に「もっと優しくして」と言われることがある。

 

そんなとき、つい「はいはい、これからは優しくするねー!」と、

大げさに振舞ってしまったり、

「大好きだよー」と言って抱きしめたり、
「おーよしよし」と頭をなでたり
わざとらしく愛情表現してしまう。

 

癖というより、
熱湯風呂の前で「落とすなよ」と言われたら落とすお約束のように、パターン化している。

 

優しくしてと言われたら抱きしめる。

これを繰り返してきたから、
「優しくして」というのは、そういう態度を求められている「いつものパターンだ」と思い込んでいた。

 

けれど娘はこれらのわたしの態度に対して「違う」と言った。
長年の習慣に対して「NO」と表明されたのだつまり。

 

これらの大げさの表現は「優しそうな態度をわざと見せているだけ」で「ふざけている」
「本当の優しさにおふざけはいらない」

 

そっか、わたしの態度は表面で誤魔化しているだけだったのか。
気付かなかったよ。

 

たぶん幼い頃はこういうわかりやすい表現でよかったのかも知れない。
もしかするとその頃からよくなかったのかも知れない。

 

過去のことはわからないけれど、
今の娘には、わたしの態度がおふざけにしか見えないみたいだ。

 

「もっと優しくして」と言われるときの、
足りない優しさってなんだろう。

ーーーーー

すぐには直らないわたしの欠点。

 

指摘されて、気付いて、
でも気付いただけだと変わらないから。

忘れずに噛み続けて、
吞み込んで、肚落ちできるまでちゃんと噛み続けたいと思います。