手形アートをして思うこと

テーマ:
21日に行われる
クリスマス手形アートは
まだまだ募集中!
あかちゃんの今を残して
可愛い❤️思い出を一緒に作りましょう!

そして今日は
昨年の手形アートをご紹介します。
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昨年は
ツリーとトナカイでした。

うちの子は
手形をとるとき
いつもパッと手を開いてくれますパー

でも
手形アートが始めての子や
緊張してしまう子は指が閉じ気味なんです。

ほんと一人一人
表情のように手形もちがうから面白いです。

そうですよね。
手のひらって自分の心と同じで
相手を信用していると手のひらを見せてくれて
まだ慣れていなかったり、
緊張があると
手も相手を見極めて
少し閉じ気味で様子を伺っている。
そんな感じです。

もちろんお家でやるとき、イベントでやるときと
手の表情もちがうはずです。

閉じ気味でも
開いていても、 
手形アートは
その時の心を残せる気がして
なんだか素敵だなと思います。

リラックスさせて
楽しく手形を押せるように…
いつもそう思っています。
なかなか上手くはいかないのですが。

0.1.2歳児は
スタンプの感触(触覚)と
鮮やかな発色(視覚)で
たのしんでもらえたらなぁと思います。
また、
簡単なシール貼りなど
ママと一緒にアート製作ができるよう
必ずシールは用意しておきます。

さらに
もう少し大きくなったら
自分自身でアートを作り上げる喜びを味わってほしいと思っています。

手形アートは
ママと子どもが一緒に作りあげる
共同作品。

ぜひ出来上がったら
お家にかざり、毎日の生活に取り入れながら
「一緒につくったね」
「上手に手形おせたね」
「かわいい手形だね」と
語りかけてあげてください。

ママに褒められた事
自分が肯定されている事
認められている事

それを子どもは感じますキラキラ
子ども時代にたくさん感じさせてあげたい事です。

その経験が大人になった時の
自己肯定感へとつながります。
自分の心の土台。
自分を尊重し、認めること。



なんだか難しいことへとつなげてしまいましたが、
ママがたのしんでくれれば
それだけで子どもは大満足ラブラブ
まずはママが楽しんじゃいましょう♫

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