天動説派?地動説派閥?

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天動説

16世紀のヨーロッパでニコラウス・コペルニクスが地動説を唱えた。 コペルニクスの説は太陽を中心に地球を含む惑星が公転するという点で画期的であると共に、エカント点を排除して全ての運行を大小の等速円運動で記述した。 しかしながらコペルニクスの説も、円運動を前提にしているという点においては、従来の天動説と同じであった。



地動説

地動説(ちどうせつ)とは、宇宙の中心は太陽であり、地球は他の惑星と共に太陽の周りを自転しながら公転している、という学説のこと。 宇宙の中心は地球であるとする天動説(地球中心)に対義する学説であり、ニコラウス・コペルニクスが唱えた。 彼以前にも太陽を宇宙の中心とするはあった。


↑googleより


科学の進歩ってすごいですよね。 
何も無い古代では
地球が宇宙の中心と思ってしまうのも無理はないですよね。
だけど、実は自分達のいる地球が動いてるって気づいたことにあっぱれ。






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