我が子にピアノを習わせたい時
ママがイメージしている事はどんなこと?
長年ピアノを習っていた自分が子供の頃から感じていた事は
身近にいたピアノを習っていないのに
センスある演奏をする弟の事や
大学は医大なのに、我々音大生には足元にも及ばない演奏をみせつけてくれた友人(正直ショックな経験)←沢山、練習した我々が足元にも及ばないなんて、、、。
このような様々な苦い体験から
子供達に教えていて感じることをまとめると
②好きなように弾ける事
③言われた通りに弾ける事
④真似事で弾ける事
⑤グレードクリアした証明があるから弾ける事
⑥音大出たから弾ける事
これらが全てごちゃ混ぜになっているのだと。
誰かに伝わる上手さは軽視されている?
ここは、センスの問題。
YouTubeなどで巨匠の演奏を気軽に聴くことができることでテクニカルな圧倒性は比べ物にならないほど伸びていく。
だけど、、、『キーシンの二人目は要らない』
絶対音感はすごい!みたいな “ 絶対音感 ”という音感に何を求めているのか?
そこの何が凄いのか?漠然としていて。
『親が子供に期待すること』
それすら漠然としている。
“ 期待 ” は親のイメージ力に左右されて
ピアノの先生に預けたからといって
ピアノはう、ま、くは弾けない。
ピアノを習ってどのようなセンスが身についていって欲しいのか?
一緒に考え、子供達から感じていきましょう!
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