お守り代わりだったBABY in ME、譲られた経験から「次は私が…」♪嬉しいメール頂きました!
「BABY in MEとして壁にぶち当たる度に嬉しいメールを頂く」
このブログでも何度か書いていることですが…
つい先日も凹んでおりましたら、またしても
不思議なタイミングで、とても励まされるメールをいただきました。
ご本人のご承諾をいただきましたので、ご紹介させていただきますね。
横浜市にお住まいの方からのメールです。
私自身BABY in MEバッジにはお世話になり、
何度か電車で席を譲って頂いたこともあります。
まだ厚生労働省作成の「赤ちゃんがいます」マークもない頃で、
BABY in MEがお守り代わりでした。
1時間以上の通勤時間の私にとっては
「万一倒れても、バッジがあれば妊婦と分かってくれる」
というのは、本当にありがたかったです。
(そういう意味では、普通のお守りよりずっと心強かったです)![]()
お役に立てたこと、本当に嬉しいです。
BABY in MEをやって良かったと思う瞬間です!
さらに、こんなエピソードも…
今でも心に残っている出来事は、
満員電車で50代くらいの男性が、わざわざ向かい側 から
「こっち、座って」と言ってくれたことです。
反対側に後ろ向きで立っていたので、
どうして妊婦だと分かったんだろう(まだお腹も出てないのに)と思ったら、
「BABYって書いてる」と私のカバンを指差したんです。
肩に掛けていたカバンのバッジが見えたようです。
譲ってもらってから気づいたのですが、その男性自身がなんと杖の方で…
慌てて立とうとしたら、「いいのいいの」と。
ご自分が普段杖で電車で大変な思いをしているからこそ、
こんなに優しく出来るんだろうなぁと嬉しく思い、
また「次は自分が」、と思った出来事でした![]()
このエピソードの場面は、当事者のお二人ばかりでなく、
その場面を見かけた周囲の方にも、
少なからず感銘を与えたのではないでしょうか。
そしてきっとその中には、
「次は私が」と思った人もいらっしゃると思うのです。
メールはさらに続きます。
そんな経験から、今では私も
通勤列車の中でも必要としている人が近くに居たら、
普通に「どうぞ」と言えるようになりました。
昔は自分の疲れの方が勝っていたり、
席を譲るということ自体への抵抗や恥ずかしさ
(断られたらどうしよう…という気持ち)があったのですが、
今は自然にどうぞと言えます。
断られても平気です^^ 歳を取ったせいで図太くなったのもあるかも![]()
そう…こうした連鎖のタネになることが、
思い切ってBABY in MEを始めた一番の動機でした。
そして今でも、一番のミッションです。
それだけに、このようなお話を伺うと
ホントにホントに、感無量です![]()
そして、こんな励ましの言葉も…
今では、同じようなマークが色々出来てきましたね。
(外見ではわからないけれど、内部に疾患を持っているマークなど)
なかなか声に出してはいえないけれど、
マークがあることで、
少しでも気づくことができ譲り合えたらいいですよね。
そういうきっかけになるという意味で、本当に素敵なマーク だと思います。
継続は力なりと言いますが、
特にBABY in MEのように物を売るだけじゃなく、
物を通してメッセージを伝えるという活動は、
続けることが一番大切なことだと思います。
大変なことも多いかと思いますが、
ぜひ無理のない範囲で続けていって下さい。
一ユーザーとして、また活動に賛同する者として、応援しています。
こちらも、こだわりを持って頑張りたいと思います!![]()
ありがとうございますm(_ _)m
継続のための「力」いただきました!
2010年も残りわずか、凹んでいる場合ではありませんね。
皆さんも、育児に、家事に、仕事に、趣味に…
お互い、元気出していきましょう('-^*)/